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take9296さんの読書ノート

2007年に読んだ本
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 2

骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : アーロン エルキンズ

出版社:早川書房

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2007年05月27日

アーロン・エルキンズのスケルトン探偵シリーズ第11作。
イタリアの貴族の血脈をめぐる物語。

最新作に続いて読みましたが、二作とも真相が明らかになる場面が比較的あっさりしているように思いました。かつての作品はどうだったかな?


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 2

伊丹十三の映画

著者 :

出版社:新潮社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年05月26日

私は「マルサの女」二作、「あげまん」「ミンボーの女」「スーパーの女」の5本だけ見ています。一番好きなのは「マルサの女」でした。
キャストとスタッフのコメントがとにかく読ませます。


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 3

水底の骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : アーロン エルキンズ

出版社:早川書房

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年05月20日

アーロン・エルキンズといえば、やはり「スケルトン探偵」でしょう。というわけで、新作を読みました。
舞台はハワイ。大牧場を経営していた男が失踪し、十年後その遺骨が海中から引き揚げられた。たまたま現地にいた人類学教授ギテオン・オリヴァーは、友人のFBI捜査官ジョンと謎を追う。
トラベル・ミステリ豪華版といった感じです。


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 2

封印作品の謎―ウルトラセブンからブラック・ジャックまで (だいわ文庫)

著者 : 安藤 健二

出版社:大和書房

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年05月16日

単行本出版から二年半あまり、封印は一向に解けないようです。当時、取材に応じた人々も何人かは天国に召されてしまいました。このままの状態が続くのでしょうか。


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 2

花と爆弾―人生は五十一から〈6〉 (文春文庫)

著者 : 小林 信彦

出版社:文藝春秋

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年05月13日

単行本で読んでいても、また読み直してしまう、小林信彦氏のエッセイ。


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 1

後楽園球場のサムライたち―沢村栄治から城之内邦雄まで

著者 : 澤宮 優

出版社:現代書館

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年05月13日

沢村投手が三度も戦地に赴いていたとは知りませんでした。また、城之内さんの名前はスカウトとしては知っていましたが、現役時代のエピソードは興味深く読みました。
後楽園球場へは、一度行きました。長嶋巨人が最下位だった年です。


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 3

不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か (光文社新書)

著者 : 長山 靖生

出版社:光文社

発売日:2005-12-13

評価 :

完了日 : 2007年05月13日

「大人だって、勉強するに手遅れということはない」とあとがきにあります。では、どんな勉強をしたらいいのか、その指針がこの本にはありました。
でも、例えば「論語」を今すぐに読むかというと・・・。


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 2

略奪 (講談社文庫)

著者 : アーロン エルキンズ

出版社:講談社

発売日:2001-01

評価 :

完了日 : 2007年05月13日

久しぶりの翻訳ミステリ。
「ベン・リヴィアは友人の質屋シメオンから絵の鑑定を頼まれる。なんとその絵は第二次大戦中にナチスによって略奪され、行方不明になっていたベラスケスの名画だった。ところが質屋に強盗が入り、絵は無事だったものの、シメオンが殺される。そしてその絵の本当の持ち主であると、ヨーロッパで三人の男が名乗り出てきた。シメオンの死に一端の責任を感じるベンはベラスケスの絵の来歴を求めてヨーロッパに飛ぶ。しかし、彼が会う人物が次から次へと殺されることになろうとは。一体、ベラスケスの名画をめぐって何が起こっているのか?」というのがあらすじ。

しばらくエルキンズの作品は読んでいませんでした。この本も積ん読状態でした。厚さが、他の作品に比べてある分、舞台は転々としますが、あまりサスペンスは感じなかったなというのが、正直なところです。
絵画にまつわる蘊蓄はたっぷりです。


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 2

新説 東京地下要塞 ― 隠された巨大地下ネットワークの真実

著者 : 秋庭 俊

出版社:講談社

発売日:2006-06-16

評価 :

完了日 : 2007年05月12日

サンシャインシティ地下の発電所に始まって、皇居周辺の地下の謎に迫る。真実はどうだったのかは分からないが、ひょっとしたら、東京の地下は昔からとんでもないことになっていたのかもしれないと思わせる一冊。


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1.パル2パパ (2007/05/30)
ちょっと興味ある内容ですね。是非読んでみたいと思います。面白そうな本の紹介ありがとうございます。
 

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 1

ダメージ―復活に賭けたプロ野球トレーナーの闘い

著者 : 堀 治喜

出版社:現代書館

発売日:2002-03

評価 :

完了日 : 2007年05月11日

プロ野球選手の活躍を支える「トレーナー」たちの姿を描くノンフィクション。この本に登場する選手たちの中で、当時と同じチームで活躍しているのは、それほどいない。期待されながら、引退してしまった選手の方が多いのではないか。
変化が激しい世界なのだと、改めて思った。


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 1

戦力外通告―プロ野球を「クビ」になった男たち

著者 :

出版社:角川ザテレビジョン

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年05月09日

以前、休日の夕方に「ZONE」というスポーツ・ドキュメンタリー番組が放送されていました。その後、タイトルが変わり、深夜枠に移ったようですが、ナレーターの東山紀之は変わらないようです。その番組で取り上げられた、プロ野球選手を志半ばで断念した五人の男たちの思いが一冊にまとまりました。
五人の元選手ののエピソードもそれぞれ感動的なのですが、個人的には、前書きに出てきた元巨人軍の選手のことを久しぶりに思い出せてうれしかったです。


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 12

しあわせのねだん

著者 : 角田 光代

出版社:晶文社

発売日:2005-05

評価 :

完了日 : 2007年05月09日

小説を含めて、初めて角田さんの本を読みました。
お母さんとの日光への旅行のところが、一番心に残っています。


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 2

「悩み」の正体 (岩波新書)

著者 : 香山 リカ

出版社:岩波書店

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年05月07日

人は「正義の立場を主張することで自分は正しく安全だと確認しようとする」自己防衛の心理が働くから、他人の失敗に対して過剰なまでの攻撃を行うのだそうだ。他にも、読んでいて「なるほど」と思う点がたくさんあった。


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 1

映画批評は批評できるか 番外篇

著者 : 重政 隆文

出版社:松本工房

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2007年05月06日

「映画館原理主義」の著者が、いわゆる「映画批評」を生業としていない人々の「映画本」を斬りまくった(中には、きちんとほめているものもあります)痛快な一冊。「番外編」があるということは、映画評論家らによる「映画本」についても、いずれ取り上げるのでしょう。


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 1

日本プラモデル興亡史―子供たちの昭和史 (文春文庫)

著者 : 井田 博

出版社:文藝春秋

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2007年05月06日

文春文庫から出ているプラモデル関係の本は、「田宮模型の仕事」「マルサン ブルマァクの仕事」に続いて3冊目です。今回はメーカーの立場ではなく、売る側に回っていた著者の少年時代からの模型にかける熱い思いが伝わってくる一冊です。プラモデルでない頃の模型って、ホントに難しそう・・・。


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1.猫野正 (2007/05/06)
買おうかどうしようか迷っていた本です。☆三つならOKかな
もう一度立ち読みして、買ってみようと思います。
 

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 8

電車屋赤城

著者 : 山田 深夜

出版社:角川書店

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年05月04日

かつて現役の電車整備士だった作者が、神奈川県内を走る架空の私鉄を舞台に描く、熱い男たちと女たちの物語。本当の主役は「1000形」という引退間近の電車だと思います。
「鉄分」の多い方はもちろん、そうでない方もぜひどうぞ。泣かせる一冊です。


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 2

段取り力―「うまくいく人」はここがちがう (ちくま文庫)

著者 : 斎藤 孝

出版社:筑摩書房

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年05月03日

去年の夏、トヨタ自動車の工場を見学する機会がありました。そこで説明されていたことと、この本で取りあげられている事例が結びついたので、面白かったです。
あと、「三脚」の例、「三色ボールペン」「偏愛マップ」などのお得意のフレーズが登場します。


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 1

校長先生になろう! (BP Online book)

著者 : 藤原 和博

出版社:日経BP社

発売日:2007-03-21

評価 :

完了日 : 2007年05月01日

民間人出身の校長として、杉並区の和田中学校に着任し、画期的な実践を行っている藤原さんの本。
これを読んで「校長になろう」と思った方、ぜひどうぞ。私は現場の端くれにいる者ですが、少なくともそうは思いませんでした。いろいろな意味でかなりの覚悟が必要な仕事です。
書き下ろしの章を除いては、雑誌などで発表されたものが多く、内容面での重複がいくつも見られたのが残念。


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 2

虚栄―サニー・ランドル・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : ロバート・B. パーカー

出版社:早川書房

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年04月29日

私立探偵サニー・ランドル・シリーズ第5作。今回は、パラダイス警察署長ジェッシィ・ストーンとの共演が実現します。できれば、そちらのシリーズの前作「訣別の海」を読んでから、本書をお楽しみください。


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 2

『婦人公論』にみる昭和文芸史 (中公新書ラクレ)

著者 : 森 まゆみ

出版社:中央公論新社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年04月29日

大作家たちが、雑誌「婦人公論」とどのように関わり、連載してきたかをまとめたもの。本当は、作家一人一人についてもっと詳しく読みたい!という贅沢な感想をもちました。


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