ぷりままさん > 読書ノート
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風が強く吹いている著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 2007年12月17日 すごく面白かった。読み終えた後も、またチラチラと読み返して余韻に浸ってしまいました。装丁の絵も本の内容が上手く描かれていて面白いです。 この感想へのコメント |
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チルドレン (講談社文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:講談社 発売日:2007-05-15 評価 :
完了日 : 2007年12月10日 すごく面白かった~。陣内の奇抜な行動にはすごく笑えるのですが、それでいて人として大事なところを押さえているモノの考え方が素敵です。 この感想へのコメント |
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苺をつぶしながら著者 : 田辺 聖子 出版社:講談社 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2007年12月04日 シリーズものとは知らずレトロな装丁に惹かれて読んでしまいました。 この感想へのコメント |
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真鶴著者 : 川上 弘美 出版社:文藝春秋 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2007年11月29日 13年前に失踪した夫への想いを捨てられぬまま、母とひとり娘と三人で暮らしている主人公・京。意図せず真鶴という場所へ立ち寄ってから、京の記憶の奥にしまいこんだものが少しずつ浮かんでくる。彼岸なのか現なのかわからないその場所で、失踪した夫との対話を通して、やっと夫への想いを捨てることができた京は、真鶴を出て明るい場所へと戻ってくる。 この感想へのコメント |
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袋小路の男著者 : 絲山 秋子 出版社:講談社 発売日:2004-10-28 評価 :
完了日 : 2007年11月02日 10年以上もすれ違いながら続く恋愛の話。どうしても好きでいるのをやめられない日向子の気持ちはわからないでもないけど、日向子の気持ちを知りながら自分の気持ちを明かさない小田切がよくわからない。二人にはこれだけの時間が必要だったのかな。 この感想へのコメント |
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隣りの女 (文春文庫 (277‐4))著者 : 向田 邦子 出版社:文芸春秋 発売日:1984-01 評価 :
完了日 : 2007年10月30日 向田邦子さんの書く女の正体が生々しくて、女は悲しい目に遭いながらも強くてしたたかだと感じる短編集です。 この感想へのコメント |
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輪違屋糸里 下著者 : 浅田 次郎 出版社:文藝春秋 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年10月20日 芹沢一派を斬るよう会津藩より命じられた近藤一派。俄侍の百姓が本物の武士を斬るということに土方が執着したのは、本物の侍になるためだった。けれど、そのために女を踏みにじる心根は理解できません。糸里も吉栄もお梅も男達に翻弄されて地獄を見たけれど、最後にきっかりと立ち上がる女達の強さに胸のすく思いでした。 この感想へのコメント |
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輪違屋糸里 上著者 : 浅田 次郎 出版社:文藝春秋 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年10月17日 ドラマを見て、どうしても土方が悪者に見えてしまったので確かめたくて原作を読んでみました。 この感想へのコメント
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光ってみえるもの、あれは (中公文庫)著者 : 川上 弘美 出版社:中央公論新社 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2007年10月04日 川上さんの作品で初めて高校生が主人公の小説を読みました。いつもの川上作品に出てくる大人の主人公達よりも、翠くんはしっかりした大人に成長しそうだな・・・と微笑ましく読了しました。 この感想へのコメント |
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ハゴロモ著者 : よしもと ばなな 出版社:新潮社 発売日:2003-01-20 評価 :
完了日 : 2007年09月15日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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思いわずらうことなく愉しく生きよ著者 : 江國 香織 出版社:光文社 発売日:2004-06-19 評価 :
完了日 : 2007年09月10日 「思いわずらうことなく愉しく生きよ」というタイトルにまず惹かれました。のびやかで嘘のない三姉妹のお話。思うように生きてゆくきっぱりとした姉妹の姿勢がいい。物語の最後に麻子が暴力夫を見捨ててくれて、本当にスッキリしました。 この感想へのコメント |
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病む月著者 : 唯川 恵 出版社:集英社 発売日:1998-10 評価 :
完了日 : 2007年09月07日 金沢を舞台にした、様々な女性の短編集。女性のずるさや悲しさが感じられる短編集でした。人生いろいろ。女もいろいろ。 この感想へのコメント |
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ダーリンの頭ン中 英語と語学著者 : 小栗 左多里,トニー・ラズロ 出版社:メディアファクトリー 発売日:2005-03-04 評価 :
完了日 : 2007年09月03日 外国語を習得するときの問題など紹介されています。トニーの言語オタクぶりがおもしろい。余計なことですが、このご夫婦はケンカ多いんだろうなぁ。仲良しの秘訣か。 この感想へのコメント |
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生まれる森著者 : 島本 理生 出版社:講談社 発売日:2004-01-29 評価 :
完了日 : 2007年09月03日 初めて島本さんの本を読みました。深く傷ついている主人公の話ですが、さらりと読めてしまった。 この感想へのコメント |
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強運の持ち主著者 : 瀬尾 まいこ 出版社:文芸春秋 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2007年08月26日 直感で占う占い師ルイーズの短編小説。なんだかんだ言っても心優しく人生の応援をするルイーズと、ぼーっとしてるけど絶対的にルイーズを好きでいる通彦がいい感じです。 この感想へのコメント
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憑神 (新潮文庫)著者 : 浅田 次郎 出版社:新潮社 発売日:2007-04 評価 :
完了日 : 2007年08月25日 笑いあり涙ありの人情噺で楽しんで読み進むと、最後は限りある命を輝かせる武士の見事な負けっぷり。面白かった! この感想へのコメント |
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とるにたらないものもの著者 : 江國 香織 出版社:集英社 発売日:2003-07 評価 :
完了日 : 2007年08月17日 とるにたらないものものも、こんな視線で見れば楽しい。 この感想へのコメント |
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卵の緒著者 : 瀬尾 まいこ 出版社:マガジンハウス 発売日:2002-11 評価 :
完了日 : 2007年08月11日 誰かにちゃんと愛されているとか、誰かとちゃんと繋がっているということの大切さがしみじみと温かく心に沁みます。 この感想へのコメント |
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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:東京創元社 発売日:2006-12-21 評価 :
完了日 : 2007年08月08日 「広辞苑を盗むために本屋を襲う」という突拍子もない行動からは想像がつかない悲しい出来事が最後の最後に明かされて、読後はなんだかさみしい気持ちになりました。登場人物の飄々とした会話が面白くて読み進んでいきましたが、コインロッカーに「神様を閉じこめる」あたりでさみしさがピーク。せつないなぁ。 この感想へのコメント |
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幸せな嘘著者 : きむら ゆういち 出版社:小学館 発売日:2007-03-30 評価 :
完了日 : 2007年07月28日 装丁とタイトルに惹かれて手に取りました。このまま”月9”でドラマにできそうなラブストーリーです。 この感想へのコメント |
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