たなぞう

WEB本の雑誌

RIESLINGさん > 読書ノート

RIESLINGさんの読書ノート

猫専用
主役が猫だったり、猫が出てきたり、表紙が猫だったり、題名が猫だったり……。猫専用だから、通常の3倍は猫っ!?
<前のページ 1  2  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 9

陽だまりの彼女

著者 : 越谷 オサム

出版社:新潮社

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年12月05日

中学時代に虐められっ子で勉強も出来なくて変わり者だった彼女が、時を経て目の前に再び現れる。再開した真緒は、取引先の有能な営業で、しかも美女。

ここからトンントン拍子で上手く行き、かつての同級生から恋愛モード、さらには駆け落ちへと突っ走る。前半はひたすらバカップル状態であるが、真緒が魅力的なのでOKです(笑)。

しかし、もうすぐ消えていなくなる様な言動を真緒が取り始める。毛も大量に抜けたりするので、また病死物かと思いきや……。残された浩介に全米が泣いた。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 19

猫と針

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年12月02日

猫も針も関係ないような気がする、恩田陸の戯曲。実際に芝居を見たら面白いのかもしれないけれども、文章だけだといまいち乗り切れない。戯曲だと、どうしても本谷有希子と比較してしまう。やはり、本谷有希子のほうが面白い。

やはり、小説家が書くと小説っぽい戯曲に纏ってしまうのだろうか? もう少し、内容も登場人物も大げさに描いて良いと思うのだが。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ねこブログ

著者 : WE(ラブ)にゃんこの会

出版社:辰巳出版

発売日:2008-04-17

評価 :

完了日 : 2008年08月27日

この表紙に釣られて借りてしまった。やっぱり猫はいいよね。犬も好きだけど。それにしても、犬派と猫派は同じくらいいるだろうに、何で猫写真や猫ブログのほうが目立つのか、謎である。

今の猫って、良い飼い主に巡り逢うのと、野良で過ごすのとで、10倍近く寿命が違ってくるらしいから、こういう神飼い主に出会えた猫は幸せだろう。必ずしも人に飼われる事が野良より幸せではないだろうけど、キチガイ人間に虐殺されたり、ガス室送りにされたり、車に轢かれたり、他の猫から病気うつされて死ぬ可能性は格段に低くなるからね。

旅行に行けないからとか、噛みつくからとか、飽きたからといって処分場に連れてくる馬鹿もいるらしい。そういう奴は死ねばいいと思う。馬鹿は動物を飼うな! せめて、年金大幅減額とか、税金超割り増しとか、何らかのペナルティを課すべきじゃないのか? そうなると、そういう馬鹿人間は連れて行かずに山に捨てたりするのだろうけど。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 14

スメラギの国

著者 : 朱川 湊人

出版社:文藝春秋

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年07月24日

結婚寸前だった男が、同僚に格安で譲ってもらった車を駐車する際にある事故を起こしてしまい、その事が原因で普通ではない猫達と戦う羽目に陥ってしまう。怖くはないけど、一応ホラー風味が入っている。

最初、猫と敵対する邪悪な人間と戦っている間は、猫を応援していたが、途中からは人類の選手交代で、化け猫に攻撃されれば反撃するのも仕方がないと思うように……。それにしても、この戦いのとばっちりで余計な犠牲者が出てしまうのは可哀想である。

猫好きには痛すぎる。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ネコを撮る (朝日新書 33) (朝日新書)

著者 : 岩合 光昭

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-03-13

評価 :

完了日 : 2008年07月21日

ネコ写真だらけで素晴らしい。新書なので、カラーページが前のほうにしか無いのは残念だけど、白黒でも可愛い写真満載なので楽しい。カメラに向かって走ってくる猫や、子猫のパフォーマンスは凄い。猫溜まりは猫だらけで笑えるし、屋根の上で等間隔に並んで日向ぼっこ状態なのは、京都加茂川のバカップル並びの法則みたいである。(朝日新書 33)


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

となりのネネコさん 1 (1) (UNPOCO COMIX DX)

著者 : 宮原 るり

出版社:新書館

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年02月27日

体の一部分が猫の転校生が来るというので期待していたら、やって来たネネコさんは……。猫耳と尻尾なら可愛い気がするのに、目と鼻と口が猫だと異様な感じなのは何故!? 主人公のネネコさんは猫娘以上に猫らしいが、猫畜生扱いされると怒って呪いをかけてくる強烈なキャラだった。

オールカラーなので、豪華な感じである。ホームページで描いていたところ、出版社に拾われたらしい。最近は、持込みとかしなくても力があれば拾われるんだな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

おたから蜜姫

著者 : 米村 圭伍

出版社:新潮社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

温水藩の暴れ姫、再び! 今回は、自分がかぐや姫だと信じる電波入った伊達の姫が所望する秘宝を探して大暴れ。母も加わり、かぐや姫伝説に新たな自説まで盛り込みつつ、謎解きに挑む。いつの間にやら宝探しはかぐや姫が望んだレアアイテムから、大久保長安が脱税して隠したとされる埋蔵金探しへと変わる。

物語を読み進めるための解説文や薀蓄がたくさんあるのでちょっと疲れる。かぐや姫=エイリアンというパターンがSFでよく使われるけれども、本書は、ある勢力の巫女的な扱いなので、宇宙人説よりも意外で独創的だった。

忍者猫タマも、前回よりパワーアップした捨て身の必殺技を「ギャオーン。ギャオオーン!」と披露する。本当に中身も猫なのか!?


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

猫のあしあと

著者 : 町田 康

出版社:講談社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

「猫にかまけて」の続き。いなくなった猫もいるが、ヘッケの兄弟がいたら保護したいとボランティア団体に申し出たところ、関係無い猫が次々と持ち込まれ、どんどん増えていく。これ、町田康なら飼ってくれるだろうという打算で、わざと連れて来ているんだと思うよ。探している猫じゃないから要らないとは言えず、引き受ける事になる町田康。お釈迦様の様に偉い人だ。もはや人類にしておくのは惜しい! 猫の治療費とか、かなり出費があって大変だろう。

反対に、もう飽きたとか、もう楽しんだからと理由をつけて動物を捨てに来る腐れ外道もいる。こういう奴は人類にしておきたくない。寝ている間に死神に寝首を掻かれ黄泉平坂を転げ落ち、奈落の底まで堕ちて逝って欲しいところである。


この感想へのコメント

2.RIESLING (2007/12/24)
コメント有難うございます。すみません、PC絶不調でした。実は、この続編でも悲しい出来事が……。(TT) 最近は、犬猫だけじゃなく、手に負えなくなってとんでもない生き物を捨てる人がいるから洒落になりません。野良アライグマ集団が田畑を荒らすし、琵琶湖ではピラニアが引っかかったり……。ワニや大蛇も時々出るし。
3.まりりん (2007/12/25)
ワニや大蛇ですか!!
私は寒冷地に住んでるのでそういう動物飼ってる人は少ないみたいですが、保護されたアライグマは動物園で元気にしてたりします(´・ω・`)
「猫のあしあと」立ち読み使用かと思ったんですけど、
ヘッケとココアで号泣したんで、やっぱり一人でこっそり読むことにします♪

もっと読む(3件)

 

みんなの感想を読む
 15

猫にかまけて

著者 : 町田 康

出版社:講談社

発売日:2004-11-16

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

「猫のあしあと」というのがあったので借りてきたら、「猫にかまけて」の続きである事が判ったので、慌てて追加で借りてきた。小説じゃなくエッセイだから、別に順番じゃなくても良さそうに思えるが、結構繋がっているので、やはり「猫にかまけて」→「猫のあしあと」の順で読むべき。

エッセイなのに文体が硬質で、昨今の芥川賞より余程出来が良い。まだ町田康の受賞作は読んでないけれども、これなら期待出来そうだ。飼い猫のココアとゲンゾーに加えて、ヘッケと奈奈が登場するのだが、悲しい結末も待ち構えている。それにしても、猫に注ぐ愛情は凄すぎる。人類全員が町田康になれば、猫も天国だろうに。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

黒ねこのおきゃくさま (世界傑作童話シリーズ)

著者 : ルース エインズワース,山内 ふじ江

出版社:福音館書店

発売日:1999-10

評価 :

完了日 : 2007年11月08日

ある雪の日の晩、貧乏な爺さんのところにやつれた黒猫がやって来る。爺さんは追い返さず家に入れ、ミルクを与える。全然足りていない様子の黒猫にどんどん飲ませてしまうのだが……。

まだ世俗の澱みに晒されていないお子様が読むならともかく、世界が善意で成り立っている訳ではないという現実を嫌になるほど叩き込まれてきた大人が読むのは辛い。自分も困っているのに、分け与えるだけでなく、全てをあげてしまう。そして、その見返りとしてご都合主義的に素晴らしい事が起こる。非常に嘘っぽくて説教臭いから辟易して来る。

自分の食べ物も無いのに全て他者に捧げてしまうのは美談か!? そんなギャンブルで報われるのはファンタジー世界だけだ。現実世界でそんな事をすれば、自分が飢えて死んでしまうだけで終わるだろう。

これが楽しめるかどうかは、読み手が今までに吸収した世俗の毒素次第。素直に感動出来た人は単なるお人良しか、まだ汚れてない人。楽しめなかった人は残念ながら、もう汚染されてます。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

アビシニアン

著者 : 古川 日出男

出版社:幻冬舎

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2007年11月08日

表紙がこれだから、猫小説かと思ったら全然違った。

親に飼い猫を捨てられた少女は、自分がいた世界を捨てて生きる。生き延びていたアビシニアンと再会した少女は、野生化して聖域で猫と暮らす。第一部は冬を生き延びられなかった猫とともに終わる。

第二部で、身体の一部に不具合を持つ青年が登場する。彼は目に過度の光が入ると偏頭痛が起こり、視界にも影響が出るのだ。自らの境遇に絡んでいるかのような物語を作っているその青年は、ある店で不思議な少女に出会う。

第三部で語られるのは、猫の死から、姉となる女性に出会い拾われ、妹として店を手伝う事になる経緯。ここで、第一部と第二部の間にある空白が埋まる。恋愛小説として分類されているようだが、あまりそれっぽくない。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

頭の中の猫の飼い方

著者 : 鷹音 美緒

出版社:東洋出版

発売日:2002-09

評価 :

完了日 : 2007年09月14日

ストーリー自体はホラーっぽいのだが、怖くはない。突然、画面に表示された「ネコ岩の下の猫を掘り出してはいけない」という文字。その後、主人公の女性は新車を届けるアルバイトで、駐車スペースにある岩が邪魔だから掘り起こすよう納入先の男から言われるのである。

岩を掘ってみると、それは猫の形をしており、しかもその下には猫が埋まっていた! しかも、その猫が動き出すのだ。彼女は埋まっていた猫を連れ帰るのだが、翌日になるとその猫は骨だけになっており、頭の中に居場所を移していた。それから、頭の中に住む奇妙な姿の猫が増え始め、猫の世話で日常生活に支障をきたし始めた彼女は、この現象を解明しようとするのだが……。

ホラーになりそうでならない中途半端さ。悪意のある人間が数多く出てきて、オカルト要素もあるが、盛り上がらないままに話が終わるのは惜しい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

おんみつ蜜姫 (新潮文庫)

著者 : 米村 圭伍

出版社:新潮社

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

豊後温水藩の藩主が暗殺されそうになる。刺客を放ったのが将軍徳川吉宗だと早合点してしまった暴れ姫は、吉宗を倒すために脱藩する。姫の道中を守るために母君が選んだのは黒猫! しかしこの黒猫、ただの猫ではなくて忍者猫なのであった。

道中、海賊に襲われて海に落ちたり、柳生剣士に襲われて絶体絶命の危機に陥ったりと、トラブルだらけ。最初は蜜姫と黒猫だけだった旅も、船頭や忍者、さらには母まで加わりとんでもない事に。そして、次第に見えてくる黒幕の正体。

面白いけど、やはり話の途中で作者がしゃしゃり出てくる。一気に現実世界に引き戻されてしまうから止めて欲しいのだが……。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

夜と月と猫の寓話 (プラザCOMIX)

著者 : 高苗京鈴

出版社:蒼竜社

発売日:2005-02-18

評価 :

完了日 : 2007年08月11日

夜と月は関係ないし、寓話でもないよな。猫は出てきたけど……。いや、猫というか、猫又! 猫又の艶やかな妖気(表紙)に負けて買ってしまったではないか。しかも、内容が……。きれい系女装お兄さん(お姉さんじゃないよ)と猫又のえちーな話だった。むぅ、どこにも成人マークついてないじゃないか。

形式:コミック
分類:女装


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

黒猫恋愛組曲 (ちゃおコミックス)

著者 : 高宮 智

出版社:小学館

発売日:2004-11-01

評価 :

完了日 : 2007年08月05日

題名が黒猫だから買ってしまった……。

魔女の国で、魔女と黒猫が一緒に暮らしていたが、ある日、魔女が消えてしまう。別の魔女から、彼女は死んで人間界で人間として転生して暮らしていると聞いた黒猫は、自分の魔女を迎えに行くのだが……。魔女が人間の男に転生してる(笑)。うーん、どうせなら逆のほうが好きなんだが。仕方がないから、黒猫も人間の少女に変身して一緒に暮らす事に。他は、自分を好きになった少女を食い殺す吸血鬼の話など、暗くて悲惨な話が多い。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ボク×ネコ? (あすかコミックスDX)

著者 : 霧賀 ユキ

出版社:角川書店

発売日:2006-12-01

評価 :

完了日 : 2007年08月03日

ネコに選ばれた人は、ハッピーセットとなって一緒にいなければならない。何て妙な設定なんだ。ちなみに、ネコは猫と違って人間タイプです。ネコだけど猫耳と尻尾があるだけで、後は人間同様という奇妙な生き物。いわゆる猫耳。

その変な設定は別にいいんだけど、主人公が男で、そいつを選ぶのもオスだから、ナニする訳では無いのだが、なんとなくBL臭がする……。他のハッピーセットは女の子もいるのに。……違った。女に見えるやつも、全員男かオスだった。ますますBL臭がする。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ねこだまSPIRIT OF TAILS (マガジンZコミックス)

著者 : えびふらい

出版社:講談社

発売日:2005-07-22

評価 :

完了日 : 2007年07月10日

“えびふらい”と言えば、基本的にエロ漫画家な訳ですが、これに関しては珍しく? 完全に一般向けな内容。成人マークはついてないけど実質上はエロというありがちなパターンでもないので、その方面を期待して買わないように(笑)。

別の世界で戦う日本陸軍兵士達。爆弾で吹き飛ばされ、天国ではなく何故か違う日本へ。自分達がいた世界へ戻れなくなった小隊は、仕方なく異世界の日本で駐屯地を作ろうとするのだが、そこは一般家庭の庭先……。

表紙を見れば分かるように、この日本軍兵士達は何故か猫人間。別の世界の生き物だからね。どういう進化を遂げたのか不明だけど。どうやら雄だけは猫人間で、雌は猫耳らしい。猫人間に翻弄されて迷惑する少女。全く動じないコスプレ好きお母さん。主人公の女の子よりも母親のほうがいいキャラじゃないか。最後のほうで、ハーケンクロイツのコスプレしているから、欧米では販売出来ないだろうけど。あの人達、お寺のマークにすら熱く反応するからね。

全体的に、いい感じのギャグ漫画になっているけど、禁じ手の最終回だけは頂けない。奇面組と比べたら許せる範囲だけど。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

あなたに猫ぱんち (バンブー・コミックス)

著者 : 山野 りんりん

出版社:竹書房

発売日:2006-03-18

評価 :

完了日 : 2007年03月15日

なんだかよくわからずに買ってしまいました。多分、題名に「猫」が含まれていたから衝動買いしたんだろうな。しかも、表紙部分にいるの、黒猫君だし……。4コマでしたが、少女マンガチックな絵柄でギャグ路線。このギャップが、なかなか良い感じです。清楚系お姉さんキャラがたくさん出てきて嬉しいですが、暑苦しくてむさ苦しい回転寿司の店長や、本当はイケメンなのに思考回路が致命的にズレているが為に彼女が出来ない片瀬君も、いい味出してます。

山野りんりんの作品「サインは春一番」「あなたに猫ぱんち」「エニィタイムOK!」を纏めたもの。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

あるばんあるねこ…

著者 : イワン ポモー

出版社:フレーベル館

発売日:1996-02

評価 :

完了日 : 2007年02月23日

絵本なんだけど、台詞にフキダシがあったりして、どことなくコミック的な雰囲気も。あるばん、子猫は初めて夜の一人歩きをする物語。心配で心配でたまらない親猫がこっそりついていて、さりげなくフォローしてるのが笑える。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

猫とフトンとゲームがあれば、今日も明日も大丈夫!

著者 : のみねこ

出版社:新風舎

発売日:2006-09-20

評価 :

完了日 : 2007年02月15日

なんとなく、猫に釣られて……。これ、ほのぼの系で良い。一応はコミックじゃなくて書籍スタイルだけど、中身はイラストと簡単なマンガ。自らのホームページで掲載していたところ、出版社から声がかかって書籍化されたらしい。

猫が腹を空かせてごはんを催促する際に「あんぱんまん」と喋ったエピソードに笑った。新聞を読もうとすると寄って来る猫の話は謎。「猫を飼ってる人ならこの後どうなるか……。もう、おわかりですね?」と書かれているけど、猫飼ってないからわかりません。広げたら猫パンチで破られるの?

追記
どうやら、新聞の上に乗っかって読むのを邪魔されてしまうらしい。(猫を飼っている方からの情報)


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.