daiさん > 読書ノート
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ゴドーを待ちながら (ベスト・オブ・ベケット)著者 : 安堂 信也,高橋 康也,サミュエル・ベケット 出版社:白水社 発売日:1990-10 評価 :
完了日 : 2007年03月07日 この戯曲を読み終わって後、すごい事に気が付いた。こんなことをこの場に書いてしまっていいのかどうか、分からない。だが勇気を出すことにする。書こうと思う。 この感想へのコメント
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極北の地にて著者 : ジャック ロンドン 出版社:新樹社 発売日:2005-06 評価 :
完了日 : 2007年02月21日 普段は忘れがちだが、ただ生きているだけでも我々は何かを代償にしなければいけないわけで、困ったものだ。現代日本で代償にするものといえば、まぁだいたいが金だ。誰にも迷惑はかけません、ただここにいるだけです。といくら主張したって、払わなければいけないのが月々の家賃だ。世知辛い。どうでもいい話しだけど、「払」うという字と「仏」という字は似ている。じゃぁ家賃だけ払っていれば万事これ安泰かといえばそうではなく、生きていくには食わなきゃいけない。食費が要る。その他、大切な我が身と財産を守ってもらい道路交通揉め事仲裁社会円滑を推し進めるにあたっては、税金というものをば納めなければなず、あっちこっちに出かけたい、ってーじゃぁ勝手にどこへでも行っちまいなというわけにはもちろんいかず、これここに交通費というものが発生し、ともかく世の中、金金金カネ・・・、仕舞いにゃ金を稼がない奴は人間じゃねぇ、エタだヒニンだ間抜けなニートだなどと言われる始末、そこで感じるのは寂寥感だったりする。世の中真心人情一切通じず、流通するのは金ばかり、蛇口を捻れば水は出るが、心の泉は涸れ尽きた、夜のすさびに歌舞映画、酒精の類に慰めを求めても、そこで要るのはやっぱり金だ。いっそ田舎に引きこもり、金とは縁切り暮らそうか、とお前さん、ちょっと待っておくんなさい。ここに「極北の地にて」という本がある。世の無常、じゃなかった無情を儚むなら、こいつを読んでからにしてくんねぇ。そう、言いたいのだった。 この感想へのコメント |
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さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)著者 : 高橋 源一郎 出版社:講談社 発売日:1997-04 評価 :
完了日 : 2007年02月07日 最近、黒澤明監督の映画「七人の侍」をまた見た。農民達と、その農民に雇われた七人の侍が、野武士の襲撃から村を守る映画だ。 この感想へのコメント |
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