RIESLINGさん > 読書ノート
ヽヽ(`Д´)ノもう読まねえよ!ウワァァン (31)
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
![]() |
クリスマス・テロル―invisible×inventor (講談社ノベルス)著者 : 佐藤 友哉 出版社:講談社 発売日:2002-08 評価 :
完了日 : 2008年12月25日 うわ~! 久しぶりにうんこ作品踏んだ。 Orz この感想へのコメント |
![]() |
読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書)著者 : 勝間 和代 出版社:小学館 発売日:2008-10-01 評価 :
完了日 : 2008年12月09日 題名に騙された! 全然、読書論に関係する内容じゃなかった。この薄口内容で“論”なんてついているのはどうよ!? 論というより論外という感じである。しかも、ビジネスに特化した視点なので、役立つ情報を収集して金銭に結びつけようという方向性であり、純粋に「読書」自体を楽しみたい、小説等を読んでいる層には全く無意味な一冊。 この感想へのコメント |
![]() |
ほめるな (講談社現代新書)著者 : 伊藤 進 出版社:講談社 発売日:2005-03-17 評価 :
完了日 : 2008年07月31日 出版点数が増大しても、それ相応の書き手が比例して増える訳ではないので、近年の新書はレベルが下がり気味なのだが、それにしてもこれは酷い。洋泉社新書クオリティとは、講談社新書も堕ちたものだ。 この感想へのコメント |
![]() |
論理と感性は相反しない著者 : 山崎 ナオコーラ 出版社:講談社 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年05月27日 またしても、自慰行為的な駄文だった。オチも無い(若しくは弱い)どうでも良いような短編小説の連なり……。「いままでこの世になかったような新しい小説世界」を狙うより先にやるべき事があるのではないのか!? 基礎トレも出来ていないのに野心ばかり大きくて、いきなりオリンピックを狙ってしまう人に匹敵する滑稽さだ。 この感想へのコメント |
![]() |
3days―刻の彼方の眠り姫 (パンプキンノベルズ)著者 : 玉沢 円,Lass 出版社:イーグルパブリシング 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 2008年03月21日 これは酷い。高校生が書いたネット小説クオリティだった。文章が下手だし、ペラペラな会話で引っ張りまくるので会話文だらけ。夢世界の話になってしまうので夢オチみたいに感じるし、エロっぽいレーベルなのにエロくない(笑)。 この感想へのコメント |
![]() |
勉強しよう! (プラザコミックス)著者 : necoJET 出版社:蒼竜社 発売日:2005-12-20 評価 :
完了日 : 2008年02月22日 ……しまった。また地雷踏んだ。 この感想へのコメント |
![]() |
最終試験くじら―Progressive C‐side (角川コミックス・エース (KCA196-1))著者 : CIRCUS,宇佐美 渉 出版社:角川書店 発売日:2007-12 評価 :
完了日 : 2008年02月12日 なんだこれはっ! 商品説明に不条理系美少女ゲームをコミック化なんて書いてあるが、あまりにも不条理すぎで訳分からないぞ。 この感想へのコメント |
![]() |
ガールズライフ (Jam Novels)著者 : 木村 卯月 出版社:新風舎 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2008年02月02日 コミックじゃないんだね……。思いっきり、シロガネヒナ表紙に騙されました。百合物という事ですが、中身は女子高生が書いたようなネット小説クオリティで、文章は上手くないし、物語の展開はいきあたりばったりな感じで、非常にイケてないデス。 この感想へのコメント |
![]() |
グッバイ・チョコレート・ヘヴン (幻冬舎文庫)著者 : 荒木 スミシ 出版社:幻冬舎 発売日:2001-06 評価 :
完了日 : 2007年12月06日 思いっきり表紙に釣られてしまった。小説でありながら、半分くらいは少女の妄想系な詩みたいになっているし、場面転換判りにくいし、文章は下手じゃないのかもしれないけど中身は女子高生が書いたネット小説みたいなノリだし、これはもうついていけません。 この感想へのコメント |
![]() |
人類の発祥、神々の叡智、文明の創造、すべての起源は「異次元(スーパーナチュラル)」にあった著者 : グラハム ハンコック,エハン デラヴィ 出版社:徳間書店 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 とりあえず、題名が長すぎっ! もうちょっとシンプルにしろよな。題名を見て、とうとうハンコックもオカルトに逝ってしまったかと思った。初期の著書はまだ、結果が得られない水曜スペシャル取材班みたいな歯切れの悪さはあったものの、真摯に失われた古代の遺産を追い求める姿勢があったのだが。 この感想へのコメント |
![]() |
キッズ・スタッフ〈2〉消えゆく影の怪人 (YA!ENTERTAINMENT)著者 : ジョナサン マーシュ 出版社:講談社 発売日:2004-04 評価 :
完了日 : 2007年08月26日 借りてきてしまったし、仕方がないから勢いだけで2巻も読むよ。でも、ページを開く前からもう、やる気無しモード。絶対に続編も面白くないんだろうなと思いつつ……。やはり、面白くない。勘弁して下さい(笑)。これを読んだ後なら、どんな本でも面白く読めそうだ。私の頭の中ではもう、ジョナサン・マーシュはアメリカ版山田君に決定。 この感想へのコメント |
![]() |
キッズ・スタッフ―連続射殺犯を追え! (YA!ENTERTAINMENT)著者 : ジョナサン マーシュ 出版社:講談社 発売日:2004-01 評価 :
完了日 : 2007年08月26日 アメリカ版ラノベでしょうか? 実在の事件を参考にしながら、お子様探偵団のチャーリーズ・エンジェルが大暴れ? いや、大して暴れてはいないな。そして、チャーリーズ・エンジェルなのに、余分な男が2名含まれている件。 この感想へのコメント |
![]() |
これから10年本物の発見―人の生き方、企業のあり方 (サンマーク文庫)著者 : 船井 幸雄 出版社:サンマーク出版 発売日:2000-11 評価 :
完了日 : 2007年08月17日 よく知らない頃に投げ売りコーナーで買ってしまったのだが、これは酷い。生命素だの波動だの眉唾な内容だらけで香ばしいトンデモ本。波動が乱れると病気になるらしいよ(笑)。波動の話はリュウケン使いと宇宙戦艦ヤマトだけで十分です。 この感想へのコメント
|
![]() |
独白するユニバーサル横メルカトル著者 : 平山 夢明 出版社:光文社 発売日:2006-08-22 評価 :
完了日 : 2007年07月04日 これも面白いくらいに評価真っ二つ。猟奇的でエログロでスプラッターで陰鬱で救いの無い話が好き若しくは平山夢明ファンなら買い、そうでないなら回避が賢明。そして、私は後者……、またしても地雷を踏んでしまった。 この感想へのコメント |
![]() |
蝶か蛾か著者 : 大道 珠貴 出版社:文藝春秋 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2007年06月22日 大道珠貴初体験にして、いきなり萎えた。主人公が夜のキャベツ畑でアリにおしっこをかけて溺死させ悦ぶような、痛い女性だ。電波入った人でも若くて美人でメイド服でも着てくれたら許せるかもしれないところ、ただの中年女性だから、完璧に萎える。癌になった知り合いが出たら、自分も癌になるかもと思いワクワクしているし、病気の人やその家族が読んだら非常に不愉快になる事必至。 この感想へのコメント |
![]() |
ニート著者 : 絲山 秋子 出版社:角川書店 発売日:2005-10-29 評価 :
完了日 : 2007年04月04日 なんだか、最近流行りの言葉を題名にして釣っているけれども、表層的でツマラナイ。もっとニートの内面と苦悩を追及した作品だと思ったら、サラリと終わってしまう短編だった。これなら、「NHKにようこそ」を読んでいる方がはるかに良い。 この感想へのコメント |
![]() |
憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本著者 : 高橋 哲哉,斎藤 貴男 出版社:日本評論社 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2007年03月23日 なんか、題名からして左翼臭がしますが、中身もオメデタイ人々が絶賛するような代物である。前半部分、感情論に偏りすぎで後半の理論構成を台無しにしている。映画監督の戯言は要らないんじゃないのか? この感想へのコメント |
![]() |
ないしょのメニュー (バンブー・コミックス)著者 : 出版社:竹書房 発売日:2005-06-27 評価 :
完了日 : 2007年03月23日 さてさて、また(表紙に)騙されました。中身、エロ作家のアンソロジーでした。しかも、絵が下手です。そして、表紙を描いている南野琴の作品は入っていないという見事な詐欺っぷりでした、どうも有り難うございました。売り飛ばしてきます。 この感想へのコメント |
![]() |
冗談著者 : 橘 基緒 出版社:文芸社 発売日:2004-10 評価 :
完了日 : 2007年03月23日 15歳の作家が無個性の世に放つ純文学小説。 この感想へのコメント |
![]() |
漂流自衛隊―太平洋戦争激突編 (コスミック文庫)著者 : 砧 大蔵 出版社:コスミック出版 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2007年03月16日 内容的には「戦国自衛隊」と「ジパング」を足して10で割った感じです。2じゃなくて10で割ったくらいの薄口です。かなりダメダメです。ミッドウェイ島で行われるリムパックに参加する為に航行中だった、新型ヘリ空母を旗艦とする海上自衛隊の艦隊が、突如現われた謎の霧みたいなものに包まれて太平洋戦争最中にタイムスリップ! この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.