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take9296さんの読書ノート

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 1

神の領域―検事・城戸南 (中公文庫)

著者 : 堂場 瞬一

出版社:中央公論新社

発売日:2008-10

評価 :

完了日 : 2008年12月07日

先日読んだ刑事・鳴沢了シリーズ最終作「久遠」に少しだけ出てきた横浜地検の城戸検事は、すでにこの作品で登場していたのでした。勉強不足でした。

さて、大学時代、陸上競技部に所属し、箱根駅伝にも出場したにもかかわらず、故障でリタイアした過去をもつ城戸検事が、ある殺人事件を追う。そこで浮かび上がったものは・・・。

事務官の大沢さん、義父であり元検事の松岡さんがいい味を出しています。シリーズ継続を希望します。


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 7

ストロベリーナイト (光文社文庫)

著者 : 誉田 哲也

出版社:光文社

発売日:2008-09-09

評価 :

完了日 : 2008年10月29日

いきなりグロテスクなシーンから始まる刑事小説。ところが途中で浪花節的なところもあって、何だか不思議な読後感。


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 3

久遠〈下〉―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

著者 : 堂場 瞬一

出版社:中央公論新社

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年10月28日

刑事・鳴沢了を支えてきた歴代の相棒たちが勢ぞろいする本作。食事や嗜好品に対するストイックな姿勢は最後まで貫いている。車に関する描写も緻密。靴に関してはシリーズ途中からほとんど書かれなくなったように思う。
しかし、ハッピーエンドなのだが、何だか尻すぼみな結末。もっと華々しい花火を打ち上げて終わるのかと思った。いずれ復活するのかな。

ついでに言えば、本作で初登場する横浜地検の検事が主人公の作品が、控えているようです。


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1.ハローbreeze (2008/12/15)
こんにちは。
前作『疑装』を読み終え、残すところこの『久遠』だけとなりました。
正直なところ、シリーズ後半に入ると面白さはいまひとつでした。でも、ここまで付き合ってくると、やはり了に親しみを感じます。
堂場さんがもし凄いストーリーを閃いたときには、また鳴沢了で書いてほしいなぁ、と思いませんか。
2.take9296 (2008/12/15)
いらっしゃいませ。
確かにシリーズ後半はやや失速気味だったように思います。むしろ、先日読んだ「神の領域」の方が新鮮でした。
来年は、新しい警察物がスタートするそうですが、鳴沢了もぜひ、再登場してほしいです。サブキャラクターでもよいので。
 

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 3

久遠〈上〉―刑事・鳴沢了 (中公文庫)

著者 : 堂場 瞬一

出版社:中央公論新社

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年10月27日

いよいよシリーズ第10作にして最終作。
刑事・鳴沢了の前に立ちふさがる大きな敵。刑事としての職を賭して、真相を究明しようとするが。
感想は下巻読了後に。


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 1

ブルー・ヘヴン (ハヤカワ・ミステリ文庫 ホ 12-1) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : C.J.ボックス

出版社:早川書房

発売日:2008-08-22

評価 :

完了日 : 2008年10月26日

「アイダホ州北部の小さな町。12歳のアニーと弟のウィリアムは森で殺人事件を目撃してしまう。犯人はロスアンジェルス市警の元警官四人で、保安官への協力を装い二人の口封じを画策する。途方に暮れた姉弟が逃げ込んだ先は、人手に渡る寸前の寂れた牧場だった。老牧場主のジェスは幼い二人を匿い、官憲を味方につけた犯人一味との対決を決意するが・・・・雄大な自然を舞台に、男の矜持を賭けた闘いを描く、新たなサスペンスの傑作」以上、裏表紙の梗概より。

いやぁ、牧場主ジェスがとにかくかっこいいです。アイダホ州の大自然の中で繰り広げられるのは、現代版西部劇。おすすめ。

全く舞台も、設定も違いますが、少しだけ映画「刑事ジョン・ブック/目撃者」を思い出しました。


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 1

沈黙のゲーム〈下〉 (講談社文庫)

著者 : グレッグ アイルズ

出版社:講談社

発売日:2003-07

評価 :

完了日 : 2008年10月19日

この作品の前に読んだ「運命の日」と時代は違いますが、共通の実在する人物が出てきたのには、ちょっとびっくり。

リーガル・サスペンスを期待して読んでいたのですが、法廷シーンにたどり着くまでがとにかく長い。アクションシーンを読むと、さすが、冒険小説も書いているアイルズだなと思います。


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 1

沈黙のゲーム〈上〉 (講談社文庫)

著者 : グレッグ アイルズ

出版社:講談社

発売日:2003-07

評価 :

完了日 : 2008年10月13日

ミシシッピ州ナチェズ。典型的なアメリカ南部の町に帰省してきた作家のペン・ケージ。しかし一見平和な町には様々な悪徳が渦巻いていた。父の脅迫事件に関連して町の歴史の暗部に触れた彼は、地元紙の編集人ケイトリンの協力を得て、未解決の黒人爆殺「デル・ペイトン事件」の真相解明に乗り出すのだが。以上アマゾンからあらすじ引用。

グレッグ・アイルズの作品を読むのは三作目。
どうなる、後半。



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 1

エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫)

著者 : ドナルド・A. スタンウッド

出版社:東京創元社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年09月27日

文春文庫で読んで以来、26年ぶりの再読。
映画「タイタニック」を見てしまったので、沈没シーンはどうしても映像が浮かんできます。こんなにいろいろな要素がふんだんに盛り込まれた贅沢なミステリは、あまりないのではないでしょうか。高めの定価には目をつぶって、どうぞ、お手元に。


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 1

サイレント・ジョー (ハヤカワ文庫 HM)

著者 : T・ジェファーソン・パーカー

出版社:早川書房

発売日:2005-09-22

評価 :

完了日 : 2008年09月22日

5年ぶりの再読。
顔に大きな傷痕をもつ、保安官補ジョーが殺された養父の事件の謎を追う。

珍しく、電車の中で文庫を紛失してしまい、あわてて買いなおしました。
本筋だけでなく、脇筋、特に主人公ジョーの過去にまつわる人物の描写がいいです。
これで、著者の未読の作品は、手に入れにくい文藝春秋から出た二作品を残すだけになりました。


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 2

元アイドル! (新潮文庫)

著者 : 吉田 豪

出版社:新潮社

発売日:2008-05-28

評価 :

完了日 : 2008年09月08日

追っかけはしなかったけど、静かに応援していたアイドルから、もっと最近のアイドルまで、その壮絶な舞台裏を披露したインタビュー集。単行本よりもゲストの数が減っているので、今度探してみようと思います。


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 1

渇き (講談社文庫)

著者 : T.ジェファーソン パーカー

出版社:講談社

発売日:1998-03

評価 :

完了日 : 2008年09月08日

著者の第四作。
あらすじは「女性記者レベッカが射殺された。彼女の「婚約者」と「恋人」は容疑者を突き止めるが、その人物は元FBI捜査官だった。狂信的な秘密組織を率い、「自由の砦」に住む男のもとに潜り込んで復讐の機会を狙う「恋人」は、仇の娘を愛し始める―夢のように美しい大地を舞台に、追憶と哀愁が全篇に漂う傑作サスペンス」という物語。
先日読んだ、「ワイルドファイア」のように敵役が自分の砦に立てこもっています。あそこまでとんでもない展開にはなりませんが、こちらはこちらでややびっくり。


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 4

ロミオ (ハヤカワ・ミステリ文庫 エ) (ハヤカワ・ミステリ文庫 エ 5-1) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : ロバート・エリス,東野 さやか

出版社:早川書房

発売日:2008-07-08

評価 :

完了日 : 2008年09月03日

日本では初登場の作家の作品。
あらすじは「美女ばかりを狙った残忍な暴行殺人鬼「ロミオ」の出現に、ロス市民は恐怖のどん底に突き落とされた。殺人課刑事リーナ・ギャンブルはベテランの相棒と捜査に全力を尽くすが、狡猾な犯人はなかなか尻尾を出さない。だがやがて、リーナの家族の暗い過去と事件の不可解な繋がりが明らかになると、事態は一転。彼女自身にロミオの魔手が迫る! 美しき女性刑事vs.暴行殺人鬼の極限死闘! 新鋭が放つ、衝撃のサスペンス」というもの。
タイトルとロマンス小説(失礼!)のような表紙に敬遠していたあなた、この本は読み逃せません。最後まできっちりと楽しめることを請け合います。


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 1

凍る夏 (講談社文庫)

著者 : T.J.パーカー,渋谷 比佐子

出版社:講談社

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2008年08月27日

確か、五作目の作品だったと思います。夏の終わりにようやく読むことができました。
あらすじは、アマゾンから引用すると「殺人鬼ミッドナイト・アイの魔手が真夏の街を氷の惨劇に陥れる!〈神はかく言いたまいけり〉。連続殺人鬼の出現に人々が怯えるなか、犯罪記者(クライム・ライター)ラッセルが遭遇したのは謎のメッセージと元愛人の惨殺死体。現場から立ち去った人影は紛れもなく友人マーティ警部、犯行は連続殺人鬼と同一手口。魔の手はやがて、病床に伏せる愛妻に!愛と憎悪、欲望が渦巻く傑作サスペンス」
先日読んだ「ラグナ・ヒート」同様、猟奇的な場面に加えて、主人公が病魔の妻を気遣う静寂さが入り混じっています。
確かにパーカーらしさもありますが、どうしても読みましょうとは言えない作品。残念。


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 2

ラグナ・ヒート (扶桑社ミステリー)

著者 : T.ジェファーソン パーカー

出版社:扶桑社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年08月24日

22年ぶりの再読です。サンケイ文庫の表紙は、統一されたデザインだったので、結構気に入っていました。
さて、著者のデビュー作であり、初邦訳でもあるこの作品。捜査中の失態?でロスから故郷のラグナに帰ってきたトム・シェパード刑事が、連続殺人の謎を追います。
内容は、すっかり忘れていました。猟奇的な場面もありますが、登場人物の個性がはっきりと描き分けられているので、他の作品と同様、楽しめます。


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2.take9296 (2008/08/27)
シリーズものはマーシ・レイボーンが主人公の「レッド・ライト」「ブルー・アワー」(講談社文庫)「ブラック・ウォーター」(ハヤカワ・ミステリ文庫)だけで、後は、みんな単独作品のはずです。日本では「サイレント・ジョー」でブレイクした作家ですが、まったく初めてなら、こちらの本をお勧めします。もちろん、マーシ・レイボーン・シリーズからでもどうぞ。
3.にゃんちい (2008/08/27)
親切にありがとうございます。
初めてなので、「サイレント・ジョー」をいってみたいと思います。

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 6

天使のナイフ (講談社文庫)

著者 : 薬丸 岳

出版社:講談社

発売日:2008-08-12

評価 :

完了日 : 2008年08月16日

社会派だと考えながら読んでいたら、この展開。こんなことってありえないと思いながらも、ひょっとしてありえるかもとも思えてしまう、このご時勢。
ミステリでありながら、犯罪被害者の心情、少年の更生について、考えさせられる一冊でもあります。


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 1

甦る帝国〈下〉 (講談社文庫)

著者 : グレッグ アイルズ

出版社:講談社

発売日:1999-08

評価 :

完了日 : 2008年08月14日

物語の後半は、南アフリカにある「フェニックス」の本拠地をめぐって、潜入する者たちとそれを迎え討つ者たち、さらには加勢する者に付け狙う者まで巻き込んで、疾風怒濤、ひたすら前のめりの展開です。これって、一時期はやったという「ナチの残党が・・・」ジャンルの一冊だったんですね。と、読後改めて確認。


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 1

甦る帝国〈上〉 (講談社文庫)

著者 : グレッグ アイルズ

出版社:講談社

発売日:1999-08

評価 :

完了日 : 2008年08月12日

九年前の夏に購入し、ほったらかしにしておいた上下巻を取り出してまいりました。
著者の本は、「ブラッククロス」という第二次大戦下のドイツを舞台にした潜入ものの冒険小説を刊行当時に読んだことがあります。それ以外にも出ていますが、いずれも未読です。

さて、今回のお話。1941年、ヒトラーの命を受けた副総統ルドルフ・ヘスは、影武者とともに空路イギリス本土への潜入を試みます。
そして1987年。終戦後収監されていた囚人「ヘス」が謎の死を遂げ、西ベルリンの刑務所は取り壊されることに。警備に当たっていた西ベルリン警察のハンス巡査部長は、偶然「ヘス」の書いた手記を手にすることになります。この文書をめぐって、東西ドイツ、ソ連、イギリス、アメリカ、イスラエルなどの諜報機関が暗闘を繰り広げます。

極秘組織とか、刺青とか、謎の文書とか、全盛期のラドラムテイスト?満載の小説。感想は下巻読了後に。


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 1

密林の骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : アーロン エルキンズ

出版社:早川書房

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年08月09日

スケルトン探偵ギデオン・オリヴァー・シリーズ第13作。
ペルーのアマゾン河をおんぼろ船で旅する格安ツアーに参加したギデオンとジョン。同乗者は民族植物学者と彼に特別な思いを抱いた人々。やがて事件が起こる。

先日劇場で見た「インディ・ジョーンズ」のイメージが頭にあり、いつも以上に舞台が想像できて、楽しく読めました。厳密には違うのかも知れませんが、よくわからないので。
ただ、今回はスケルトン探偵としての専門性は後半にならないと出て来ません。どちらかというと、軽い「ナイル殺人事件」ののりみたいです。


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 1

バディソウル―対テロ特殊部隊 (光文社文庫)

著者 : 鳴海 章

出版社:光文社

発売日:2008-06-12

評価 :

完了日 : 2008年08月01日

「根室花咲港に係留されたロシア船で銃撃事件が発生した。臨場した北海道警察本部公安部特殊装備隊を、銃弾の嵐が待ち受ける。自動小銃と対戦車ロケット砲で武装した犯人グループの狙いは何か!同じ頃、イルクーツクから、サハリンのユジノサハリンスクに向かうクリル航空機内で、致死率90パーセント以上のウィルス性伝染病が発生。クリル機は、極東唯一の治療施設を求めて、その機首を日本に向けた。だが、その伝染病こそ、新たに開発された細菌兵器だった―。同時多発した二つの事件に関連はあるのか!特殊装備隊隊員・仁王頭勇斗と、その仲間たちの命を賭けた闘いを活写。鳴海章「スナイパー・シリーズ」の最高傑作、ここに登場」というのがアマゾンに出ていたあらすじ。

この素材、最近読んでいた米英の作家なら、上下巻文庫本で800ページぐらいにはふくらませそうです。それだけ中身が濃いわけですが、後半はもう少し書き込んでもよいのかなと思いました。
鳴海氏の作品は、乱歩賞と受賞後第一作の二作だけ読んだことがあります。航空サスペンスの要素は、この小説でもたっぷり味わうことができます。


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 1

合衆国包囲網 (ソフトバンク文庫NV)

著者 : アンドリュー・ブリトン

出版社:ソフトバンククリエイティブ

発売日:2008-07-17

評価 :

完了日 : 2008年07月31日

12人のアメリカ人旅行客がパキスタンで行方不明に。そして、折しもパキスタンを訪問中のアメリカ国務長官がテロリストに拉致された。
元CIA工作員のライアン・キーリーは、またしても任務を依頼されるが・・・。

前作のヒロインのある「行動」は、この作品にまで波及します。でもよくよく考えてみれば、かえってリアルなのかもしれません。例に出して恐縮ですが、翻訳が同じ黒原さんのジャック・ヒギンズ描くところの「ショーン・ディロン・シリーズ」(最近出ていないのはなぜ?)。任務を遂行する姿にはほとんど苦悩が感じられません。こちらのライアン・キーリー・シリーズは、任務中の失敗が頻出し、ヒーローもヒロインもどつぼにはまっていきます。彼らが困難をいかに克服していくかが、この著者の小説の読ませる点だと思います。

それにしてもまだ、20代の若さ。あと、何年も楽しませてもらえるのかなと思いきや、何と今年、心臓発作で亡くなられたのだとか。未解決の謎はいくつも残されたままです。ああ・・・。
ご冥福をお祈りいたします。


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