daiさん > 読書ノート
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かくれ里 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)著者 : 白洲 正子 出版社:講談社 発売日:1991-04 評価 :
完了日 : 2007年05月05日 「玉入れ」って、神事なのか!?と思う。 この感想へのコメント |
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失恋 (新潮文庫)著者 : 鷺沢 萠 出版社:新潮社 発売日:2004-02 評価 :
完了日 : 2007年04月27日 最近、良い恋愛をしていない。などと書き出すと、お前は何処の女性誌の回しモンだという話しだが、良い恋愛どころか悪い恋愛もしてねーよバーローと言いたい。 この感想へのコメント |
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歩く影たち (新潮文庫)著者 : 開高 健 出版社:新潮社 発売日:1982-05 評価 :
完了日 : 2007年04月21日 ダンドンからモックバイまで、ベトナムを縦断したことがある。つい三十年程前、あそこで起こっていた風景がこの短編集に書かれてあることだとすると、人々はたくましい。 この感想へのコメント |
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空のオルゴール (新潮文庫)著者 : 中島 らも 出版社:新潮社 発売日:2005-01 評価 :
完了日 : 2007年04月19日 うむ。これは酷い。読んだ後に綺麗さっぱり、全く何も残らない。 この感想へのコメント |
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セクシーボイスアンドロボ 2 (2) (BIC COMICS IKKI)著者 : 黒田 硫黄 出版社:小学館 発売日:2003-02 評価 :
完了日 : 2007年04月11日 「一点能力物」の漫画は面白い、と個人的に思っている。勝手に作ったジャンルだ。「百鬼夜行抄」などが、このジャンルに入る。主人公は一般人にはない能力を一つだけ授かっており、その能力によって引き起こされるよしなしごとが描かれた漫画が、「一点能力物」の定義だ。で、「セクシーボイスアンドロボ」もこのカテゴリーに当てはまる。 この感想へのコメント
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雁の寺・越前竹人形 (新潮文庫)著者 : 水上 勉 出版社:新潮社 発売日:1969-03 評価 :
完了日 : 2007年04月07日 もーびっくりした。 この感想へのコメント |
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岬 (文春文庫 な 4-1)著者 : 中上 健次 出版社:文藝春秋 発売日:1978-01 評価 :
完了日 : 2007年04月07日 おそらくは作者の実際の出自に基づいているのだろう。複雑な家族関係と、そのことによって主人公が受ける心理的な影響を描いた短編が四編、収められている。 この感想へのコメント |
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夏の闇 (新潮文庫)著者 : 開高 健 出版社:新潮社 発売日:1983-01 評価 :
完了日 : 2007年03月28日 ベトナム戦争の最前線を経験した「私」が、一度虚脱し、女との交渉に耽溺し、そして再びベトナムに戻るまでの様が描かれている。 この感想へのコメント |
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ラブロマ 4 (4) (アフタヌーンKC)著者 : とよ田 みのる 出版社:講談社 発売日:2005-04-22 評価 :
完了日 : 2007年03月27日 川で例えるならば、山口県は岩国の名川、「錦帯橋」で有名な錦川のような、清く澄みつつサクサク流れる青春ラブコメ、「ラブロマ」第四巻だ。星野に取っての焼餅相手、若葉と、根岸に取っての焼餅相手、佐伯が初登場となる。 この感想へのコメント |
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ラブロマ 3 (3) (アフタヌーンKC)著者 : とよ田 みのる 出版社:講談社 発売日:2004-09-22 評価 :
完了日 : 2007年03月27日 直角直線青春ラブコメ、ラブロマも第三巻に突入した。テンポの良さは相変わらずだ。星野ファミリーが初登場となる。だが今巻は、何といっても「アナザーラブロマ」だろう。 この感想へのコメント |
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ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)著者 : 夢野 久作 出版社:角川書店 発売日:1976-10 評価 :
完了日 : 2007年03月25日 目が覚めると、記憶がない。自分が何者なのか、ここがいつなのか、今がどこなのか、もう何が何やらさっぱりだ。 この感想へのコメント |
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立喰師列伝著者 : 押井 守 出版社:角川書店 発売日:2004-02 評価 :
完了日 : 2007年03月21日 自分の無学を恥じるしかない。サンカや香具師のことは多少知っていたが、立喰師という人々のことはまるで聞いた事がなかった。 この感想へのコメント |
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ラブロマ 2 (2) (アフタヌーンKC)著者 : とよ田 みのる 出版社:講談社 発売日:2004-04-23 評価 :
完了日 : 2007年03月20日 超ストレート男星野と、「アネさん」根岸のラブコメ、ラブロマ第二巻だ。一巻に引き続き流れがいい。このサクサク感が癖になる。 この感想へのコメント |
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ラブロマ 1 (1) (アフタヌーンKC)著者 : とよ田 みのる 出版社:講談社 発売日:2003-09-22 評価 :
完了日 : 2007年03月20日 男子校において暗黒の高校時代を送った身としては、理想の青春だ。こんな高校生活を過ごしたかったーーーーーーー!!!!!と、星空に叫びたい気持ちでいっぱいになる。 この感想へのコメント |
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輝ける闇 (新潮文庫)著者 : 開高 健 出版社:新潮社 発売日:1982-10 評価 :
完了日 : 2007年03月19日 どうしても人を殺すなら、徹頭徹尾、自分のために殺したい。民族やら、何とか主義やら、国家やらのために殺すなど、まっぴらご免だ。改めてそう思う。死ぬのだって嫌だ。 この感想へのコメント |
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全国水族館ガイド 2006-2007著者 : 中村 元 出版社:ソフトバンククリエイティブ 発売日:2006-04-19 評価 :
完了日 : 2007年03月12日 もう全部行きたい。 この感想へのコメント |
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珠玉 (文春文庫)著者 : 開高 健 出版社:文藝春秋 発売日:1993-01 評価 :
完了日 : 2007年03月09日 開高健の絶筆だ。襟を正して読む。 この感想へのコメント |
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破れた繭―耳の物語* (新潮文庫)著者 : 開高 健 出版社:新潮社 発売日:1989-12 評価 :
完了日 : 2007年03月06日 「戦後すぐ」という時代は、魅力的だ。 この感想へのコメント |
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ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)著者 : 夢野 久作 出版社:角川書店 発売日:1976-10 評価 :
完了日 : 2007年02月26日 ただ今読んでます。以前挫折したので、今度は読み切るぞと。 この感想へのコメント
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たびを著者 : 花村 萬月 出版社:実業之日本社 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2007年02月26日 十九歳の虹児(こうじ)が、改造カブを駆って日本一周する旅の様子を描いている。とにかくぶ厚い。しかし名古屋、大阪、福岡という大都市圏を悉くすっ飛ばしているからだろうか、常に疾走感がありすんなり読めた。 この感想へのコメント |
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