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take9296さんの読書ノート

2007年に読んだ本
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 2

スポーツと国力―巨人はなぜ勝てない (朝日新書 35) (朝日新書)

著者 : 大坪 正則

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-03-13

評価 :

完了日 : 2007年04月29日

副題の「巨人はなぜ勝てない」という話題は、すぐに終わってしまいます。個人的には、オリンピックとサッカーのワールドカップに関する章が面白かったです。


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 1

LD教授(パパ)の贈り物――ふつうであるよりも個性的に生きたいあなたへ

著者 : 上野 一彦

出版社:講談社

発売日:2007-04-20

評価 :

完了日 : 2007年04月28日

上野一彦さんといえば、学習障害の大家ですが、ご自身の「LD傾向」をカミングアウトしたエッセイと聞いては読まずにはいられません。子どもの頃の様子について、いつかもう少し詳しく書いていただけるとうれしいです。


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 1

独学でよかった―読書と私の人生

著者 : 佐藤 忠男

出版社:チクマ秀版社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年04月28日

「読書と私の人生」の副題の通り、映画評論家として活躍している著者の、少年時代からの読書と人生が深く結びついてきたさまを綴った一冊。


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 4

メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)

著者 : 松永 和紀

出版社:光文社

発売日:2007-04-17

評価 :

完了日 : 2007年04月28日

「あるある」に限らず、健康に関する情報には、慎重に接した方が良さそうです。学者ではない私たちが真偽を正確に見抜くことは難しそうですが。


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 4

でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相

著者 : 福田 ますみ

出版社:新潮社

発売日:2007-01-17

評価 :

完了日 : 2007年04月28日

副題の「福岡」の文字を見て、中学校の話かと思ったら、それより前に話題になっていた事件を取りあげた作品でした。
ある事件を片方からでなく、もう片方の面からもきちんと報道しないと、この本に書かれているようなことは、もっと発生するかもしれません。どんな理由があるにせよ、体罰はいけませんが。
教員の休職、中途退職が増えている一因は、「クレーマー」と化している保護者だとも言いますし。
本当の「真相」は、控訴審の判決待ちなのでしょうか?


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 1

プロ野球・燃焼の瞬間―宮田征典・大友工・藤尾茂

著者 : 澤宮 優

出版社:現代書館

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年04月27日

澤宮氏の本は、以前「打撃投手」を読みました。メジャーではない存在にスポットをあてた印象的な本でした。
この本に出てくるジャイアンツの3選手のうち、宮田さんは、コーチ経験もあり、テレビにも出ていましたから、現役時代はともかく、存じ上げていましたが、あとのお二方は知りませんでした。特に藤尾捕手は、城島捕手と同じタイプでさらに打撃がすごかったとか。打たれてもピッチャーのせいにしない、今の時代にはなかなかいない選手だったようです。


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 1

小説を読みながら考えた

著者 : 養老 孟司

出版社:双葉社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年04月26日

養老氏の読書エッセイは、以前にも読んだことがありますが、今回は、ミステリはあまり登場しません。どちらかというとファンタジーが中心です。それから、あのベストセラー「バカの壁」の楽屋裏?も少しだけ登場します。


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 1

名探偵たちのユートピア (キイ・ライブラリー)

著者 : 石上 三登志

出版社:東京創元社

発売日:2007-01-30

評価 :

完了日 : 2007年04月23日

国内外の古典と呼ばれるミステリ小説を読み解く一冊。石上さんの文章は読んでいて本当に楽しいし、発見もたくさんあります。脱線しますが、「ハヤカワミステリマガジン」の2007年2月号の大林監督との対談は面白かった。


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 1

昭和が遠くなって―本音を申せば

著者 : 小林 信彦

出版社:文藝春秋

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年04月22日

小林信彦氏の「週刊文春」に連載中の「本音を申せば」の2006年分をまとめたもの。「人生は五十一から」から数えると9冊目なのだそうです。買えばいつもその場で一気に読んでしまいます。


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 1

応酬 (講談社文庫)

著者 : P. リンゼイ

出版社:講談社

発売日:2007-04-13

評価 :

完了日 : 2007年04月22日

久しぶりの翻訳ミステリ。元FBI捜査官の著者が描く一筋縄ではいかない面々の対立はなかなか読ませます。
既読の「目撃」「鉄槌」以外の作品にも、いつか挑戦してみたい。


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 1

効果10倍の(学び)の技法 シンプルな方法で学校が変わる! (PHP新書)

著者 : 吉田 新一郎,岩瀬 直樹

出版社:PHP研究所

発売日:2007-04-17

評価 :

完了日 : 2007年04月21日

学校を変えるには、教師自身の「学び」の質を高めること。そのための具体的な方法が書かれている。個人的には、アメリカの例だけでなく、日本国内の例、著者の一人である現役小学校教諭の岩瀬氏の実践をもっと読んでみたかったと思う。


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 9

下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち

著者 : 内田 樹

出版社:講談社

発売日:2007-01-31

評価 :

完了日 : 2007年04月21日

「スター・ウォーズ」シリーズを例にして「師であることの条件」は「その人もまた誰かの弟子であったことがあること」と説明している部分が特に印象に残りました。


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 2

1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術

著者 : 秋庭 道博

出版社:かんき出版

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2007年04月20日

「まずはトイレに行きなさい」「△△時54分の行動学」など、ごく当たり前だと思っていることを意識して行動することで、「ダンドリ上手」になるそうです。


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 2

原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)

著者 : 齋藤 孝

出版社:大和書房

発売日:2007-02-09

評価 :

完了日 : 2007年04月16日

ある程度まとまった内容の文章を書くには、「関連のない三つのキーコンセプトをあげる」「その三つをつなぐ論理を組み立てる」のがポイントだそうです。子どもが読書感想文を書く際も、読んで大事だと思うところを三つあげて書くようにするとよいようです。お試しあれ。


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 3

246

著者 : 沢木 耕太郎

出版社:スイッチパブリッシング

発売日:2007-04-07

評価 :

完了日 : 2007年04月15日

1986年1月から9月までの沢木氏の日記風エッセイ。娘さんに聞かせてあげる「お話」が楽しい。

ついでに。私の幼稚園時代の同級生がこの本の中に登場してきたので、思わずのけぞってしまいました。


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 5

趣味は読書。 (ちくま文庫)

著者 : 斎藤 美奈子

出版社:筑摩書房

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年04月15日

単行本時代よりも6冊分紹介が増えて、お得です。
ベストセラーを読んだ方もそうでない方も、ぜひどうぞ。

私が読んだのは49冊中、3冊でした。


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 4

愛妻日記 (講談社文庫)

著者 : 重松 清

出版社:講談社

発売日:2007-04-13

評価 :

完了日 : 2007年04月13日

著者による「文庫版のためのあとがき」は秀逸。


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1.ベアandリーチェ (2007/04/15)
こんにちは
そうですか あとがきが秀逸ですか
ハードカバーの方を読んだのですが早速明日にでも店で文庫の方をチェックしてきます。
 

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 1

教育大混乱 (新書y)

著者 : プロ教師の会

出版社:洋泉社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年04月12日

著者の一人である諏訪哲二氏によれば、教育という営みは「知識を教える」以前に「人間形成」の要素が必要なのであり、それを抜きにして「学力向上」をいくら叫んでも意味がないのだそうだ。
どうなる、「教育再生」?


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 1

野球再生―よみがえれ魂の野球

著者 : 広岡 達朗

出版社:集英社インターナショナル

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年04月12日

凋落したプロ野球人気の復権には「人は育つ」という信念に基づいた「教育」が必要なんだとか。なるほど・・・。


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 1

優劣のかなたに―大村はま60のことば

著者 : 苅谷 夏子

出版社:筑摩書房

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年04月09日

大村はま氏は、九十八歳で亡くなるまで、日本の国語教育を支え続けた人です。この本は、かつて教え子だった苅谷氏が、大村氏の数多くの著作の中から、選び抜いた「ことば」が集められています。教育の現場にいなくても、子どもとかかわる仕事に就いていなくても、子育てとは縁がなくても、きっと得るものは多いと思います。


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