たなぞう

WEB本の雑誌

ちいさん > 読書ノート

ちいさんの読書ノート

課題図書にお薦めの本
課題図書にして青少年のみんなに読んでもらいたい本
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

コンビニたそがれ堂 (ピュアフル文庫)

著者 : 村山 早紀

出版社:ジャイブ

発売日:2008-05-10

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

こんなやさしいファンタジー、ほっとした気分になります。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

泣き虫ハァちゃん

著者 : 河合 隼雄,岡田 知子

出版社:新潮社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年03月17日

著者の小さい頃のはなしでしょうか、ハアちゃんと家族、そして、学校のみんな、みんないい。挿絵もすてき。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 23

医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)

著者 : 海堂 尊

出版社:理論社

発売日:2008-01-17

評価 :

完了日 : 2008年03月17日

おもしろかったです。ときどき、医学用語がむずかしいかったけど、主人公がだんだん真剣になっていくのに引き込まれました。でも、病院ってわからないところですね。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

ボクシング・デイ

著者 : 樫崎 茜

出版社:講談社

発売日:2007-12-13

評価 :

完了日 : 2008年01月15日

ことばの教室にかよう栞。校庭のセコイアの木と話がしたい、スイミーから、話がききたいが、なかなか聞こえない。佐山先生や、友達といろいろなことを学んでいく、ボクシングデイという日があることをはじめて知りました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 12

川の光

著者 : 松浦 寿輝

出版社:中央公論新社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

ネズミたちの冒険物語。いろんな困難に立ち向かい、引越しをする。大変なときにいろんな人や、動物たちがたすけてくれる、仲間たちの存在もあってこその冒険でわくわくしながら読めました。後日談や、ほかの仲間の物語もあるらしいので、続きも楽しみ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

スマイル―聖夜の奇跡

著者 : 陣内 孝則

出版社:幻冬舎

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年10月17日

いいお話でした。映画化されるそうで、ホッケーの場面はやっぱり、映像でみてみたいです。小学生の話なので小さい子に読んでもらいたいかな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

海を抱いたビー玉―甦ったボンネットバスと少年たちの物語

著者 : 森沢 明夫

出版社:山海堂

発売日:2007-08-25

評価 :

完了日 : 2007年09月24日

本当にあった話だそうですが、いい話だと思いました。大三島で走っていたボンネットバスが廃棄され10年以上たってまた、直され復活し、新潟へお嫁入りし、山古志の地震被災者のもとへ。そのところどころでかかわる人たちがとてもいいです。バス自身が話すところもいいかな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

海辺の博覧会

著者 : 芦原 すなお

出版社:ポプラ社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月18日

でてくるみんなすごくいい。おまつりや、競馬、相撲、水泳とみんなすごく一生懸命でいい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

うさぎパン (ダ・ヴィンチブックス)

著者 : 瀧羽麻子

出版社:メディアファクトリー

発売日:2007-08-01

評価 :

完了日 : 2007年09月03日

ほんわかしていて、いい話でした。パンが大好きな女の子とパン屋さんの男の子の恋、女の子の母親の話。家庭教師の彼女と彼の話。すぐ読めてしまいました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 38

武士道シックスティーン

著者 : 誉田 哲也

出版社:文藝春秋

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月03日

剣道にうちこむ女子高校生2人の話。一人は小さいころから剣道一筋、相手を倒すことだけに生きている。もう一人は中学校からはじめたばかりだが、剣道をやっているのが楽しくて勝ち負けにこだわらない。その二人がなぜ剣道をやっているのかに悩み成長していく。女子の剣道はやっぱり、かっこいい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 27

青い鳥

著者 : 重松 清

出版社:新潮社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月03日

さすが重松さんといえるような、話でした。先生の言葉がいいです。こんなふうにひとりぼっちの子たちいっぱいいるんだろうなとちょっとかなしくなりました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

夏じじい

著者 : 小林 里々子

出版社:講談社

発売日:2007-07-13

評価 :

完了日 : 2007年08月23日

夏休み、兄の受験の邪魔になるからととおい親類にあずけられることに。そこはいなかで、おじいさんの一人暮らしだった、近所のいい人たちとの楽しい、生活。そして、悲しい出来事が・・・おじいさんには秘密が・・・おもしろかったです。高校生ぐらいの人に読んでもらえたらいいかも


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

モデラートで行こう (ピュアフル文庫)

著者 : 風野 潮

出版社:ジャイブ

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年08月15日

吹奏楽部の女の子たちの物語。ビートキッズの女の子版みたいだけど、どちらかというとビートキッズのほうがよかったかな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 39

くちぶえ番長 (新潮文庫)

著者 : 重松 清

出版社:新潮社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年07月18日

子どもたちがいい、マコトがんばれ。ぜひ、子どもたちによんでもらいたい(小学生)


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 25

ランナー

著者 : あさの あつこ

出版社:幻冬舎

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年07月17日

家庭の事情で部活をやめてしまった長距離ランナー、家族の問題を一人でなんとかしようとする彼が、いじらしい。最後妹の発する言葉が印象的。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

夕暮れのマグノリア

著者 : 安東 みきえ

出版社:講談社

発売日:2007-05-17

評価 :

完了日 : 2007年07月16日

この年代のころって、こんな感じで、ともだちとつきあっていくんだな~と、ほほえましくよめました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

ビート・キッズII―Beat KidsII (講談社文庫)

著者 : 風野 潮

出版社:講談社

発売日:2006-05-16

評価 :

完了日 : 2007年07月09日

高校生編、ロックバンドをはじめる。やっぱり、わかいころは 元気があっていいな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

ビート・キッズ―Beat Kids (講談社文庫)

著者 : 風野 潮

出版社:講談社

発売日:2006-04-14

評価 :

完了日 : 2007年07月06日

吹奏楽部の話、というより、中学生の男の子たちの話といったほうがいいかも。がんばれーって、応援したくなります。2も読みます。若いっていいな。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 4

ぼくらのバス (ピュアフル文庫)

著者 : 大島 真寿美

出版社:ジャイブ

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年06月08日

本当にこどもたちがいい。こんなバスでどんどん本好きになっていってほしい。わたしの小さいころの図書館のおもいでといえば、野間公民館というところなのですが、今はどうなっているのやら・・・ちょっとそれに重なりました。


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.