RIESLINGさん > 読書ノート
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陽だまりの彼女著者 : 越谷 オサム 出版社:新潮社 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年12月05日 中学時代に虐められっ子で勉強も出来なくて変わり者だった彼女が、時を経て目の前に再び現れる。再開した真緒は、取引先の有能な営業で、しかも美女。 この感想へのコメント |
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猫と針著者 : 恩田 陸 出版社:新潮社 発売日:2008-02 評価 :
完了日 : 2008年12月02日 猫も針も関係ないような気がする、恩田陸の戯曲。実際に芝居を見たら面白いのかもしれないけれども、文章だけだといまいち乗り切れない。戯曲だと、どうしても本谷有希子と比較してしまう。やはり、本谷有希子のほうが面白い。 この感想へのコメント |
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ねこブログ著者 : WE(ラブ)にゃんこの会 出版社:辰巳出版 発売日:2008-04-17 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 この表紙に釣られて借りてしまった。やっぱり猫はいいよね。犬も好きだけど。それにしても、犬派と猫派は同じくらいいるだろうに、何で猫写真や猫ブログのほうが目立つのか、謎である。 この感想へのコメント |
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スメラギの国著者 : 朱川 湊人 出版社:文藝春秋 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年07月24日 結婚寸前だった男が、同僚に格安で譲ってもらった車を駐車する際にある事故を起こしてしまい、その事が原因で普通ではない猫達と戦う羽目に陥ってしまう。怖くはないけど、一応ホラー風味が入っている。 この感想へのコメント |
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ネコを撮る (朝日新書 33) (朝日新書)著者 : 岩合 光昭 出版社:朝日新聞社 発売日:2007-03-13 評価 :
完了日 : 2008年07月21日 ネコ写真だらけで素晴らしい。新書なので、カラーページが前のほうにしか無いのは残念だけど、白黒でも可愛い写真満載なので楽しい。カメラに向かって走ってくる猫や、子猫のパフォーマンスは凄い。猫溜まりは猫だらけで笑えるし、屋根の上で等間隔に並んで日向ぼっこ状態なのは、京都加茂川のバカップル並びの法則みたいである。(朝日新書 33) この感想へのコメント |
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となりのネネコさん 1 (1) (UNPOCO COMIX DX)著者 : 宮原 るり 出版社:新書館 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2008年02月27日 体の一部分が猫の転校生が来るというので期待していたら、やって来たネネコさんは……。猫耳と尻尾なら可愛い気がするのに、目と鼻と口が猫だと異様な感じなのは何故!? 主人公のネネコさんは猫娘以上に猫らしいが、猫畜生扱いされると怒って呪いをかけてくる強烈なキャラだった。 この感想へのコメント |
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おたから蜜姫著者 : 米村 圭伍 出版社:新潮社 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年01月18日 温水藩の暴れ姫、再び! 今回は、自分がかぐや姫だと信じる電波入った伊達の姫が所望する秘宝を探して大暴れ。母も加わり、かぐや姫伝説に新たな自説まで盛り込みつつ、謎解きに挑む。いつの間にやら宝探しはかぐや姫が望んだレアアイテムから、大久保長安が脱税して隠したとされる埋蔵金探しへと変わる。 この感想へのコメント |
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猫のあしあと著者 : 町田 康 出版社:講談社 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2007年12月11日 「猫にかまけて」の続き。いなくなった猫もいるが、ヘッケの兄弟がいたら保護したいとボランティア団体に申し出たところ、関係無い猫が次々と持ち込まれ、どんどん増えていく。これ、町田康なら飼ってくれるだろうという打算で、わざと連れて来ているんだと思うよ。探している猫じゃないから要らないとは言えず、引き受ける事になる町田康。お釈迦様の様に偉い人だ。もはや人類にしておくのは惜しい! 猫の治療費とか、かなり出費があって大変だろう。 この感想へのコメント
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猫にかまけて著者 : 町田 康 出版社:講談社 発売日:2004-11-16 評価 :
完了日 : 2007年12月11日 「猫のあしあと」というのがあったので借りてきたら、「猫にかまけて」の続きである事が判ったので、慌てて追加で借りてきた。小説じゃなくエッセイだから、別に順番じゃなくても良さそうに思えるが、結構繋がっているので、やはり「猫にかまけて」→「猫のあしあと」の順で読むべき。 この感想へのコメント |
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黒ねこのおきゃくさま (世界傑作童話シリーズ)著者 : ルース エインズワース,山内 ふじ江 出版社:福音館書店 発売日:1999-10 評価 :
完了日 : 2007年11月08日 ある雪の日の晩、貧乏な爺さんのところにやつれた黒猫がやって来る。爺さんは追い返さず家に入れ、ミルクを与える。全然足りていない様子の黒猫にどんどん飲ませてしまうのだが……。 この感想へのコメント |
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アビシニアン著者 : 古川 日出男 出版社:幻冬舎 発売日:2000-06 評価 :
完了日 : 2007年11月08日 表紙がこれだから、猫小説かと思ったら全然違った。 この感想へのコメント |
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頭の中の猫の飼い方著者 : 鷹音 美緒 出版社:東洋出版 発売日:2002-09 評価 :
完了日 : 2007年09月14日 ストーリー自体はホラーっぽいのだが、怖くはない。突然、画面に表示された「ネコ岩の下の猫を掘り出してはいけない」という文字。その後、主人公の女性は新車を届けるアルバイトで、駐車スペースにある岩が邪魔だから掘り起こすよう納入先の男から言われるのである。 この感想へのコメント |
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おんみつ蜜姫 (新潮文庫)著者 : 米村 圭伍 出版社:新潮社 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2007年09月07日 豊後温水藩の藩主が暗殺されそうになる。刺客を放ったのが将軍徳川吉宗だと早合点してしまった暴れ姫は、吉宗を倒すために脱藩する。姫の道中を守るために母君が選んだのは黒猫! しかしこの黒猫、ただの猫ではなくて忍者猫なのであった。 この感想へのコメント |
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夜と月と猫の寓話 (プラザCOMIX)著者 : 高苗京鈴 出版社:蒼竜社 発売日:2005-02-18 評価 :
完了日 : 2007年08月11日 夜と月は関係ないし、寓話でもないよな。猫は出てきたけど……。いや、猫というか、猫又! 猫又の艶やかな妖気(表紙)に負けて買ってしまったではないか。しかも、内容が……。きれい系女装お兄さん(お姉さんじゃないよ)と猫又のえちーな話だった。むぅ、どこにも成人マークついてないじゃないか。 この感想へのコメント |
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黒猫恋愛組曲 (ちゃおコミックス)著者 : 高宮 智 出版社:小学館 発売日:2004-11-01 評価 :
完了日 : 2007年08月05日 題名が黒猫だから買ってしまった……。 この感想へのコメント |
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ボク×ネコ? (あすかコミックスDX)著者 : 霧賀 ユキ 出版社:角川書店 発売日:2006-12-01 評価 :
完了日 : 2007年08月03日 ネコに選ばれた人は、ハッピーセットとなって一緒にいなければならない。何て妙な設定なんだ。ちなみに、ネコは猫と違って人間タイプです。ネコだけど猫耳と尻尾があるだけで、後は人間同様という奇妙な生き物。いわゆる猫耳。 この感想へのコメント |
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ねこだまSPIRIT OF TAILS (マガジンZコミックス)著者 : えびふらい 出版社:講談社 発売日:2005-07-22 評価 :
完了日 : 2007年07月10日 “えびふらい”と言えば、基本的にエロ漫画家な訳ですが、これに関しては珍しく? 完全に一般向けな内容。成人マークはついてないけど実質上はエロというありがちなパターンでもないので、その方面を期待して買わないように(笑)。 この感想へのコメント |
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あなたに猫ぱんち (バンブー・コミックス)著者 : 山野 りんりん 出版社:竹書房 発売日:2006-03-18 評価 :
完了日 : 2007年03月15日 なんだかよくわからずに買ってしまいました。多分、題名に「猫」が含まれていたから衝動買いしたんだろうな。しかも、表紙部分にいるの、黒猫君だし……。4コマでしたが、少女マンガチックな絵柄でギャグ路線。このギャップが、なかなか良い感じです。清楚系お姉さんキャラがたくさん出てきて嬉しいですが、暑苦しくてむさ苦しい回転寿司の店長や、本当はイケメンなのに思考回路が致命的にズレているが為に彼女が出来ない片瀬君も、いい味出してます。 この感想へのコメント |
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あるばんあるねこ…著者 : イワン ポモー 出版社:フレーベル館 発売日:1996-02 評価 :
完了日 : 2007年02月23日 絵本なんだけど、台詞にフキダシがあったりして、どことなくコミック的な雰囲気も。あるばん、子猫は初めて夜の一人歩きをする物語。心配で心配でたまらない親猫がこっそりついていて、さりげなくフォローしてるのが笑える。 この感想へのコメント |
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猫とフトンとゲームがあれば、今日も明日も大丈夫!著者 : のみねこ 出版社:新風舎 発売日:2006-09-20 評価 :
完了日 : 2007年02月15日 なんとなく、猫に釣られて……。これ、ほのぼの系で良い。一応はコミックじゃなくて書籍スタイルだけど、中身はイラストと簡単なマンガ。自らのホームページで掲載していたところ、出版社から声がかかって書籍化されたらしい。 この感想へのコメント |
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