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anokenoさんの読書ノート

読了未分類
主に著者の性別がわからないので…わかり次第引越し予定
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 1

24 TWENTY FOUR〈下〉16:00‐24:00 (竹書房文庫)

著者 : ジョエル サーナウ,ロバート コクラン

出版社:竹書房

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2007年06月24日

下巻もあっという間に読んでしまった。しょっちゅう敵に捕らわれるってなんて懲りない登場人物たち、どの人も実は裏切り者かもと思いながら落着かない気分で読了。次はシーズン2へ


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 1

24 TWENTY FOUR〈中〉08:00‐16:00 (竹書房文庫)

著者 : ジョエル サーナウ,ロバート コクラン

出版社:竹書房

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2007年06月24日

やっと中巻が読めた。面白かったし読みやすかったが 何でこんなに簡単に次々と人が殺されるのかなぁ


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 3

天使が震える夜明け (ヴィレッジブックス)

著者 : P.J. トレイシー

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年06月19日

面白かった。ノンストップ。おバカな私はタイトルと名前とヴィレッジということでロマンス系かと思いどのカップルだろうと思いながら読んでいたので関心が少しそっちに行ってしまった。協会で殺されていた老夫婦とゲームの模倣連続殺人と10年前の未解決連続殺人…の話。偶然できすぎ とはいえ 昨日たまたま気力がなくて日本最高のベストセラー作家のものを読んでみたらあまりにもひどい時間のムダだったので それに比べたら そんな瑕疵は 気にならなかった


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 1

24 TWENTY FOUR〈上〉MIDNIGHT‐08:00 (竹書房文庫)

著者 : ジョエル サーナウ,ロバート コクラン

出版社:竹書房

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2007年06月02日

今頃ですが読み始めました。次のシーズンのものは録画したものが手元にあるので読み終わったら見たいと思います


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 1

闇に濁る淵から (講談社文庫)

著者 : R. エアース

出版社:講談社

発売日:2007-02-10

評価 :

完了日 : 2007年05月27日

面白かった。評価はだんだん厳しくなってるかなぁ


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 2

夜の闇を待ちながら (講談社文庫)

著者 : レニー エアース

出版社:講談社

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2007年05月19日

面白かった 
それ以上に 戦争によって受けた心や体の傷へのいたわりを感じた
もう少し マッデンの性格描写があるといいのかも
ただ それ以上に戦争が人間を支配してしまったということなのか(戦後3年たっていても)
第一次世界大戦というものがヨーロッパを戦場としたものだったということを改めて感じた


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 1

オハイオ‐ニューヨーク物語 (Hayakawa Novels―彼女のためのノヴェルズ)

著者 : シリル・R リーイ

出版社:早川書房

発売日:1987-07

評価 :

完了日 : 2007年03月03日

時代を感じさせる物語だった

以下ネタバレ

素直・純朴・しっかり・けなげ
という感じの若いヒロインなのに
マリファナを吸い
妻子ある男性とさしてためらいもなく同棲
というのは
その当時の普通のモラルの範囲だったのかなぁ


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 8

水曜日のうそ

著者 : C. グルニエ

出版社:講談社

発売日:2006-09-26

評価 :

完了日 : 2007年02月25日

予想通りの展開です
読んで辛いものがあるけど
軽やかさも感じられると思うのは
フランスのものだからかなぁ

以下ネタバレ?

両親と中学生の3人家族がいます

毎週水曜日に近くに住むおじいちゃんが
訪ねてきます
12時からたった30分だけ
インスタントコーヒーを遠慮がちに飲むだけ
話をするだけです

お父さんはおじいちゃんの話には聞き飽きていて
その時間が重荷だったりします
おじいちゃんはちょうど12時に着くように
気を使っていて
足が遅くなると
家を出る時間を早めているようです

そんなある日
お父さんに待ち望んでいた大学の講師の仕事が…
でも大学は遠いので
引越ししなくてはなりません
おじいちゃんは
ずっと住んでいる家を動くとは考えられません
でも
お父さんはおじいちゃんを
一人残していくことはしたくないのです


この感想へのコメント

1.かとちゃん (2007/02/25)
うーん。内容がわかんないけど。
水曜日は、平日の真ん中で憂鬱だし、本の装丁は鏡文字になっているし、それだけでたいへん気になってしまいます。
2.anokeno (2007/02/28)
すみません
内容を書くとネタバレになってしまいそうなので
遠慮しましたが
感想を編集しなおしたので
気が向いたら読んでみて下さい
 

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 3

No.1レディーズ探偵社、引っ越しす―ミス・ラモツエの事件簿〈3〉 (ヴィレッジブックス)

著者 : アレグザンダー・マコール スミス

出版社:ソニーマガジンズ

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2007年02月15日

3冊目のラモツエ
サバンナのマープル…
ってそれはマープルさんに失礼では?
でも なんだか かわいいです
「こんにちは マ」
「お元気ですか ラ」
といった会話が妙に心に残る

マは女性へのよびかけ
ラは男性へのよびかけのことばらしい

アフリカ的というのか
ゆったりと時間が過ぎていきます


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