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ぷりままさんの読書ノート

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 3

見知らぬ妻へ

著者 : 浅田 次郎

出版社:光文社

発売日:1998-05

評価 :

完了日 : 2008年09月12日

短編集。やっぱり浅田次郎の短編は好きです。どの話もそれぞれの主人公の生き様が胸にグッと来ます。


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 64

サウス・バウンド

著者 : 奥田 英朗

出版社:角川書店

発売日:2005-06-30

評価 :

完了日 : 2008年04月01日

何者にも阿らず信念を持って闘う父親は型破り過ぎるけれど、やっぱりかっこいい!息子の二郎も、恐怖に震えながら不良中学生とやりあうような腹の据わり具合は、いい男な感じ。なかなかまねできる事ではないけれど、闘うことの大切さが伝わる一冊でした。


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 149

風が強く吹いている

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-09-21

評価 :

完了日 : 2007年12月17日

すごく面白かった。読み終えた後も、またチラチラと読み返して余韻に浸ってしまいました。装丁の絵も本の内容が上手く描かれていて面白いです。


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 20

卵の緒

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:マガジンハウス

発売日:2002-11

評価 :

完了日 : 2007年08月11日

誰かにちゃんと愛されているとか、誰かとちゃんと繋がっているということの大切さがしみじみと温かく心に沁みます。


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 100

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:東京創元社

発売日:2006-12-21

評価 :

完了日 : 2007年08月08日

「広辞苑を盗むために本屋を襲う」という突拍子もない行動からは想像がつかない悲しい出来事が最後の最後に明かされて、読後はなんだかさみしい気持ちになりました。登場人物の飄々とした会話が面白くて読み進んでいきましたが、コインロッカーに「神様を閉じこめる」あたりでさみしさがピーク。せつないなぁ。


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 8

中原の虹 第二巻

著者 : 浅田 次郎

出版社:講談社

発売日:2006-11-02

評価 :

完了日 : 2007年05月31日

清の国のために全力を尽くして、ついに西太后と光緒帝が崩御。愛する人を犠牲にして頑張ってきた西太后が痛々しかった。春児は「生きて兄に再会せよ」と西太后に命じられ、それを希望に生きる決意をするが、その兄は蒙古族と決戦中。中原を統べる戦いはどうなるのか?春児は兄に会えるのか?文秀は清に戻ってくるのか?続きが気になります!!


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 34

間宮兄弟

著者 : 江國 香織

出版社:小学館

発売日:2004-09-29

評価 :

完了日 : 2007年05月10日

恋人はできないけれど、ふたりで楽しげに暮らす間宮兄弟。
冴えない間宮兄弟だけど、他人の目や恰好を気にせずにまっすぐに生きているのがいいのです。


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 10

中原の虹 第一巻

著者 : 浅田 次郎

出版社:講談社

発売日:2006-09-25

評価 :

完了日 : 2007年04月25日

「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」から続く世界が再び開かれた歴史小説。春児と同様に白太太から運命を告げられた、馬賊の張作霖と李春雷を中心に物語は進みます。民草のために戦う馬賊の侠気に惚れ惚れ。春雷は弟の春児に再会できるのか、張作霖の行く手にどんな策略が巡らされるのか、続きが気になります。


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3.船橋胡同 (2007/05/26)
BSジャパン(火) 西太后の紫禁城
 *先週は[珍妃の井戸」まで進みました
BSジャパン(水) ラストエンペラー「愛新覚羅 溥儀」
 *「中原の虹」には出てくると思いますが。
*中国製の映画で「清朝シリーズ 全4巻のうちの2巻。
 中国人の視点なので興味あります。買うと10万円!



4.ぷりまま (2007/05/30)
映画情報ありがとうございます。ラストエンペラーは公開当時に見た覚えがあります。紫禁城の壁を隔てた向こう側が全く違う世界になっているのに、取り残されている溥儀が印象的でした。

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 43

幸福な食卓

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:講談社

発売日:2004-11-20

評価 :

完了日 : 2007年03月24日

家族のカタチは変なんだけど、家族の優しさがある主人公一家。お父さんの自殺未遂をきっかけに壊れてしまった心を治しながら物語は進みます。
最後は泣いてしまいました。


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 4

死んでも治らない―大道寺圭の事件簿 (カッパ・ノベルス)

著者 : 若竹 七海

出版社:光文社

発売日:2002-01

評価 :

完了日 : 2007年02月28日

元警察官の大道寺圭が、警官として出会ったまぬけな犯罪者たちの話をまとめた本を書いたために、その犯罪者たちによって事件に巻き込まれる連続短編小説。ひとつひとつの話が大道寺圭最後の事件簿と繋がっていて、「これがすべて計画的な事件だったら、なんて鮮やかなんでしょう!」と感心してしまいます。こういうミステリは初めてかも。


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