take9296さん > 読書ノート
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パシフィック・ビート著者 : T.ジェファーソン パーカー 出版社:文藝春秋 発売日:1996-01 評価 :
完了日 : 2008年11月02日 未読は残り二冊。図書館で借りてまいりました。 この感想へのコメント |
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運命の日 下 (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ)著者 : デニス・ルヘイン 出版社:早川書房 発売日:2008-08-22 評価 :
完了日 : 2008年10月04日 ロシア革命の余波を受け、「赤化」の流れが押し寄せるボストン。市警の警部である父親の命を受け、ダニーは警察の組合組織の内偵を進めていた。しかし、活動に感化された彼は、次第に組合の核となっていく。 この感想へのコメント |
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運命の日 上 (1) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ) (ハヤカワ・ノヴェルズ)著者 : デニス・ルヘイン 出版社:早川書房 発売日:2008-08-22 評価 :
完了日 : 2008年10月02日 「シャッター・アイランド」以来の作品。私はあと「ミスティック・リバー」しか読んでいません。 この感想へのコメント |
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猫を償うに猫をもってせよ著者 : 小谷野 敦 出版社:白水社 発売日:2008-06 評価 :
完了日 : 2008年09月15日 エッセイ集。 この感想へのコメント |
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当マイクロフォン著者 : 三田 完 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-06-28 評価 :
完了日 : 2008年09月14日 一度聴いたら忘れられない、個性的な声の持ち主、元アナウンサー中西龍の生涯を描いた(おそらく事実も含んだ)フィクション。 この感想へのコメント |
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待機晩成 日本一の脇役が語る人生の美学著者 : 笹野高史 出版社:ぴあ 発売日:2008-06-18 評価 :
完了日 : 2008年08月12日 あまり演劇に接していないので、舞台俳優としては「ミス・サイゴン」(これについても興味深い逸話あり)ぐらいしか観ていません。むしろ、テレビや映画の方が、活躍に接する機会が多いです。 この感想へのコメント |
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宮崎アニメは、なぜ当たる スピルバーグを超えた理由 (朝日新書 121)著者 : 斉藤 守彦 出版社:朝日新聞出版 発売日:2008-07-11 評価 :
完了日 : 2008年08月11日 作品論ではなく、主に興行面で、スピルバーグ作品とスタジオジブリの作品を比較した一冊。 この感想へのコメント |
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本の本―書評集1994-2007著者 : 斎藤 美奈子 出版社:筑摩書房 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年08月11日 読み応えという点では、今年度ベストワン。 この感想へのコメント |
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レッド・ボイス (Hayakawa Novels)著者 : T.ジェファーソン・パーカー,七搦 理美子 出版社:早川書房 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年08月05日 共感覚。翻訳者のあとがきによれば「話し言葉や音楽が鮮やかな色を伴って見える人や、食べ物を舌で味わうと形を感じる人がいるらしい」「ある刺激を受けたとき、本来の感覚に別の感覚が伴う現象」ということだそうだ。三年前、火災にあったホテルから人々を救おうとしたサンディエゴ市警の刑事ロピーは、六階の窓から地上に転落し、一命をとりとめた。その時から、彼は話し手の言葉にこめられた感情が色と形で見えるようになった。しかし、この事実は妻のジーナしか知らない。 この感想へのコメント |
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私鉄探検 (ソフトバンク新書 79)著者 : 近藤 正高 出版社:ソフトバンククリエイティブ 発売日:2008-06-17 評価 :
完了日 : 2008年07月28日 「鉄道ファン」ではない著者が、「私鉄独特の文化や文化、風土、ひいては沿線に住む人々の性格をも浮かびあがらせる」試みに挑んだ一冊。切り口としては面白い。でも、一つ一つの会社についてもっと掘り下げてほしかった。博物館等中心の沿線ガイドも面白いけどね。 この感想へのコメント |
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処刑人の秘めごと (ハヤカワ・ノヴェルズ)著者 : ピーター・ラヴゼイ 出版社:早川書房 発売日:2008-06 評価 :
完了日 : 2008年07月21日 バース警察のピーター・ダイヤモンド警視が活躍するシリーズ第9作。 この感想へのコメント |
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だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ著者 : 都築 響一 出版社:晶文社 発売日:2008-02 評価 :
完了日 : 2008年07月20日 第一章の「本屋に出会う」がとくに興味深い。広島の「フタバ図書MEGA」にはぜひ行ってみたいと思った。後半はバラエティ・ブックス風だが、普段手に取らないジャンルが多くて、新しい発見がたくさんあった。 この感想へのコメント |
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踏切みやげ著者 : 石田 千 出版社:平凡社 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年07月19日 踏切シリーズ二作目。 この感想へのコメント |
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一九六〇年、青年と拳銃著者 : 片岡 義男 出版社:毎日新聞社 発売日:2008-02-27 評価 :
完了日 : 2008年07月12日 その昔、若きスター、赤木圭一郎が連続して主演した「拳銃無頼帖」シリーズ。全4作を、紹介する一冊。ストーリーのつじつまが合わないところを、著者がかなり想像で補完しているところが面白く読める。残念だったのは、キャストとスタッフのクレジットがなかったこと。 この感想へのコメント |
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サハラ著者 : 笹本 稜平 出版社:徳間書店 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年07月11日 元・傭兵で、今は軍事コンサルタントを務める檜垣は、サハラ砂漠のヘリコプターの残骸の中で意識を取り戻す。そばには乗員の死体と機密文書の燃え残りが。しかし、彼は記憶を喪失していた。 この感想へのコメント |
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<図解>新説 全国寝台列車未来予想図――ブルートレイン「銀河」廃止の本当の理由著者 : 川島 令三 出版社:講談社 発売日:2008-03-14 評価 :
完了日 : 2008年07月08日 この3月のダイヤ改正で、寝台急行「銀河」が廃止になった理由は、こんなところにあったのです。 この感想へのコメント |
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<図解>新説 全国未完成鉄道路線――謎の施設から読み解く鉄道計画の真実著者 : 川島 令三 出版社:講談社 発売日:2007-10-26 評価 :
完了日 : 2008年07月07日 川島氏が過去の著作でも触れている、未完成路線についての新たな記述も含まれています。東京メトロは今回の副都心線の開通で、取りあえず新線の工事は打ち止めにするように言っているようですが、半蔵門線や有楽町線には延伸の計画がまだあるとか。ただし、著者が書いているように、路線によっては、計画が実現するには50年かかるらしい。果たしてどうなるのか、気が遠くなるような話です。 この感想へのコメント |
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青の懺悔著者 : 堂場 瞬一 出版社:PHP研究所 発売日:2008-04-22 評価 :
完了日 : 2008年07月06日 元・神奈川県警捜査一課の刑事、真崎薫は、今では私立探偵業を営んでいた。そんな彼に持ち込まれた依頼は、高校時代の野球仲間の息子の誘拐事件の解決だった。 この感想へのコメント |
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通販な生活 一生を1ギガで終えないための買い物学著者 : 日垣 隆 出版社:講談社 発売日:2008-04-18 評価 :
完了日 : 2008年07月05日 この本にも少しだけ出てくる「通販生活」という雑誌。カタログハウスから出ています。家内が「通販生活」のファンで、結構いろいろな物を買っています。電気釜(表紙左上にあります)で炊いたご飯は確かにおいしい。お勧めです。 この感想へのコメント |
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女子の古本屋著者 : 岡崎 武志 出版社:筑摩書房 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年07月02日 13人の女性古書店主の今日までのエピソード。どの方もとにかく、濃い。 この感想へのコメント |
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