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かとちゃんさんの読書ノート

おすすめの本
座右の書というべき本。一番は、広辞苑なんですが‥。
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 109

太陽の塔 (新潮文庫)

著者 : 森見 登美彦

出版社:新潮社

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2007年02月16日

以前にこの作品を友人に薦められいたが、自意識過剰な主人公と聞いていたので、あんまり好きになれないなぁーと避けていました。
その後、森見氏の評判もあり文庫化していたので再び読んでみると、いやいやイケるじゃないですか~。
小心者で自意識が強い人って感じで、主人公はイイヤツです。
ここまで、リズミカルにエスプリの効いた文体は、久々に毒づかれましたね。
笑いあり、吹き出しありで最後にちょぴりセンチメンタルにまとめられた失恋小説は、申し分なく良かった。

タイトルでもある「太陽の塔」は、僕は未だ原物を見ていない。
このオブジェから受ける影響は、何かしらあるね。
本文にあるが、新鮮!見ていて飽きない魅力がある。

そういえば亡き祖父から貰った「太陽の塔」のフィギァがあるで、これを契機にテレビあたりにひっそりと置こうと思う。



この感想へのコメント

3.ちさママ (2007/02/25)
「太陽の塔」読書中です^^
面白い!モリミストになってしまいそうです。
4.かとちゃん (2007/02/25)
「太陽の塔」読み始めたようですね。
冒頭から勢いがあり、文体にグイグイ引き込まれる感じが良いですよね。
またちさママさんの感想のコメントを楽しみにしてます。

僕も明日あたりから、「夜は短し‥」読む予定です。

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 4

爆笑問題の「文学のススメ」 (新潮文庫)

著者 : 爆笑問題

出版社:新潮社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年02月16日

番組「爆笑問題のススメ」は、主に作家をゲストに迎えたトーク番組であるが、それを活字化したものがこの「文学のススメ」である。

バライティー番組で普段聞けない人気作家、文学作家等の肉声を拝聴できるのは、とても面白い。
ただ、決まった時間にテレビを見ない僕にとって、この文庫にまとめられた本書はたいへん感謝し、涙ものです。
「~のススメ」というテーマで作家が語る内容を読むことで、名前ぐらいしか知らない作家であっても親近感が沸いてきますね。
アタック25の児玉清と太田との対談「読書のススメ」もなかなか良かった。
児玉清というと本人が司会進行する番組「週間ブックレビュー」も好きですけどね。

これを読み終えて、自分も他人に「~のススメ」と薦められる何かを持ちたいと思う。



この感想へのコメント

5.anokeno (2007/02/17)
ご丁寧に…
気がつきませんでした

ところで この本は
私のところの図書館にはなぜかなかったので
リクエストしました
買ってもらえるといいのですが…
6.かとちゃん (2007/02/17)
無かったのは、残念ですね。
僕は名古屋市民ですが、気になったのでネットで調べたところ、名古屋市内の16の図書館のうち11館が在庫ありとなっていましたよ。
なのでどんどん、リクエストしてもよろしいと思います。

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 3

3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣

著者 : 今村 暁

出版社:かんき出版

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2007年02月08日

本屋の立ち読みだったけれど、要点は確かに自分のこころに刻んできたかな。

「夢の実現」は、毎日日記を綴ること。

日々ノートに書き記すことは、とても時間を意識せざる得ない。
したこと。これからのこと。いますべきこと。
過去に浸っては、いけないし。未来に耽り過ぎてもいけない。そうして今の現実を生きる。
日記は、こうしたことを気がつけてくれるのかな?
毎日、自分を見つめ、意識づけるので、いい精神コントロールになると思う。
けど、始めるには確かな決意が入りそうなので、3月からのスタートにしよう~。
本書のなかで、10日続ければ自信となり継続して一年。と書いてあったので、まず「10日日記」が目標になると思う。

まず形から、カッコイイ手帳を揃えて‥。






この感想へのコメント

5.anokeno (2007/02/11)
この日記は多分人のを読んでも面白くはないと思います
毎日、自分の目標を確認することが一番みたいなので
殆ど同じことを書きます
あ ところで 今日もまだだった^^;
早速 書いてきますね
6.かとちゃん (2007/02/11)
そうですね。
重点が自分の目標確認ですから、他人には面白味が少ないかもね。
日記による個性や充実さなどは人それぞれに現れて参考にはなると思います。
いずれにしても、惰性的にならず向上心を持つことが大事で。また書きつづけることで向上心も養うのでしょう。

自分自身の目標に近づけ、達成感を高める3分間日記は考えてるばかりじゃなく早く実行したほうがいいようですね。

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 1

「いき」の構造 (講談社学術文庫)

著者 : 九鬼 周造,藤田 正勝

出版社:講談社

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2007年01月27日

建築家 安藤忠雄が影響を受けた本にの「いき」の構造を紹介していたので、読んでみました。
まずはじめに日本人の本質、外国人の本質を「粋(いき)」という枠で解説づけられいます。
文化による「粋(いき)」から読み取る日本人らしさ、日本人とは?が細かく綴られています。
また、建築、芸術、色彩の「粋(いき)」を見るものの心理、印象を突いていたりと、哲学と言わざるえない本です。


この感想へのコメント

4.かとちゃん (2007/02/20)
anokenoさんも十ツ星の本がありましたら、是非紹介してください。
5.anokeno (2007/02/20)
了解しました
がんばります

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 2

ヨハン・クライフ「美しく勝利せよ」

著者 : フリーツ バーラント,ヘンク ファンドープ

出版社:二見書房

発売日:1999-12

評価 :

完了日 : 2007年01月27日

これは、最高!
今まで、サッカーやっていてこれを読まなかったことが悔やまれる…。
ヨハン・クライフはサッカー選手、監督としても偉大な功績を残した人物で今の現代サッカーの礎を築いています。
この人の至言と言うべき、名言は多くサッカー好き(特にバルサファン)には堪りませんね。
哲学を持った理論派の監督は、現日本代表監督オシムにも通じるところが多くあります。


この感想へのコメント

2.かとちゃん (2007/02/06)
一緒にフットサルやっている後輩に薦めたら、面白かったとの感想です。
ただ、古い選手が取り上げられるので、知らない選手のことになると深く共感できなかったとも言っていました。
いずれにしても、クライフは、私の一番尊敬する選手及び監督ですね。
3.anokeno (2007/02/07)
お気に入り登録していただきありがとうございました
これからもよろしくお願いします

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 1

臨機応答・変問自在―森助教授VS理系大学生 (集英社新書)

著者 : 森 博嗣

出版社:集英社

発売日:2001-04

評価 :

完了日 : 2005年08月31日

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 2

大いなる助走 <新装版> (文春文庫)

著者 : 筒井 康隆

出版社:文藝春秋

発売日:2005-10-07

評価 :

完了日 : 2005年05月31日

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 1

宗教なんかこわくない! (ちくま文庫)

著者 : 橋本 治

出版社:筑摩書房

発売日:1999-08

評価 :

完了日 : 2005年01月31日

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 1

ジャズ小説 (文春文庫)

著者 : 筒井 康隆

出版社:文藝春秋

発売日:1999-12

評価 :

完了日 : 2005年01月31日

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 2

ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)

著者 : スティーヴン・W. ホーキング

出版社:早川書房

発売日:1995-04

評価 :

完了日 : 2004年10月31日

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 1

ポートレイト・イン・ジャズ (新潮文庫)

著者 : 和田 誠,村上 春樹

出版社:新潮社

発売日:2003-12-20

評価 :

完了日 : 2004年03月31日

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 7

陰翳礼讃 (中公文庫)

著者 : 谷崎 潤一郎

出版社:中央公論社

発売日:1995-09

評価 :

完了日 : 2003年01月31日

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 1

本棚が見たい!〈3〉

著者 : 川本 武,野辺 律子,甲斐 武佳,津藤 文生

出版社:ダイヤモンド社

発売日:1998-02

評価 :

完了日 : 2003年01月31日

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 1

広辞苑

著者 :

出版社:岩波書店

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 0000年02月11日

これなしに本は、読めない!
一生本であること間違いナシ。(当然か~)


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