take9296さん > 読書ノート
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バディソウル―対テロ特殊部隊 (光文社文庫)著者 : 鳴海 章 出版社:光文社 発売日:2008-06-12 評価 :
完了日 : 2008年08月01日 「根室花咲港に係留されたロシア船で銃撃事件が発生した。臨場した北海道警察本部公安部特殊装備隊を、銃弾の嵐が待ち受ける。自動小銃と対戦車ロケット砲で武装した犯人グループの狙いは何か!同じ頃、イルクーツクから、サハリンのユジノサハリンスクに向かうクリル航空機内で、致死率90パーセント以上のウィルス性伝染病が発生。クリル機は、極東唯一の治療施設を求めて、その機首を日本に向けた。だが、その伝染病こそ、新たに開発された細菌兵器だった―。同時多発した二つの事件に関連はあるのか!特殊装備隊隊員・仁王頭勇斗と、その仲間たちの命を賭けた闘いを活写。鳴海章「スナイパー・シリーズ」の最高傑作、ここに登場」というのがアマゾンに出ていたあらすじ。 この感想へのコメント |
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合衆国包囲網 (ソフトバンク文庫NV)著者 : アンドリュー・ブリトン 出版社:ソフトバンククリエイティブ 発売日:2008-07-17 評価 :
完了日 : 2008年07月31日 12人のアメリカ人旅行客がパキスタンで行方不明に。そして、折しもパキスタンを訪問中のアメリカ国務長官がテロリストに拉致された。 この感想へのコメント |
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合衆国殲滅計画 [ソフトバンク文庫] (SB文庫)著者 : アンドリュー・ブリトン 出版社:ソフトバンククリエイティブ 発売日:2007-06-23 評価 :
完了日 : 2008年07月29日 「合衆国爆砕テロ」の続編。CIA工作員ライアン・キーリーが再登場する。 この感想へのコメント |
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私鉄探検 (ソフトバンク新書)著者 : 近藤 正高 出版社:ソフトバンククリエイティブ 発売日:2008-06-17 評価 :
完了日 : 2008年07月28日 「鉄道ファン」ではない著者が、「私鉄独特の文化や文化、風土、ひいては沿線に住む人々の性格をも浮かびあがらせる」試みに挑んだ一冊。切り口としては面白い。でも、一つ一つの会社についてもっと掘り下げてほしかった。博物館等中心の沿線ガイドも面白いけどね。 この感想へのコメント |
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東京著者 : 坪内 祐三 出版社:太田出版 発売日:2008-07-19 評価 :
完了日 : 2008年07月24日 学年はおそらく四年下。住んでいたところは同じ区内。大学は全く別。というわけで、同時代に同じ街を体験したとは言い切れないけれど、読んでいて懐かしさを感じた部分がかなりありました。 この感想へのコメント |
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処刑人の秘めごと (ハヤカワ・ノヴェルズ)著者 : ピーター ラヴゼイ 出版社:早川書房 発売日:2008-06 評価 :
完了日 : 2008年07月21日 バース警察のピーター・ダイヤモンド警視が活躍するシリーズ第9作。 この感想へのコメント |
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「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)著者 : 香山 リカ 出版社:PHP研究所 発売日:2008-07-16 評価 :
完了日 : 2008年07月21日 「うつ病セレブ」に「うつ病難民」。格差はこんなところにまで及んでいたのかとびっくり。せっかく、「うつ」に対する正しい認識が高まってきたのに、こう、何でもかんでもうつ病とされる昨今の風潮は、かえってまずいのではと強く思う。 この感想へのコメント |
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だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ著者 : 都築 響一 出版社:晶文社 発売日:2008-02 評価 :
完了日 : 2008年07月20日 第一章の「本屋に出会う」がとくに興味深い。広島の「フタバ図書MEGA」にはぜひ行ってみたいと思った。後半はバラエティ・ブックス風だが、普段手に取らないジャンルが多くて、新しい発見がたくさんあった。 この感想へのコメント |
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ワイルドファイア 下 (講談社文庫 て 11-10)著者 : ネルソン・デミル 出版社:講談社 発売日:2008-05-15 評価 :
完了日 : 2008年07月19日 上巻でも書いたように、本作品は独立した物語ですが、ある点については、前作「ナイトフォール」から続いています。ぜひそちらからお読みいただきたいと思います。 この感想へのコメント |
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踏切みやげ著者 : 石田 千 出版社:平凡社 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年07月19日 踏切シリーズ二作目。 この感想へのコメント |
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ワイルドファイア 上 (講談社文庫 て 11-9)著者 : ネルソン・デミル 出版社:講談社 発売日:2008-05-15 評価 :
完了日 : 2008年07月18日 あの「ナイトフォール」の続き。とはいっても別の物語。大惨事から辛くも逃れた連邦統合テロリスト対策特別機動隊の捜査官ジョン・コーリー。同僚のハリー・ミューラーが不可解な任務中、とんでもない陰謀に巻き込まれてしまった。妻でFBI捜査官のケイトと同僚を救出するために、ニューヨーク州北部に向かうのだが・・・。 この感想へのコメント |
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古本屋めぐりが楽しくなる―新・文學入門著者 : 岡崎 武志,山本 善行 出版社:工作舎 発売日:2008-06-24 評価 :
完了日 : 2008年07月17日 カバーだと思ったら、帯であることに今気がつきました。 この感想へのコメント |
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裏切りのスパイたち(二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) (ザ・ミステリ・コレクション)著者 : ゲイル・リンズ 出版社:二見書房 発売日:2008-06-23 評価 :
完了日 : 2008年07月13日 冷戦時代、祖国を裏切り、投獄されていた元CIAのスパイ、ジェイ・タイスが突如脱獄した。彼を追跡する任務に選ばれたのは凄腕の女性工作員、エレーヌ・カニンガム。しかし、この任務の裏には、とてつもない陰謀が隠されていた。 この感想へのコメント |
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一九六〇年、青年と拳銃著者 : 片岡 義男 出版社:毎日新聞社 発売日:2008-02-27 評価 :
完了日 : 2008年07月12日 その昔、若きスター、赤木圭一郎が連続して主演した「拳銃無頼帖」シリーズ。全4作を、紹介する一冊。ストーリーのつじつまが合わないところを、著者がかなり想像で補完しているところが面白く読める。残念だったのは、キャストとスタッフのクレジットがなかったこと。 この感想へのコメント |
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サハラ著者 : 笹本 稜平 出版社:徳間書店 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年07月11日 元・傭兵で、今は軍事コンサルタントを務める檜垣は、サハラ砂漠のヘリコプターの残骸の中で意識を取り戻す。そばには乗員の死体と機密文書の燃え残りが。しかし、彼は記憶を喪失していた。 この感想へのコメント |
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<図解>新説 全国寝台列車未来予想図――ブルートレイン「銀河」廃止の本当の理由著者 : 川島 令三 出版社:講談社 発売日:2008-03-14 評価 :
完了日 : 2008年07月08日 この3月のダイヤ改正で、寝台急行「銀河」が廃止になった理由は、こんなところにあったのです。 この感想へのコメント |
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<図解>新説 全国未完成鉄道路線――謎の施設から読み解く鉄道計画の真実著者 : 川島 令三 出版社:講談社 発売日:2007-10-26 評価 :
完了日 : 2008年07月07日 川島氏が過去の著作でも触れている、未完成路線についての新たな記述も含まれています。東京メトロは今回の副都心線の開通で、取りあえず新線の工事は打ち止めにするように言っているようですが、半蔵門線や有楽町線には延伸の計画がまだあるとか。ただし、著者が書いているように、路線によっては、計画が実現するには50年かかるらしい。果たしてどうなるのか、気が遠くなるような話です。 この感想へのコメント |
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青の懺悔著者 : 堂場 瞬一 出版社:PHP研究所 発売日:2008-04-22 評価 :
完了日 : 2008年07月06日 元・神奈川県警捜査一課の刑事、真崎薫は、今では私立探偵業を営んでいた。そんな彼に持ち込まれた依頼は、高校時代の野球仲間の息子の誘拐事件の解決だった。 この感想へのコメント |
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古本道場 (ポプラ文庫)著者 : 角田 光代,岡崎 武志 出版社:ポプラ社 発売日:2008-06 評価 :
完了日 : 2008年07月05日 何とポプラ社も文庫を創刊。 この感想へのコメント |
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通販な生活 一生を1ギガで終えないための買い物学著者 : 日垣 隆 出版社:講談社 発売日:2008-04-18 評価 :
完了日 : 2008年07月05日 この本にも少しだけ出てくる「通販生活」という雑誌。カタログハウスから出ています。家内が「通販生活」のファンで、結構いろいろな物を買っています。電気釜(表紙左上にあります)で炊いたご飯は確かにおいしい。お勧めです。 この感想へのコメント |
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