RIESLINGさん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
![]() |
星空放送局著者 : 中村 航 出版社:小学館 発売日:2007-11-01 評価 :
完了日 : 2008年12月03日 普通の小説に見えるけど絵本になっていた。三話入っているが、よく判らない感じの、ほのぼの系。牛乳大好き少女と黒猫が出てくる、牛乳が作られてから配達されてくるまでの第一話。檻の中にいるのに月から来たという兎と仲良くなった烏が、代わりに月を探しに行く童話みたいな第二話。そして、表題作となっている星空放送局の第三話。全部、イラストがお洒落で格好良い。 この感想へのコメント |
![]() |
ちびくろ・さんぼ2著者 : ヘレン・バンナーマン 出版社:瑞雲舎 発売日:2005-09-10 評価 :
完了日 : 2007年11月08日 ちびくろさんぼの続編を読んだ。さんぼに弟が出来ていた。ちびくろうーふとちびくろむーふである。書いてないけど、同じ大きさだからきっと双子。この二人が悪い猿に攫われてしまうのだ。弟を取り戻そうと、さんぼは頑張るのだが……。 この感想へのコメント |
![]() |
ふしぎの国のアリス (POP WORLD)著者 : はやの みちよ,ぽっぷ 出版社:ポプラ社 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2007年10月08日 絵本でありながら、絶対に子供よりも大人がたくさん買っているはずだ。チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(ルイス・キャロル)が創り上げた永遠の少女アリス、無論、その原型となったのは実在した人物アリス・プレザンス・リデルであるが、今となってはその面影はない。今や完全に、金髪の少女で青いエプロンドレスというのが定番となってしまったが、このイメージに固定したのはディズニーですか? この感想へのコメント |
![]() |
みぃつけた著者 : 畠中 恵 出版社:新潮社 発売日:2006-11-29 評価 :
完了日 : 2007年07月09日 「しゃばけ」シリーズの番外編にして児童用の絵本。病弱で寝てばかりいる一太郎は遊び相手も出来ず、一人ぼっち。そこへ、天井から小鬼の集団が入ってきて走り回る。若旦那最初の友達となる鳴家(やなり)との出会いを描いた物語。絵もまんが日本昔話っぽくて良いですな。 この感想へのコメント |
![]() |
三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)著者 : マーシャ・ブラウン,せた ていじ 出版社:福音館書店 発売日:1965-07 評価 :
完了日 : 2007年03月15日 図書館で見かけて、懐かしくて思わず借りてみました。いやぁ、面白いんだけど……。がらがらどんってヤギのくせに、ちょっと強すぎなんじゃないですか? トロールを粉々にしていますけど、泥人形じゃなくて巨人なんだから、そう簡単には倒せないだろう。 この感想へのコメント |
![]() |
ぜったいがっこうにはいかないからね―チャーリーとローラのおはなし (チャーリーとローラのおはなし)著者 : ローレン チャイルド 出版社:フレーベル館 発売日:2004-03 評価 :
完了日 : 2007年03月15日 「チャーリーとローラのおはなし」を、もう一冊。 この感想へのコメント |
![]() |
ぜったいねないからね (ほんやくえほん)著者 : ローレン チャイルド 出版社:フレーベル館 発売日:2002-01 評価 :
完了日 : 2007年03月15日 またまたローレン・チャイルドの本を借りてみた。この独特の絵柄と、写真等の画像も駆使したデザインが好き。 この感想へのコメント |
![]() |
ふしぎなお人形 ミラベル著者 : アストリッド リンドグレーン,ピア リンデンバウム 出版社:偕成社 発売日:2005-07 評価 :
完了日 : 2007年02月27日 あの『ながくつ下のピッピ』や『ちいさいロッタちゃん』で有名なアストリッド・リンドグレーンの絵本という事で借りてみました。(でも、肝心なピッピもロッタも未読なのは内緒) この感想へのコメント |
![]() |
大型絵本 空想動物ものがたり著者 : マーグリット・メイヨー 出版社:岩波書店 発売日:2005-10-05 評価 :
完了日 : 2007年02月27日 挿絵はあるけど字もたくさんあるし、別に絵本ではない気もするのだが、アマゾンが「大型絵本」として分類しているから、絵本のところに入れておくか。各地の神話や昔話が美しいイラストつきで楽しめる。普通に字もギッシリ詰まっているからお子様向けではない。 この感想へのコメント |
![]() |
おばけのブルブル (講談社の創作絵本)著者 : 荒井 良二 出版社:講談社 発売日:2004-08 評価 :
完了日 : 2007年02月27日 ああっ! なんだかパックマンのモンスターみたいなおばけが……。もうこの瞬間、借りる事確定! この感想へのコメント |
![]() |
空とぶライオン (佐野洋子の絵本)著者 : 佐野 洋子 出版社:講談社 発売日:1993-11 評価 :
完了日 : 2007年02月26日 休みたいのに休めないライオンが、今のサラリーマン(というか資本家の奴隷)を彷彿させて、すごく深い部分の心理を描いているのではなかろうかと深読みしそうになります。『100万回生きたねこ』と同じ作者です。この人の話って、なんだか単なる子供向け絵本に思えなくて……。サラッと読めば疲れたライオンが動けなくなるだけなんだけど。 この感想へのコメント |
![]() |
オテサーネク著者 : エヴァ シュヴァンクマイエロヴァー,池内 紀,ヤン シュヴァンクマイエル 出版社:水声社 発売日:2001-12 評価 :
完了日 : 2007年02月26日 チェコの民話が題材となっている。子供に恵まれない夫婦が子供の形をした木の根っこを拾ってきたら、そいつが「お腹空いた」と動き出して、いろんなものを食べていく話。食べ物を食べ、母さんを食べ、父さんを食べ、外に出て道行く人や家畜、農作業をしている人を次々と襲ってひたすら食べ続けるという物語。なんか、暗い内容だ。意表を突くような展開ではあるけれども、「救い」のような物が感じられません。 この感想へのコメント |
![]() |
もうこわくない著者 : マリー ウァブス 出版社:金の星社 発売日:2002-09 評価 :
完了日 : 2007年02月26日 これ、見た目はかわいいんだけど、幼児虐待らしきものがテーマになっていて、表紙のクマちゃんが狼に虐められる。うーん、なんだかなぁ……。勉強の本を読まされた時のような居心地の悪さが後に残る。 この感想へのコメント |
![]() |
あるばんあるねこ…著者 : イワン ポモー 出版社:フレーベル館 発売日:1996-02 評価 :
完了日 : 2007年02月23日 絵本なんだけど、台詞にフキダシがあったりして、どことなくコミック的な雰囲気も。あるばん、子猫は初めて夜の一人歩きをする物語。心配で心配でたまらない親猫がこっそりついていて、さりげなくフォローしてるのが笑える。 この感想へのコメント |
![]() |
ドワーフじいさんのいえづくり (フレーベル館の秀作えほん)著者 : 青山 邦彦 出版社:フレーベル館 発売日:2003-10 評価 :
完了日 : 2007年02月23日 ドワーフじいさんが洞穴の家に嫌気をさし、森の中に自分が住むための家を建てようとするのだが、次々に動物達が集まってきて、手伝うから自分の部屋も造れと言う。やがて当初の設計図とは全然違う巨大な家に! 作者が建築学を学び、建築設計事務所で仕事していたからだろう、出来上がっていく家が現実味のある絵になっているのだ。 この感想へのコメント |
![]() |
あたしの惑星!クラリス・ビーン (ほんやくえほん)著者 : ローレン チャイルド 出版社:フレーベル館 発売日:2003-07 評価 :
完了日 : 2007年02月23日 題名は宇宙モノみたいですが、実際には惑星ネタは少ししかなくて、ほとんど関係がありません。学校に遅刻したクラリス・ビーンが嫌いな子とペア組まされて先生が決めた課題をやらされるんだけど、近所の古木が切り倒されそうになって、課題ほったらかしでそれを守りに行く話。 この感想へのコメント |
![]() |
テッドおじさんとあたしクラリス・ビーン (ほんやくえほん)著者 : ローレン チャイルド 出版社:フレーベル館 発売日:2002-06 評価 :
完了日 : 2007年02月23日 なんだかハマってしまいました、クラリス・ビーン。今回は、両親が出かけてテッドおじさんと子供達でお留守番をするのだけど、弟がモルモットを逃がしてしまうから、それを捕獲するために大騒ぎ。独創的な絵柄と、ちょっとラクガキみたいな文字に絡め取られてしまいました。 この感想へのコメント |
![]() |
まよなかのたたかい著者 : ティエリー デデュー,レミ クールジョン 出版社:フレーベル館 発売日:1996-07 評価 :
完了日 : 2007年02月23日 ゴキブリやハエと並ぶ、人類の敵!! この感想へのコメント |
![]() |
あたしクラリス・ビーン (ほんやくえほん)著者 : ローレン チャイルド 出版社:フレーベル館 発売日:2002-05 評価 :
完了日 : 2007年02月21日 表紙に描いてある女の子、クラリス・ビーンが主人公。自分だけの部屋が欲しいけど、弟と一緒の部屋で……。なんか、大家族ならありがちな日常を絵本にしているだけなんですけど、ところどころに写真が! しかも、その中の一枚は、クラリス・ビーンにそっくり(で、結構かわいい)な女の子。これ、作者が子供の頃の話か?気になるがどこにも真実が書かれていない。 この感想へのコメント |
![]() |
ヒエログリフがわかる絵本著者 : ニール スペンサー,吉村 作治,クレア ソーン 出版社:創元社 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 2007年02月19日 これを絵本に入れてよいのかどうか、ちょっと迷いましたが、題名に「絵本」とあるので、よしとしましょう。「絵本」でありながら(当たり前だが)明らかに大人向け仕様。古代エジプトの遺跡や壁画の絵が見ていて楽しい。 この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.