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かとちゃんさんの読書ノート

2007年もの
2007年に読んだ本。
これから、熟成していきます。
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 1

ウケる技術

著者 : 水野 敬也,小林 昌平,山本 周嗣

出版社:オーエス出版社

発売日:2003-07-19

評価 :

完了日 : 2007年12月05日

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 12

NHKにようこそ! (角川文庫)

著者 : 滝本 竜彦

出版社:角川書店

発売日:2005-06-25

評価 :

完了日 : 2007年12月05日

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 1

ライトノベル☆めった斬り!

著者 : 大森 望,三村 美衣

出版社:太田出版

発売日:2004-12-07

評価 :

完了日 : 2007年12月05日

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 11

現実入門

著者 : 穂村 弘

出版社:光文社

発売日:2005-03-23

評価 :

完了日 : 2007年12月05日

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 18

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

著者 : 野村 美月

出版社:エンターブレイン

発売日:2006-04-28

評価 :

完了日 : 2007年12月05日

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 3

官能小説の奥義 (集英社新書)

著者 : 永田 守弘

出版社:集英社

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

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 14

”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)

著者 : 野村 美月

出版社:エンターブレイン

発売日:2006-08-30

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

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 1

9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし

著者 : 萩原百合+9坪ハウスオーナーズ倶楽部

出版社:河出書房新社

発売日:2006-10-13

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

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 1

知のモラル

著者 :

出版社:東京大学出版会

発売日:1996-04

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

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 1

知の論理

著者 :

出版社:東京大学出版会

発売日:1995-04

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

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 1

知の技法―東京大学教養学部「基礎演習」テキスト

著者 :

出版社:東京大学出版会

発売日:1994-04

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

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 29

こころ (新潮文庫)

著者 : 夏目 漱石

出版社:新潮社

発売日:1952-02

評価 :

完了日 : 2007年11月04日

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 1

似(エ)ッ非(セ)イ教室

著者 : 清水 義範

出版社:講談社

発売日:1994-07

評価 :

完了日 : 2007年06月30日

英語には何故、単数と複数があるのか。の「単数と複数」など他27作品。
セッセイまがいの似ッ非ィというタイトルもパティーシュ扱いの清水さんならはですね。

ホントなのかウソなのかがよくわからなくなるほどまでに読者を惑わせる、構成力の巧さ。
最高です!


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 6

国語入試問題必勝法 (講談社文庫)

著者 : 清水 義範

出版社:講談社

発売日:1990-10

評価 :

完了日 : 2007年06月17日

国語が不得意な受験生に、家庭教師が、現代文の問題の解き方を教えるという物語である。

僕自身もそうだが、国語の大の苦手で、国語の試験は勉強しても、しなくて得点が取れない。
国語の回答は、一つだけでなく多様なものという考えをどうしても思ってしまう。
けれども、以前、中学の学習塾(国語の担当)のアルバイトをしてる人に、「国語の試験は、受験テクニックよ。」と話を聞いたことがある。
テクニックは、つまり要領であるが、国語にもあるのかなと思ったりしてた。
本文に戻るが、家庭教師の完璧な受験テクニックに魅せられどんどん引き込まれていき、最終の問い。
設問 人生を振り返って、6字以内にまとめよ。
これって‥!?変な設問だなと思いきや、あとがきで作者はこれは虚構な作品であり、ここに書いていること信じて受験をしないようにと断りがある。

僕にとっては、ますます国語の受験テクニックは謎である。






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 2

お笑い創価学会 信じる者は救われない―池田大作って、そんなにエライ?

著者 : 佐高 信,テリー伊藤

出版社:光文社

発売日:2000-07

評価 :

完了日 : 2007年04月29日

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 1

「問い」から始まる仏教―「私」を探る自己との対話

著者 : 南 直哉

出版社:佼成出版社

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2007年04月29日

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 162

夜は短し歩けよ乙女

著者 : 森見 登美彦

出版社:角川書店

発売日:2006-11-29

評価 :

完了日 : 2007年03月21日

太陽の塔、四畳半神話と続き、やっと夜は短しを読み終えた。
今までと違い今回、黒髪の乙女の語るお話があることで華があったな。
いつも森見作品に登場する「黒髪の乙女」像が、本上まなみ(野生時代の森見、本上対談より)を知って、本上まなみイメージで本書を読んでしまった。
天真爛漫で向こう見ずというか常に前向きでポジティブな行動は好感を持てます。
すこし天然さが行き過ぎでない?と思うところもあるが森見が一貫した「黒髪の乙女」像なんでしょう。
「なむなむ!」も可愛さがあり○。
ストーリーというよりは、登場人物ありきの話なので、それぞれの人物で楽しんだ感であった。
妄想と毒づくところが色濃くあるのを期待してたが、まあ~デートをこぎつけるまでの一大事がなんとも爽やかで春の温かさを感じたな~。


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 3

改訂 文学入門 (講談社文芸文庫)

著者 : 伊藤 整

出版社:講談社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2007年03月18日

文学を誘う入門書というよりは、序文で語っていますが現在の私(伊藤整)の文学結論でもある。
文学作品の形式、時代背景、文体をヨーロッパと日本の文学の相互を比較しまとめている。
ただ、一般人が文学というものを理解するのに役立つという点からの本書ではあるが、いささか入門書ではないと思った。
文学、つまり時代遅れの小説をいったいどれくらいの若者が読んでいるんだろうなあ。


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 1

超高速右脳読書法―人生を変える本に出会う47の具体例

著者 : 中谷 彰宏

出版社:ダイヤモンド社

発売日:2003-05

評価 :

完了日 : 2007年03月11日

かなり、久々に中谷さんの本(言葉)を読んだみた。

タイトルの右脳と言われても、そもそも自分には右脳、左脳も自覚がない。
発想力がある(右脳)と発想力がない(左脳)とおおまかに大別されると思うが、いかに面白さを見つけ、感性を持つことが発想力かなと。
本書のなかで「本を読むと考えが言葉になる」というのがあるが。
結構考えて、思ってはいるが、なかなかそれを言葉にできない。考え・言葉は別レベルでなんですね。
だから読書は、自分の中にすでにあるものを言葉に置きかえる作業になる。
「目からウロコが落ちた」というのは、新しい考え方でなく、前から思っていたことで言葉にならなっかたことを言葉にしてもらった時に使う言葉だと。納得~。

ある占いで、手を組んで、右の親指が下にくると右脳派(インプット)でまた、腕を組んで右の腕が下にくると右脳派(アウトプット)というのがある。
僕は、どちらも右が下にくるので、共に右脳派となるがこの根拠が未だわからない‥。






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 1

老師と少年

著者 : 南 直哉

出版社:新潮社

発売日:2006-10-24

評価 :

完了日 : 2007年03月01日

WEB本の雑誌読書相談室より、いじめ・自殺のニュースが多いなか命の大切さ、生きることについての相談にこの本書を紹介してました。
図書館で借りようと思ったら、どこもかしこも貸し出し中に驚き。
1週間ぐらい待ち、やっと今日借りて一読み。
作家は、曹洞宗の僧侶。現在は恐山の院代を勤めている。
少年がある老師を訪ね「生きることと死ぬこと」「自分とは」などを対話する。興味深い話である。
こうした「問い」に何かを求めるたり(神だったり)、信じたりする行為は信仰であり宗教。また理解しようと考えたりする行為は、哲学なんだろう。
ここでは、信仰でない。哲学でない。別の思案があってなかなか感心してしまった。

いじめ・自殺について考えるとなんて不幸なことかと思う。
親より先に命を絶つのは、不幸であり最も親不孝である。
親が子を面倒を見てきたように、子も大きくなれば親の面倒を見る。
今は、そういった恩恵を忘れて、身勝手に自分勝手に自殺を図る。嘆かわしい限りです。








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