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take9296さんの読書ノート

図書館で借りた本
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 3

そして、警官は奔る (講談社ノベルス)

著者 : 日明 恩

出版社:講談社

発売日:2007-02-07

評価 :

完了日 : 2007年08月09日

「それでも、警官は微笑う」に続くシリーズ二作目。
前作の後半が「西部警察」のようなアクションだとしたら、今作は「特捜最前線」プラスちょっとだけ「踊る大捜査線」という感じでしょうか。作者のていねいな取材は、そのままキャラクターの一人である潮崎の行動に重なってきます。同じ表現が繰り返し出てくるのも作者の几帳面さの現れであり、何が何でも読者に伝えたいメッセージなのかもしれません。
個人的には、前作の池袋、今作の大田区と土地鑑のある場所が舞台だったので、楽しく読むことができました。

一つだけ指摘を。武本刑事が病院からわざわざ大森駅に出て、JRに一駅分のって蒲田駅に移動するシーンがあるのですが、確かその病院からは蒲田駅まで直接バスが出ていたような覚えがあります。勘違いだったらごめんなさい。


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 7

警察庁から来た男

著者 : 佐々木 譲

出版社:角川春樹事務所

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年08月06日

「うたう警官」(文庫化改題「笑う警官」)の続編。
北海道警の生活安全部に入った監察官の調査と前作で活躍した大通署の刑事二人の捜査が交差したとき、新たな事実が明らかになる。

前作のようなチームワークはそれほど見られませんが、キャリアの藤川のキャラクターの面白さで読ませます。


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 1

古本屋開業入門―古本商売ウラオモテ

著者 : 喜多村 拓

出版社:燃焼社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年07月30日

著者は青森で開業されている方です。
「好きじゃないとやれない仕事」。私は本は好きだけど、とてもじゃないけど売る側には回れそうもないと痛感させられました。


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 19

文学賞メッタ斬り!〈2007年版〉受賞作はありません編

著者 : 大森 望,豊崎 由美

出版社:PARCO出版

発売日:2007-05-10

評価 :

完了日 : 2007年07月26日

私は不勉強で、ここに挙がっている作品は一つも読んだことがありません。でも、両氏のやりとりで楽しく読み終えてしまいました。


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 5

司書はときどき魔女になる

著者 : 大島 真理

出版社:郵研社

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年07月26日

次作「ふたたび」を先に読んだので、「ときどき」の方も読んでみました。(映像に出てくる)韓国の図書館事情にはびっくり。


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 22

隠蔽捜査

著者 : 今野 敏

出版社:新潮社

発売日:2005-09-21

評価 :

完了日 : 2007年07月25日

まだまだ続くぞ、今野敏ブーム。
「隠蔽捜査」を一気読み。

先日のドラマの記憶があるので、俳優のイメージが浮かんでしまいますが、それはそれで仕方がない。
一人の警察官僚の、あくまでも正義を貫く姿が熱い。

ドラマの方は細かいところが多少変更されていましたが、原作のエッセンスはちゃんと活かされていたように思いました。

こうなると次回作も読みたいところですが、図書館の予約待ちでしばらくお預け状態です。


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 3

きみが最後に出会ったひとは なぎさの媚薬 4

著者 : 重松 清

出版社:小学館

発売日:2007-05-31

評価 :

完了日 : 2007年07月22日

今回はなぎさ自身にスポットが当たります。


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 2

「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!

著者 : 馬場 康夫,ホイチョイ・プロダクションズ

出版社:講談社

発売日:2007-01-20

評価 :

完了日 : 2007年07月16日

ディズニーランドを日本でオープンさせるために活躍した二人の人物、小谷正一と堀貞一郎。二人の存在を知ることができただけでも、この本を読んだかいはありました。


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 7

編集者という病い

著者 : 見城 徹

出版社:太田出版

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年07月16日

内容の重複が多すぎ。どうせなら、きちんと編集し直して、読みやすい形にしてほしかったです。


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 1

東京圏通勤電車どの路線が速くて便利か

著者 : 川島 令三

出版社:草思社

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

私がよく利用する路線は、大昔から複々線計画が言われていましたが、実現まではまだまだ先。便利になることを願っています。


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 4

司書はふたたび魔女になる

著者 : 大島 真理

出版社:郵研社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年07月15日

講義や演習は厳しいのかもしれないけれど、一度教わってみたくなりました。


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 2

プロ野球選手の知られざる生活―ナイター中継ではわからない選手生活入門

著者 : 斉藤 直隆

出版社:アスペクト

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年07月11日

プロ野球選手を支える裏方にスポットをあてた本は、過去にも読みましたが、例えば、選手の日常生活とか、セカンドキャリアについては、この本を読んで初めて知ったことが多かったです。


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 1

挑発者

著者 : 東 直己

出版社:角川春樹事務所

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年07月09日

私立探偵畝原浩一シリーズ。
「人を欺くために、自分を欺く。偽りの貌と心を手に入れたものは、いったいなにを求めているのか。私立探偵・畝原は、美咲興産という会社の専務から、父親である社長を救ってほしいと依頼された。社長である美咲が、マスコミで持て囃されているエスパーを自称する人物に惚れこみ、我を失っているというのだ。クラブの客を装い、エスパーこと巽と社長に接近した畝原は、巽の虚言と嘘だらけの経歴を暴くことに成功した。だが、そこから連鎖するように畝原の周りで事件が起こり始めた──」というのが版元によるあらすじ。

今回、いくつもの事件を畝原は扱い、追い求めますが、それぞれがリンクするわけでもなく、終盤でばたばたばたとケリがつきます。「渇き」などシリーズ初期の作品と比べると、今ひとつでした。次回作に期待しましょう。


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 1

沈黙の獲物 (Hayakawa novels)

著者 : ジョン・サンドフォード,真崎 義博

出版社:早川書房

発売日:1996-01

評価 :

完了日 : 2007年06月30日

復讐に燃えて脱走したサイコ・キラー、病理学者のベッカーは、ニューヨークで身を隠しながら、ふたたび獲物を追いはじめていた…。「消された眼(文庫では「獲物の眼」)につづく、戦慄のサイコ・サスペンス・シリーズ。

前作を読んだのは、かなり前ですが、内容を忘れていても問題ありません。ダヴンポートは、今作では、ニューヨーク市警の協力者という形で捜査に参加します。


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 1

十三人目の審判 (下) (Hayakawa novels)

著者 : ジョン・T・レスクワ,猪俣 美江子

出版社:早川書房

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2007年06月22日

11年前に日本で紹介された作品ですが、今回、読んでみて、レスクワのストーリーテラーぶりに舌を巻きました。
R・N・パタースンのある作品のように社会派的な展開も見せますが、着地はフィリップ・マーゴリンを少しだけ思い出させました。あくまでも印象なので、的はずれだったらごめんなさい。

その後、レスクワは次々と新作を発表しているとのことでしたが、確かに著者のホームページには、今年出た新作(別シリーズ?)も含めて、一年に一冊程度のペースで出版が続いていると書かれていました。ハーディものの今後の展開が気になるところですが、原語では読めないし、ここは翻訳をぜひ期待したいですね。


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 1

十三人目の審判 (上) (Hayakawa novels)

著者 : ジョン・T・レスクワ,猪俣 美江子

出版社:早川書房

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2007年06月17日

「物的証拠」に続いて、レスクワの本に挑戦しています。
「裕福な医師とその息子が殺された。容疑者として被害者の妻が逮捕されるが、アリバイはあやふやで無罪の可能性は低い。だが彼女は夫から虐待を受けていたことが判明、弁護側はこの事実を切り札にすることを考えるが…」というのが、上巻のあらすじです。このまま下巻に一気になだれ込みそうです。


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 4

希望の書店論

著者 : 福嶋 聡

出版社:人文書院

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年06月10日

最近、池袋の方には行かず、新宿店で本を探すことが多いです。でも、池袋店のスケールには圧倒されますよね。久しぶりに足を向けてみたくなりました。
そして、いずれは本拠地へも・・・。


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 1

乾杯!ごきげん映画人生

著者 : 瀬川 昌治

出版社:清流出版

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年06月10日

東映や松竹で六十年代から幅広いジャンルを手がけた瀬川監督が、かかわってきた多くの人々の点描がなかなかよいです。大映テレビの「赤い」シリーズや「スチュワーデス物語」にも参加されていたとは初めて知りました。


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 1

夕べもここにいた!―なぎら健壱の東京居酒屋

著者 : なぎら 健壱

出版社:毎日新聞社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年06月07日

私は下戸なので、この本に取り上げられているお店に足を運んだことはありませんが、お店の雰囲気や料理の写真がなかなかそそられます。お好きな方は、ぜひ。


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 6

古本暮らし

著者 : 荻原 魚雷

出版社:晶文社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年06月03日

本にまつわる話も楽しいのですが、荻原さんの日常生活の描写がなかなかよいです。


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