daiさん > 読書ノート
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オーパ、オーパ!!〈モンゴル・中国篇・スリランカ篇〉 (集英社文庫)著者 : 開高 健,高橋 昇 出版社:集英社 発売日:1991-01 評価 :
完了日 : 2007年02月22日 開高健氏の釣り紀行「オーパ」シリーズ、完結編だ。もう何と言うか、肩凝りがひどくなってきた釣り好きのおっさんと、酒場で駄弁っている感じだ。ただしもちろん、ただのおっさんではない。このおっさんは、「十二メートルのイトウ」というネス湖の怪物みたいのを釣ろうとする。本気でだ。そのために中国奥地の湖まで人民軍の工兵隊を連れて行くのだから、恐れ入る。道が無いなら作ってしまえというわけだ。ダイナマイトで山をぶっ飛ばしつつ旅は進む。そんなおっさん嫌だ。 この感想へのコメント |
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新 水族館へ行きたくなる本著者 : 鳥羽山 照夫 出版社:リバティ書房 発売日:1996-10 評価 :
完了日 : 2007年02月22日 何故だか「水族館」に特別な思い入れがあり、図書館で目にして思わず手に取った。 この感想へのコメント |
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最後の晩餐 (光文社文庫)著者 : 開高 健 出版社:光文社 発売日:2006-03-14 評価 :
完了日 : 2007年02月18日 名エッセイだ。週刊誌(文春の「諸君!」)に掲載された文章を集めている。そのため、各章が週刊誌の記事一つ分に相当する。「腹のことを考えない人は頭のことも考えない」(サミュエル・ジョンソンという人の言葉らしい)を、看板に掲げている。 この感想へのコメント |
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ロリータ著者 : ウラジーミル ナボコフ 出版社:新潮社 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2007年02月15日 最初に書いておく。そんなにエロくなかった。がっかりはしていない。してないよ。 この感想へのコメント |
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名もなき孤児たちの墓著者 : 中原 昌也 出版社:新潮社 発売日:2006-02-23 評価 :
完了日 : 2007年02月13日 自分には合わなかった。と書くと元も子もないので、以下、一応所感を綴る。 この感想へのコメント |
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たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)著者 : ジェイムズ,ジュニア ティプトリー,浅倉 久志,ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア 出版社:早川書房 発売日:1987-10 評価 :
完了日 : 2007年02月13日 宇宙物の中篇集だ。一九八七年に初版が出ている。出てくるテクノロジーが、「昔考えられていた未来」であり、辺境惑星区域から送られてくる媒体がテープだったりする。SF初心者としてはその辺が楽しい。未来物のSFを読んでつくづく思うのは、「携帯電話の普及とはこんなにも予想外のことだったんだなぁ」ということだ。 この感想へのコメント |
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告白著者 : 町田 康 出版社:中央公論新社 発売日:2005-03-25 評価 :
完了日 : 2007年02月08日 「河内十人斬り」を基にした物語だ。結末は決まっており、読み進める手が重かった。 この感想へのコメント |
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鳥類学者のファンタジア (集英社文庫)著者 : 奥泉 光 出版社:集英社 発売日:2004-04 評価 :
完了日 : 2007年02月05日 「ジャズ勝ち」という言葉を作りたくなる。 この感想へのコメント |
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