take9296さん > 読書ノート
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神の領域―検事・城戸南 (中公文庫)著者 : 堂場 瞬一 出版社:中央公論新社 発売日:2008-10 評価 :
完了日 : 2008年12月07日 先日読んだ刑事・鳴沢了シリーズ最終作「久遠」に少しだけ出てきた横浜地検の城戸検事は、すでにこの作品で登場していたのでした。勉強不足でした。 この感想へのコメント |
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ストロベリーナイト (光文社文庫)著者 : 誉田 哲也 出版社:光文社 発売日:2008-09-09 評価 :
完了日 : 2008年10月29日 いきなりグロテスクなシーンから始まる刑事小説。ところが途中で浪花節的なところもあって、何だか不思議な読後感。 この感想へのコメント |
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久遠〈下〉―刑事・鳴沢了 (中公文庫)著者 : 堂場 瞬一 出版社:中央公論新社 発売日:2008-06 評価 :
完了日 : 2008年10月28日 刑事・鳴沢了を支えてきた歴代の相棒たちが勢ぞろいする本作。食事や嗜好品に対するストイックな姿勢は最後まで貫いている。車に関する描写も緻密。靴に関してはシリーズ途中からほとんど書かれなくなったように思う。 この感想へのコメント
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久遠〈上〉―刑事・鳴沢了 (中公文庫)著者 : 堂場 瞬一 出版社:中央公論新社 発売日:2008-06 評価 :
完了日 : 2008年10月27日 いよいよシリーズ第10作にして最終作。 この感想へのコメント |
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ブルー・ヘヴン (ハヤカワ・ミステリ文庫 ホ 12-1) (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : C.J.ボックス 出版社:早川書房 発売日:2008-08-22 評価 :
完了日 : 2008年10月26日 「アイダホ州北部の小さな町。12歳のアニーと弟のウィリアムは森で殺人事件を目撃してしまう。犯人はロスアンジェルス市警の元警官四人で、保安官への協力を装い二人の口封じを画策する。途方に暮れた姉弟が逃げ込んだ先は、人手に渡る寸前の寂れた牧場だった。老牧場主のジェスは幼い二人を匿い、官憲を味方につけた犯人一味との対決を決意するが・・・・雄大な自然を舞台に、男の矜持を賭けた闘いを描く、新たなサスペンスの傑作」以上、裏表紙の梗概より。 この感想へのコメント |
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沈黙のゲーム〈下〉 (講談社文庫)著者 : グレッグ アイルズ 出版社:講談社 発売日:2003-07 評価 :
完了日 : 2008年10月19日 この作品の前に読んだ「運命の日」と時代は違いますが、共通の実在する人物が出てきたのには、ちょっとびっくり。 この感想へのコメント |
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沈黙のゲーム〈上〉 (講談社文庫)著者 : グレッグ アイルズ 出版社:講談社 発売日:2003-07 評価 :
完了日 : 2008年10月13日 ミシシッピ州ナチェズ。典型的なアメリカ南部の町に帰省してきた作家のペン・ケージ。しかし一見平和な町には様々な悪徳が渦巻いていた。父の脅迫事件に関連して町の歴史の暗部に触れた彼は、地元紙の編集人ケイトリンの協力を得て、未解決の黒人爆殺「デル・ペイトン事件」の真相解明に乗り出すのだが。以上アマゾンからあらすじ引用。 この感想へのコメント |
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エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫)著者 : ドナルド・A. スタンウッド 出版社:東京創元社 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年09月27日 文春文庫で読んで以来、26年ぶりの再読。 この感想へのコメント |
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サイレント・ジョー (ハヤカワ文庫 HM)著者 : T・ジェファーソン・パーカー 出版社:早川書房 発売日:2005-09-22 評価 :
完了日 : 2008年09月22日 5年ぶりの再読。 この感想へのコメント |
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元アイドル! (新潮文庫)著者 : 吉田 豪 出版社:新潮社 発売日:2008-05-28 評価 :
完了日 : 2008年09月08日 追っかけはしなかったけど、静かに応援していたアイドルから、もっと最近のアイドルまで、その壮絶な舞台裏を披露したインタビュー集。単行本よりもゲストの数が減っているので、今度探してみようと思います。 この感想へのコメント |
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渇き (講談社文庫)著者 : T.ジェファーソン パーカー 出版社:講談社 発売日:1998-03 評価 :
完了日 : 2008年09月08日 著者の第四作。 この感想へのコメント |
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ロミオ (ハヤカワ・ミステリ文庫 エ) (ハヤカワ・ミステリ文庫 エ 5-1) (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : ロバート・エリス,東野 さやか 出版社:早川書房 発売日:2008-07-08 評価 :
完了日 : 2008年09月03日 日本では初登場の作家の作品。 この感想へのコメント |
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凍る夏 (講談社文庫)著者 : T.J.パーカー,渋谷 比佐子 出版社:講談社 発売日:2000-08 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 確か、五作目の作品だったと思います。夏の終わりにようやく読むことができました。 この感想へのコメント |
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ラグナ・ヒート (扶桑社ミステリー)著者 : T.ジェファーソン パーカー 出版社:扶桑社 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2008年08月24日 22年ぶりの再読です。サンケイ文庫の表紙は、統一されたデザインだったので、結構気に入っていました。 この感想へのコメント
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天使のナイフ (講談社文庫)著者 : 薬丸 岳 出版社:講談社 発売日:2008-08-12 評価 :
完了日 : 2008年08月16日 社会派だと考えながら読んでいたら、この展開。こんなことってありえないと思いながらも、ひょっとしてありえるかもとも思えてしまう、このご時勢。 この感想へのコメント |
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甦る帝国〈下〉 (講談社文庫)著者 : グレッグ アイルズ 出版社:講談社 発売日:1999-08 評価 :
完了日 : 2008年08月14日 物語の後半は、南アフリカにある「フェニックス」の本拠地をめぐって、潜入する者たちとそれを迎え討つ者たち、さらには加勢する者に付け狙う者まで巻き込んで、疾風怒濤、ひたすら前のめりの展開です。これって、一時期はやったという「ナチの残党が・・・」ジャンルの一冊だったんですね。と、読後改めて確認。 この感想へのコメント |
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甦る帝国〈上〉 (講談社文庫)著者 : グレッグ アイルズ 出版社:講談社 発売日:1999-08 評価 :
完了日 : 2008年08月12日 九年前の夏に購入し、ほったらかしにしておいた上下巻を取り出してまいりました。 この感想へのコメント |
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密林の骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : アーロン エルキンズ 出版社:早川書房 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年08月09日 スケルトン探偵ギデオン・オリヴァー・シリーズ第13作。 この感想へのコメント |
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バディソウル―対テロ特殊部隊 (光文社文庫)著者 : 鳴海 章 出版社:光文社 発売日:2008-06-12 評価 :
完了日 : 2008年08月01日 「根室花咲港に係留されたロシア船で銃撃事件が発生した。臨場した北海道警察本部公安部特殊装備隊を、銃弾の嵐が待ち受ける。自動小銃と対戦車ロケット砲で武装した犯人グループの狙いは何か!同じ頃、イルクーツクから、サハリンのユジノサハリンスクに向かうクリル航空機内で、致死率90パーセント以上のウィルス性伝染病が発生。クリル機は、極東唯一の治療施設を求めて、その機首を日本に向けた。だが、その伝染病こそ、新たに開発された細菌兵器だった―。同時多発した二つの事件に関連はあるのか!特殊装備隊隊員・仁王頭勇斗と、その仲間たちの命を賭けた闘いを活写。鳴海章「スナイパー・シリーズ」の最高傑作、ここに登場」というのがアマゾンに出ていたあらすじ。 この感想へのコメント |
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合衆国包囲網 (ソフトバンク文庫NV)著者 : アンドリュー・ブリトン 出版社:ソフトバンククリエイティブ 発売日:2008-07-17 評価 :
完了日 : 2008年07月31日 12人のアメリカ人旅行客がパキスタンで行方不明に。そして、折しもパキスタンを訪問中のアメリカ国務長官がテロリストに拉致された。 この感想へのコメント |
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