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take9296さんの読書ノート

1983年に読んだ本
読書の記録(題名、著者名、出版社、読み始めと読み終わり)をつけ始めたのがこの年。大学生でした。
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 1

謀殺ポイントへ飛べ (1983年) (ハヤカワ文庫―NV)

著者 : ダンカン・カイル

出版社:早川書房

発売日:1983-08

評価 :

完了日 : 1983年09月24日

航空アクション小説。ダンカン・カイルの作品、は少しだけ読みました。


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 1

亡霊機の帰還 (1983年) (ハヤカワ文庫―NV)

著者 : ジョン・ガードナー

出版社:早川書房

発売日:1983-08

評価 :

完了日 : 1983年09月11日

著者のスパイ小説はあまり読んでいません。これは冒険小説だったと思うのですが。


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 1

ベストセラー小説の書き方

著者 : ディーン・R・クーンツ,大出 健

出版社:講談社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年09月04日

この本が出た当時は、日本ではまだそれほど売れていなかったような気がします。次々と翻訳が出たのは、もっと後だったはず。


この感想へのコメント

1.Tetchy (2008/05/05)
クーンツの意外な読書遍歴が判る本ですよね。
でもこれってクーンツがこうやって書いたらベストセラーになったっていう指南書で、あくまでクーンツ作品の書き方のすすめなんですよね~。
2.take9296 (2008/05/06)
「デモン・シード」という映画は日本でも公開済みでしたが、原作小説の翻訳が出たのは遙か後。第一、映画とは結び付けて覚えていませんでした。そんなにすごい作家さんという認識はなかったですね。
この本を読んだところで、誰でも書けるわけではないのは確かです。日本の作家でも何かこんな感じの本を書いていた人がいたような覚えがします。姉小路祐氏だったかな。「推理作家製造学」。
 

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 2

眠る盃 (講談社文庫)

著者 : 向田 邦子

出版社:講談社

発売日:1982-06

評価 :

完了日 : 1983年08月31日

空耳アワーではありませんが、歌詞の聞き間違いというのは、誰にでもあるのですね。先日読んだ川本三郎さんの本のおかげで、この頃読んだ向田さんの作品を思い出しています。


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 1

裂けて海峡 (講談社ノベルス)

著者 : 志水 辰夫

出版社:講談社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年08月30日

「飢えて狼」が良かったので、二作目をさっそく読んだのだと思います。
講談社ノヘルスから出ました。
これも今は新潮文庫ですね。


この感想へのコメント

1.小梅 (2008/03/31)
そうそうこれも講談社ノベルズ。
ってか『散る花もあり』はこの後かな?
4作目の『尋ねて雪か』は徳間ノベルズでしたな。
ついこないだ『暗夜』をハードカヴァーで買いました。
『あした蜉蝣の旅』まではきちんと買ってたんだけど、また頑張ってみようかなと。短編集の買い逃しが多いので、探すのがたいへんそうです。
2.take9296 (2008/04/02)
私も、「あした蜉蝣の旅」以降は、あまり読んでいません。最近の長編は時代小説なので、今のところ様子見です。短編集もほとんど読んでいないのが現状です。
 

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 1

飢えて狼 (講談社文庫)

著者 : 志水 辰夫

出版社:講談社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年08月27日

初・シミタツ。
力いっぱいお勧めしたい作品です。
後に、ある古本屋で、初版本を発見しました。ソフトカバーだったので、びっくり。
今は新潮文庫で読めます。


この感想へのコメント

1.小梅 (2008/03/31)
確かに『餓えて狼』の初版本はソフトカヴァーでした。
もちろん買って読んで感動に打ち震えました。
2作目の『散る花もあり』以降は、何作か講談社ノベルズとか、徳間ノベルズとかに書いてましたね。
2.take9296 (2008/04/02)
「裂けて海峡」「散る花もあり」は新書版でしたね。
後者については、いずれ、こちらにも書き込みます。
 

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 1

地獄島の要塞 (ハヤカワ文庫 NV 74)

著者 : ジャック・ヒギンズ

出版社:早川書房

発売日:1974-08

評価 :

完了日 : 1983年08月17日

ジャック・ヒギンズの旧作を片端から読んでいたようです。今年はまだお目にかかっていませんが、未だに現役。息の長い作家ですね。


この感想へのコメント

1.小梅 (2008/03/31)
私もヒギンズは読み漁ってましたね。
この頃は別名義で書かれた作品が多かったような。
『ラス・カナイの要塞』てのもありましたな。
『地獄の~』という邦題も多かったような。
2.take9296 (2008/04/02)
「地獄の鍵」「地獄の群衆」「地獄の季節」なんていうのもありましたね。
 

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 1

チャーリー・ヘラーの復讐 (新潮文庫)

著者 : ロバート・リテル,北村 太郎

出版社:新潮社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年08月15日

ロバート・リテル。懐かしい名前です。
機会があれば読み直したい一冊。


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 1

心優しき殺人 (文春文庫 (275‐8))

著者 : マイケル・パーマー,林 克己

出版社:文芸春秋

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年08月14日

ボストンの病院を舞台にした医療ミステリだったように記憶しています。


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 3

無名仮名人名簿 (文春文庫 (277‐3))

著者 : 向田 邦子

出版社:文芸春秋

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年08月13日

この本はまだ残してあります。


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 1

ザ・巨人軍 (徳間文庫)

著者 : 岩川 隆

出版社:徳間書店

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年08月04日

内容は覚えていない。ノンフィクションだったと思いますが。


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 1

自閉症 (講談社現代新書 (697))

著者 : 玉井 収介

出版社:講談社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年07月24日

これも授業がらみで読んだような気がする。


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 1

ふぞろいの林檎たち (1983年)

著者 : 山田 太一

出版社:大和書房

発売日:1983-07

評価 :

完了日 : 1983年07月23日

山田太一さんはもう連続ドラマは書かないとどこかで読んだ。彼らの現在を見てみたい気もするのだが。みんな健在だし。
価格は1300円でした。文庫にもなりましたっけ。


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 1

氷雪のゼルヴォス (創元推理文庫 (202‐2))

著者 : コリン・フォーブズ,黒岩 俊一

出版社:東京創元社

発売日:1983-02

評価 :

完了日 : 1983年07月22日

冒険小説だったら何でも読んでいたようです。
内容は、忘れてしまいました。


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 1

雷鳥九号(サスペンス・トレイン)殺人事件 (カッパ・ノベルス)

著者 : 西村 京太郎

出版社:光文社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年07月14日

例によって、トラベル・ミステリ。
この頃は真面目に追いかけていたようだ。


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 1

愛が裁かれるとき

著者 : 澤地 久枝

出版社:文芸春秋

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年07月13日

突然、この書名が出てきた。何で読んだのかな?


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 2

読まずに死ねるか!―冒険小説・面白本のおススメ・ガイド・エッセイ

著者 : 内藤 陳

出版社:集英社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年06月30日

読書の傾向を決める道しるべの一つは、この本でした。


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 1

復讐のダブル・クロス (ハヤカワ文庫 NV 322)

著者 : マイケル・バー・ゾウハー

出版社:早川書房

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年06月30日

これも読み直したい一冊。


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 1

裁きの日 (ハヤカワ文庫 NV 317)

著者 : ジャック・ヒギンズ

出版社:早川書房

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年06月24日

気に入った作家は続けて読んでいたようです。
当時の価格は400円でした。


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 1

死にゆく者への祈り (1982年) (ハヤカワ文庫―NV)

著者 : ジャック・ヒギンズ

出版社:早川書房

発売日:1982-02

評価 :

完了日 : 1983年06月16日

この頃読んだジャック・ヒギンズはどれもよかった。映画化されたと思うが、見ていません。


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