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ぷりままさんの読書ノート

泣いちゃった本
読書量が少ないせいか、そんなに泣ける本には出会いません。
そんな私が出会った泣いちゃった本です。
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 42

幸福な食卓

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:講談社

発売日:2004-11-20

評価 :

完了日 : 2007年03月24日

家族のカタチは変なんだけど、家族の優しさがある主人公一家。お父さんの自殺未遂をきっかけに壊れてしまった心を治しながら物語は進みます。
最後は泣いてしまいました。


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 32

椿山課長の七日間 (朝日文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:朝日新聞社

発売日:2005-09-15

評価 :

完了日 : 2006年04月03日

椿山課長のお父さんの演技に泣かされました。なんてすごい人なんだろう。人の優しさは表面だけでなく、もっと深いところに隠されているものもあるんですよね。


この感想へのコメント

3.船橋胡同 (2007/05/26)
無料SNS(本を読む人々)に最近入り、初めて日記下記、
ここに本と映画を書きました。ただ、中国と韓国などの
歴史なので見方が偏ってますが。
4.ぷりまま (2007/05/30)
本を読む人々のSNSもあるんですね。中国や韓国の歴史は小説やドラマで得たくらいの知識しかないのですが、蒼穹の昴シリーズで近代がこんなに興味深いと知りました。

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 53

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者 : リリー・フランキー

出版社:扶桑社

発売日:2005-06-28

評価 :

完了日 : 2006年04月03日

リリーさんの文章のおもしろさで最初は笑って読んでいましたが、オカンの最後では涙が出ました。オカンは本当に素敵な人です。


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