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take9296さんの読書ノート

新書
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 1

学校崩壊と理不尽クレーム (集英社新書 455E) (集英社新書)

著者 : 嶋崎 政男

出版社:集英社

発売日:2008-08-19

評価 :

完了日 : 2008年08月26日

理不尽なクレームをつける保護者の世代は、ちょうど全国各地の中学校が「校内暴力」で荒れていると報道されていた時期と重なるのだとか。それはともかく、粘り強く誠意をもって対応する現場の方々の苦労が読んでいて伝わってきます。子どもを大切にしようとする思いは、家庭も、学校も同じはずだと信じたい。


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 4

仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)

著者 : 鈴木 敏夫

出版社:岩波書店

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

「崖の上のポニョ」見てまいりました。一緒に行った息子よりも、親二人のほうが感動していたりして。まあ、それはともかく、前作「映画道楽」に収まらなかったエピソードも含まれていて、面白かったです。個人的には、徳間社長についてもっと詳しく知りたかったです。


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 3

宮崎アニメは、なぜ当たる スピルバーグを超えた理由 (朝日新書)

著者 : 斉藤 守彦

出版社:朝日新聞出版

発売日:2008-07-11

評価 :

完了日 : 2008年08月11日

作品論ではなく、主に興行面で、スピルバーグ作品とスタジオジブリの作品を比較した一冊。
ちなみに私は今年の夏、久しぶりにスピルバーグの作品を観ました。「ポニョ」の方はまだです。


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 2

「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)

著者 : 香山 リカ

出版社:PHP研究所

発売日:2008-07-16

評価 :

完了日 : 2008年07月21日

「うつ病セレブ」に「うつ病難民」。格差はこんなところにまで及んでいたのかとびっくり。せっかく、「うつ」に対する正しい認識が高まってきたのに、こう、何でもかんでもうつ病とされる昨今の風潮は、かえってまずいのではと強く思う。


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 1

明治・大正を食べ歩く PHP新書 (PHP新書)

著者 : 森 まゆみ

出版社:PHP研究所

発売日:2003-12-16

評価 :

完了日 : 2008年05月06日

書棚でそのままになっていた前作を続けて読んでみました。文章から、それぞれのお店の歴史や先人たちへの敬意の気持ちが伝わってきます。
ただし、あるお店は以前、私も行ったことがありますが、あまりにもやる気が感じられず、がっかりした覚えがあります(この件は、先日読んだ別の本の著者と同意見)。わざわざその店に行かなくても、入手できることを後で知りました。


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 2

「懐かしの昭和」を食べ歩く (PHP新書)

著者 : 森 まゆみ

出版社:PHP研究所

発売日:2008-03-15

評価 :

完了日 : 2008年05月05日

単なるグルメガイド本ではありません。店を受け継いできた人々の歴史を読みとることができます。
真骨頂は「あとがき」かも。


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 3

向田邦子と昭和の東京 (新潮新書)

著者 : 川本 三郎

出版社:新潮社

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年05月03日

「言葉」「食」「父」「家族」などの視点から、向田邦子作品を読み解く中で、高度成長とともに日本が失ったものを、改めて確認する一冊。

もしもお元気ならば、今年八十歳とのこと。当たり前のことなのかもしれないけれど、びっくりしました。


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 2

親たちの暴走 日米英のモンスターペアレント (朝日新書)

著者 : 多賀 幹子

出版社:朝日新聞社

発売日:2008-03-13

評価 :

完了日 : 2008年04月23日

日本だけでなく、アメリカ、イギリスの親たちの学校に対するクレームの実態が紹介されている点が興味深いです。


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 2

インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法 (講談社プラスアルファ新書)

著者 : 中島 孝志

出版社:講談社

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年04月21日

私には、とてもとても年間3000冊も読めません。著者の言うところの「知的生産リーディング」よりは「知的消費リーディング」です。読書での発見が「知的生産」には結び付いてはいないですね。

最近読んだばかりの本、それもそれほどベストセラーでもない本が、三冊も取り上げられていたのにはちょっとびっくり。


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 1

バカ親って言うな! モンスターペアレントの謎 (角川oneテーマ21)

著者 : 尾木 直樹

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-04-10

評価 :

完了日 : 2008年04月19日

教育現場にもいたことがある著者が「モンスターペアレント」の実態について分析し、「心ある」対応のしかたを提言した一冊。

「教育」の視点よりもむしろ「保育」の視点から対応した方が有効、という提言には感心。
「クレーマー」と「モンスターペアレント」は違うのです。


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 1

思春期の危機をどう見るか (岩波新書)

著者 : 尾木 直樹

出版社:岩波書店

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2008年04月16日

現場にいる者の一人としては励まされる部分もあったものの、この本が出た二年前よりも、子どもたちをめぐる状況、とくに携帯やメール、有害サイトについては、ますます悪化しているように思えてならない。


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 3

鉄道ひとつばなし 2 (講談社現代新書)

著者 : 原 武史

出版社:講談社

発売日:2007-04-19

評価 :

完了日 : 2008年04月06日

1作目に続いて読んでみました。
著者の、普段利用している路線の混雑ぶりに対する憤りはすごいです。確か某大手メーカーの携帯用パソコンの耐久力テストにも使われた覚えがあります。大胆なダイヤ改正が難しいこの路線の将来が心配になりました。


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 3

鉄道ひとつばなし (講談社現代新書)

著者 : 原 武史

出版社:講談社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2008年04月05日

先日読んだ「全国私鉄特急の旅」の一部は、どうもこの本を参考にして書かれたもののようです。天皇と中央線の関係など、読んでいて驚きの連続。


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 1

全国私鉄特急の旅 (平凡社新書)

著者 : 小川 裕夫

出版社:平凡社

発売日:2006-10-11

評価 :

完了日 : 2008年04月03日

鉄道マニアではないと自負する著者が全国14の大手私鉄の特急電車に乗りまくって綴ったな旅エッセイ。

文中に出てくる特急電車の写真が全部掲載されていないのが、惜しい。


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 2

会社員の父から息子へ (ちくま新書)

著者 : 勢古 浩爾

出版社:筑摩書房

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年04月02日

洋書輸入会社に34年間勤務しながら執筆活動を続けてきた筆者が退職したのを機会に、今、問い直す「生きることの意味」。

印象に残った部分。
「結局、いい人間がいい仕事をする。どんな仕事においても、これはまちがいのない真実であると思う。いい人間とは、基本的に無私無償のアマチュア精神を持った人間のことである」(64ページ)


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 2

死者が飲む水 (講談社ノベルス)

著者 : 島田 荘司

出版社:講談社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年03月24日

20年ぶりに再読。
JRではなく、国鉄、国電。青函トンネルは工事中で青函連絡船。東北新幹線は大宮始発で、新幹線リレー号が上野から運行と、当時の鉄道事情がよく分かります。時刻表のダイヤも掲載されているのが楽しい。
中学生の時、松本清張の「点と線」「時間の習俗」を読んで、昭和30年代とのギャップを感じましたが、今回の読書でも似たような感想をもちました。
例えば、今この小説をドラマ化するとしたら、再現するのが大変そうです。

先日、銚子へ行ったのですが、ほんの少しだけこの小説のことを思い出しました。


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1.Tetchy (2008/03/25)
牛越刑事の泥臭い捜査が、御手洗シリーズとは一線を画していたのが印象的でした。
島田氏の描く銚子の風景は妙に寂しく、なんか切なくなりますね。
この前、漁船がイージス感と衝突した事件も千葉県の港町で、TVでそこが映ったときにこの作品が頭を過ぎりました。
 

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 2

文豪の味を食べる ~作家・落語家・芸能人・画家・音楽家が愛した店~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)

著者 : J.C.オカザワ

出版社:毎日コミュニケーションズ

発売日:2008-02-23

評価 :

完了日 : 2008年03月23日

文豪から芸能人まで45人の有名人が愛したゆかりの店を著者が訪れ、味わい、厳しく評価した一冊。

味の評価は、人それぞれですが、本来の主旨とは違うところで、明らかに筆が滑ったと思われる文があり、残念でした。


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 1

鉄道地図は謎だらけ (光文社新書)

著者 : 所澤 秀樹

出版社:光文社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年03月16日

これはマニアックな一冊。路線に興味のある方には、実に嬉しい内容がつまっています。


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 1

あの日、鬼平先生は何を食べたか―池波正太郎フランス旅日記 (生活人新書)

著者 : 佐藤 隆介

出版社:日本放送出版協会

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年03月12日

池波正太郎のフランス旅行記は、何冊かあったと思うが、この本は、同行した佐藤隆介氏が、楽屋裏?のエピソードをまとめたもの。
あれこれ気を遣って、おまけに叱られて、著者もドライバー兼カメラマンもお気の毒さま。


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 1

子どもは公立に預けるな! (ソフトバンク新書)

著者 : 和田 秀樹

出版社:ソフトバンククリエイティブ

発売日:2008-02-16

評価 :

完了日 : 2008年02月21日

タイトルだけ見て、いやな感じがしたが、読後やはり腹が立つばかり。
細かく論及してもいいのだが、キリがないのでこの辺で。


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