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take9296さんの読書ノート

「鉄分」を含む本
鉄道関係の本です。
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 1

私鉄探検 (ソフトバンク新書)

著者 : 近藤 正高

出版社:ソフトバンククリエイティブ

発売日:2008-06-17

評価 :

完了日 : 2008年07月28日

「鉄道ファン」ではない著者が、「私鉄独特の文化や文化、風土、ひいては沿線に住む人々の性格をも浮かびあがらせる」試みに挑んだ一冊。切り口としては面白い。でも、一つ一つの会社についてもっと掘り下げてほしかった。博物館等中心の沿線ガイドも面白いけどね。


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 4

踏切みやげ

著者 : 石田 千

出版社:平凡社

発売日:2008-05

評価 :

完了日 : 2008年07月19日

踏切シリーズ二作目。
偶然だが、本の中で取り上げられている踏切をバスで通過した。しかも、その踏切の章を読んでいる最中に。
弘前や金沢にも足を延ばしたくなった。


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 1

<図解>新説 全国寝台列車未来予想図――ブルートレイン「銀河」廃止の本当の理由

著者 : 川島 令三

出版社:講談社

発売日:2008-03-14

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

この3月のダイヤ改正で、寝台急行「銀河」が廃止になった理由は、こんなところにあったのです。
目から鱗でした。

川島氏によれば、「サンライズ」のような寝台特急電車の開発が、寝台特急の再興につながるということです。実現されるといいな。


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 2

<図解>新説 全国未完成鉄道路線――謎の施設から読み解く鉄道計画の真実

著者 : 川島 令三

出版社:講談社

発売日:2007-10-26

評価 :

完了日 : 2008年07月07日

川島氏が過去の著作でも触れている、未完成路線についての新たな記述も含まれています。東京メトロは今回の副都心線の開通で、取りあえず新線の工事は打ち止めにするように言っているようですが、半蔵門線や有楽町線には延伸の計画がまだあるとか。ただし、著者が書いているように、路線によっては、計画が実現するには50年かかるらしい。果たしてどうなるのか、気が遠くなるような話です。


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 14

女子と鉄道

著者 : 酒井 順子

出版社:光文社

発売日:2006-11-21

評価 :

完了日 : 2008年04月29日

故・宮脇俊三氏(なぜか最近も雑誌で特集が)に敬意を表しているところに好感がもてます。最近の「鉄子」ブーム?にもきっと影響を与えている本なのでしょう。ただし、ディーゼルカーが走っている場面で、電車と書いている文章は、校正でどうにかしてほしかった。


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 3

鉄道ひとつばなし 2 (講談社現代新書)

著者 : 原 武史

出版社:講談社

発売日:2007-04-19

評価 :

完了日 : 2008年04月06日

1作目に続いて読んでみました。
著者の、普段利用している路線の混雑ぶりに対する憤りはすごいです。確か某大手メーカーの携帯用パソコンの耐久力テストにも使われた覚えがあります。大胆なダイヤ改正が難しいこの路線の将来が心配になりました。


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 3

鉄道ひとつばなし (講談社現代新書)

著者 : 原 武史

出版社:講談社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2008年04月05日

先日読んだ「全国私鉄特急の旅」の一部は、どうもこの本を参考にして書かれたもののようです。天皇と中央線の関係など、読んでいて驚きの連続。


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 1

全国私鉄特急の旅 (平凡社新書)

著者 : 小川 裕夫

出版社:平凡社

発売日:2006-10-11

評価 :

完了日 : 2008年04月03日

鉄道マニアではないと自負する著者が全国14の大手私鉄の特急電車に乗りまくって綴ったな旅エッセイ。

文中に出てくる特急電車の写真が全部掲載されていないのが、惜しい。


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 1

鉄道地図は謎だらけ (光文社新書)

著者 : 所澤 秀樹

出版社:光文社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年03月16日

これはマニアックな一冊。路線に興味のある方には、実に嬉しい内容がつまっています。


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 1

メトロ誕生―地下鉄を拓いた早川徳次と五島慶太の攻防

著者 : 中村 建治

出版社:交通新聞社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月16日

地下鉄銀座線はもともとは二つの会社が作った路線だった。利用者は新橋駅でわざわざ乗り換えなければならなかった。

という話は、前に聞いたことがあります。どうしてそうなったのか、渦中にあった二人の人物を中心に描いた作品です。


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 1

東京圏通勤電車どの路線が速くて便利か

著者 : 川島 令三

出版社:草思社

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

私がよく利用する路線は、大昔から複々線計画が言われていましたが、実現まではまだまだ先。便利になることを願っています。


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 2

大手私鉄なつかしの名車両をたずねる旅--夜行列車でローカル線へ (講談社プラスアルファ新書)

著者 : 松尾 定行

出版社:講談社

発売日:2007-05-22

評価 :

完了日 : 2007年06月03日

最近、鉄道関係の一般書が増えてきたように思うのですが、これもその一冊かも。昭和30~40年代(例外もあり)に大手私鉄で走っていた車両が、地方の私鉄で新たな活躍をしている、その様子をルポしたもの。
寝台特急で現地に向かうというのが、なかなかよいですね。


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 2

最長片道切符の旅 (新潮文庫)

著者 : 宮脇 俊三

出版社:新潮社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 1983年05月01日

宮脇氏の本は、結構読みましたが、これもその中の一冊。当時の価格は、360円でした。


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