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コン太さんの読書ノート

読まないとマズい!本
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 7

文学賞メッタ斬り!〈2008年版〉たいへんよくできました編

著者 : 大森 望,豊崎 由美

出版社:PARCO出版

発売日:2008-05

評価 :

完了日 : 2008年07月31日

読まねば!という域に達して参りました。新刊が出るたび、ソワソワです。


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 1

日本溶解論―この国の若者たち

著者 : 三浦 展,スタンダード通信社

出版社:プレジデント社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年06月03日

サンプリング、というか例に挙げている若者が極端という気も…。


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 1

手づくり製本術―自装本を楽しむ (日曜日の遊び方)

著者 : 岩崎 博

出版社:雄鶏社

発売日:1994-10

評価 :

完了日 : 2008年03月10日

本を修理するためのワザが沢山!灯台下暗し(自館に所蔵していた)でした…。和綴じ本はぜひ作ってみたいです!


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 1

実践型レファレンス・サービス入門 (JLA図書館実践シリーズ (1))

著者 : 斎藤 文男,藤村 せつ子

出版社:日本図書館協会

発売日:2004-08

評価 :

完了日 : 2008年01月27日

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 1

続・情報基盤としての図書館 (図書館の現場)

著者 : 根本 彰

出版社:勁草書房

発売日:2004-02

評価 :

完了日 : 2008年01月10日

図書館はなぜ「無料貸本屋」と言われるのか?作家には叩かれ、利用者からはリクエストを急かされ…。その問題をどう解決するか、が載っていればいいのですが、提言とこれからの指針しか書かれていないのが残念。でも、その問題を考えていくことこそが、現場の使命なのかもしれません。


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 1

図書館は本をどう選ぶか (図書館の現場 5)

著者 : 安井 一徳

出版社:勁草書房

発売日:2006-09-08

評価 :

完了日 : 2008年01月06日

これは著者(現在国会図書館勤務)の卒論を、加筆修正し刊行したものです。テーマはズバリ「選書」ですが、具体的な結論は書かれていません。市民による選書ツアーという、図書館界においては事件ともいえる活動を通し、現在当たり前のように行われている、図書館員による選書の問題点や疑問点などが呈示されています。
ベストセラーなど、リクエストの多いものを選ぶだけでいいのか?良書とは何か?など、現場に居る者として、考えさせられる一冊でした。


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 1

図書館員への招待

著者 : 塩見 昇

出版社:教育史料出版会

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2008年01月02日

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 1

日経 五つ星の美術館

著者 :

出版社:日本経済新聞出版社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

これは、単なる美術館のランク付け本ではありません。年々予算が削られる、美術館を始めとする文化施設。そこに携わっている人たちの努力と、そしてそれを入場者数でしか認めない行政の現実が書かれています。近年、全国の自治体に広まってきた「指定者管理制度」。この態のいい、人件費削減の制度が、学芸員を排除し、美術館の運営を困難にしています(図書館も然り)。文化は誰のために、何のためにあるのか?これからの美術館に未来はあるのか、不安を覚えました。


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 1

ず・ぼん―図書館とメディアの本 (12)

著者 :

出版社:ポット出版

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年11月29日

この号は、ひとりの司書による蔵書の廃棄事件が事細かに解説されています。廃棄の理由はわからず、でもある著者のものだけが大量に処分された事実に、しかし図書館界は反応が鈍かった。世論との温度差はどこからきているのか?図書館の常識が、社会の非常識に繋がらないよう戒めなければならないと思いました。


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 1

ず・ぼん―図書館とメディアの本 (10)

著者 : ず・ぼん編集委員会

出版社:ポット出版

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2007年11月29日

財政の厳しい折、東京では(これは東京メインの本なので)図書館職員の削減だけでなく、外部委託が始まっている現実を知りました。これから一体どうなるんでしょう…。


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 1

本を売る現場でなにが起こっているのか!?

著者 : 編集の学校,文章の学校

出版社:雷鳥社

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年11月07日

毎年沢山の、中小の店が潰れていくというのに、大型店は増えていくという謎。取次からネット書店から現場からと入り乱れ、問題と現実と展望を語ります。でも「暴本」も載ってます!ファイトです、現場!!


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 4

書店風雲録

著者 : 田口 久美子

出版社:本の雑誌社

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

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 8

おひとりさまの老後

著者 : 上野 千鶴子

出版社:法研

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月09日

コレは読まなければ!現在シングルの人も、そうでない人も必ず迎える(であろう)「おひとりさま」。心構えとまでは堅苦しくなく、でもなるほど!と思わせることが沢山です。


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 4

司書はふたたび魔女になる

著者 : 大島 真理

出版社:郵研社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年07月21日

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 2

ヨキミセサカエル―本の街・神田神保町から

著者 : 柴田 信

出版社:日本エディタースクール出版部

発売日:1991-02

評価 :

完了日 : 2007年06月24日

書店員は専門職である、という言葉にシビれました。サービス業でありながらも、知識とアイディアがなくては務まらない。今から見れば、レジのシステムや流通部分に古さが見受けられるものの、書店とそれに携わる者の心構えには、何ら変わりはない。それが嬉しくもあり、更なる向上を求められる部分だろう。


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 4

希望の書店論

著者 : 福嶋 聡

出版社:人文書院

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年06月24日

ジュンク堂…話題の店ですね。某地方都市にも来るという噂があるのですが、さて?


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 5

司書はときどき魔女になる

著者 : 大島 真理

出版社:郵研社

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年06月22日

本にも映画にも造詣の深い著者のひと言に、考えさせられること多数。売る側にも貸す側にも立ったことのある自分にできることは?ルーチンワークになりがちな現在の仕事を、見直してみようと思います。


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 7

書店員タカクラの、本と本屋の日々。―…ときどき育児

著者 : 高倉 美恵

出版社:書肆侃侃房

発売日:2006-11-05

評価 :

完了日 : 2007年06月19日

書店員というものは、みな文を書かせたら上手いと思われてはいないだろうか…と不安になります(笑)。この方も絶品です。ぜひ一読を!主婦であり店員でありインディーズ好きであるタカクラ氏の
洞察力に、座布団一枚!


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 1

書店ほどたのしい商売はない

著者 :

出版社:日本エディタースクール出版部

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年04月17日

「書原」の社長である上村氏による、自分の書店を作り上げるまでの道程と、そのポリシーを、当時の世相&書店界を取り巻く出版社&取次、そして同業社を含めて対談形式で綴った良書。肉体的にも心身的にも疲れるこの業界(薄給だし)…でも、やりがいはあります。また働きたくなってきた…かも?


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 1

編集デザインの教科書

著者 : 工藤 強勝

出版社:日経BP社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年04月09日

雑誌を例に挙げ、企画や入稿をそれぞれ見開き1ページに凝縮し、ビジュアル化。出版の流れや、ISBNの説明もあり、難しいながらも図書に携わるものとして、とても参考になります。


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