RIESLINGさん > 読書ノート
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コスプレ温泉 (ソノラマ文庫)著者 : 吉岡 平 出版社:朝日ソノラマ 発売日:2003-10 評価 :
完了日 : 2008年12月30日 吉岡平、初挑戦。無責任シリーズを大量生産しているので、乱発しているだけで中身はたいした事無いんじゃないかと思う反面、入れ替わりの激しいラノベ作家の中で長期間生き残っているのだから、実は結構面白いのかもしれないと生温く期待もしてみたり……。 この感想へのコメント |
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恋してキスして死神ガール (美少女文庫)著者 : 七海 ユウリ 出版社:フランス書院 発売日:2007-04 評価 :
完了日 : 2008年12月12日 命を奪いに来たはずの死神が、なぜか人間相手に恋してしまうというありがち王道パターン。大人しめで、あまりハメは外していないのは、相手の少年が聖職者見習いだからデスか!? 幼なじみ同級生が当て馬になってしまうのは可哀想である。絵師が中身と連動させてないイラスト描いているのが微妙。 この感想へのコメント |
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声で魅せてよベイビー (ファミ通文庫)著者 : 木本 雅彦 出版社:エンターブレイン 発売日:2007-01-29 評価 :
完了日 : 2008年12月11日 ヲタ属性の声優志望専門学校生、腐女子。 この感想へのコメント |
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ゴーレム×ガールズ(2) (MF文庫J)著者 : 大凹 友数 出版社:メディアファクトリー 発売日:2006-01-25 評価 :
完了日 : 2008年12月08日 別の研究者が作ったゴーレムが登場するのだが、双子ゴーレムの片方は失敗作で、結晶化してしまっている。結晶化したほうに恋する少年は、なんとかゴーレムを助けようとするのだが……。 この感想へのコメント |
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ゴーレム×ガールズ (MF文庫J)著者 : 大凹 友数 出版社:メディアファクトリー 発売日:2005-10 評価 :
完了日 : 2008年12月08日 鬱デレ系とかいうものらしい。主人公がハイパーヘタレでむかついたり呆れたりする事すら超越してしまい、もう存在しなかった事にしてしまいたい、臭い物に蓋、そんなレベルのダメ男。 この感想へのコメント |
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私のKnightになってよネ!ぷち (ファミ通文庫)著者 : 佐藤 了 出版社:エンターブレイン 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2008年12月04日 番外編で「ぷち」である。最初は、匠に熱烈アタックしてくる娘をかわそうと吐いた嘘で、裕也とホモ疑惑が浮上。いきなりBLですか、腐女子が悦びそうですな。他には、硬派っぽい岩坂氏の押しかけ許婚(しかも巫女)が幽霊を追い払おうとして大騒動になったり、人魚姫伝説のある島で事件に巻き込まれたり、文化祭の劇で脅迫事件が起こったりと、いろいろ。本編とは違って流血はほとんど無く、コメディ仕様。 この感想へのコメント |
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私のKnightになってよネ!3 (ファミ通文庫)著者 : 佐藤 了 出版社:エンターブレイン 発売日:2007-01-29 評価 :
完了日 : 2008年12月04日 一応、これで最終巻。毎回何かが押しかけてくるが、今回は謎の許婚が校門前に現れて「今すぐ結婚して」攻撃である。もう龍に変身する能力を持っている生き残りがいないので、この押しかけ許婚と契らないとその力を持つ子が産まれて来ないのである。いきなり現れた強敵、同級生vs許婚では分が悪そうであるが、こういうのは大抵当て馬で、メインヒロインが勝つと古今東西決まっておりますが……。 この感想へのコメント |
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私のKnightになってよネ! 2 (ファミ通文庫)著者 : 佐藤 了 出版社:エンターブレイン 発売日:2006-08-30 評価 :
完了日 : 2008年12月04日 「私に付き合いなさいよ」攻撃だった1巻。今回は「私のお兄ちゃんになって下さい」攻撃である。幸いな事? に、今回のターゲットは主人公裕也ではなくてボディーガード役の同級生である。 この感想へのコメント |
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私のKnightになってよネ! (ファミ通文庫)著者 : 佐藤 了 出版社:エンターブレイン 発売日:2006-01 評価 :
完了日 : 2008年12月04日 「えっと、悪いんだけど……、私と付きあいなさい」 この感想へのコメント |
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ホワイトブレス (ファミ通文庫)著者 : 蕪木 統文 出版社:エンターブレイン 発売日:2005-01 評価 :
完了日 : 2008年12月04日 うーむ……。思いっきりギャルゲー仕様な内容ですな。父は仕事の鬼で不在、母は他界で広い自宅に独り暮らしの主人公。そこに従姉がやってきて住み込む。住み込みじゃないけど、よく来る後輩は、一時期父が再婚してまた離婚した相手の娘なので、血が繋がらない妹。そして、ある事情で転がり込んでくる幼なじみ。 この感想へのコメント |
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てのひらのエネミー(4) 魔王咆哮 (角川スニーカー文庫)著者 : 杉原 智則 出版社:角川書店 発売日:2005-01-28 評価 :
完了日 : 2008年11月28日 なんか、決着がつきそうにないのだけど最終巻。傷つき倒れたところを敵側の姫に助け出されるアウル。しかし、姫とアウルを利用しようと画策する邪悪な枢機卿の陰謀で魔女裁判へ。都へ侵入してきた反乱軍の一味が姫を拉致して逃亡、この機会に姫も亡き者にしてしまおうと目論む邪悪な枢機卿。 この感想へのコメント |
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てのひらのエネミー(3)魔軍胎動 (角川スニーカー文庫)著者 : 杉原 智則 出版社:角川書店 発売日:2004-09-28 評価 :
完了日 : 2008年11月28日 最初に動かした城が使えなくなったので、別の魔王城を起動させようとするじいさん&少年魔王アウル、しかしそこにはすでに反乱軍がアジトを築いており、現れたリーダーは……。新ヒロインで幼なじみも登場。表紙の人は、やはりそうでしたか。 この感想へのコメント |
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てのひらのエネミー(2) 魔将覚醒 (角川スニーカー文庫)著者 : 杉原 智則 出版社:角川書店 発売日:2004-06-29 評価 :
完了日 : 2008年11月28日 やる気が無いまま新たな魔王となったアウルは、様々なトラブルに巻き込まれるも、魔王としても責務をほったらかす。魔王の力を狙うもうひとつの家系の男に力を奪い取られ、起動した魔王城の力で、町も教団勢力も木っ端微塵! 魔王を利用するつもりが、逆に利用されてあっけなく殺される教団の邪悪な司祭は馬鹿である。 この感想へのコメント |
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てのひらのエネミー―魔王城起動 (角川スニーカー文庫)著者 : 杉原 智則 出版社:角川書店 発売日:2004-02 評価 :
完了日 : 2008年11月28日 絵に釣られた感じ。判らずにゲットしたけど絵師は桐原いづみだった。弱っちょろい普通の少年が、運命の悪戯か、次期魔王に選ばれてしまうといったありがちパターン。そして、敵となるのは教会勢力。最近、魔王が正義で神のしもべが悪党というパターンが増えているな。 この感想へのコメント |
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魔法通信マジカルピッピ (EXノベルズ)著者 : 藤咲 あゆな 出版社:エニックス 発売日:2002-07 評価 :
完了日 : 2008年11月03日 高坂りとの絵に釣られた訳ですが、馬鹿っぽくて恥ずかしい題名はともかく、意外に読めた。魔法少女物のハイテク仕様バージョンといったところでしょうか。 この感想へのコメント |
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タバサの冒険〈2〉―ゼロの使い魔外伝 (MF文庫)著者 : ヤマグチ ノボル 出版社:メディアファクトリー 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2008年11月01日 初めて表紙を見た時には新キャラ登場かと思ったが、タバサじゃない方は使い魔にした風竜が人間化した姿だった。1巻と同じく無理難題クエストをこなす形式だが、本編のエピソートとも結構絡んでくる様になった。 この感想へのコメント |
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タバサの冒険—ゼロの使い魔外伝著者 : ヤマグチ ノボル,兎塚 エイジ 出版社:メディアファクトリー 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2008年11月01日 無口なためか、本編ではいまいち目立たないタバサが主人公。小さくて眼鏡っ娘で無口と、個人的には何ひとつ惹かれる要素が無い訳だが、異世界へ足を踏み入れて波乱万丈人生を余儀なくされた本編主人公の次くらいに、激動の人生を送っているキャラなので、やはり外伝を出すならこの人だろうとは思う。 この感想へのコメント |
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サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)著者 : 西尾 維新,take 出版社:講談社 発売日:2002-11 評価 :
完了日 : 2008年08月15日 下巻に突入。しかし、ヒントが鏤められている訳でもなく、フェアでもないので普通に読み進める。登場人物はともかく、読者に謎解きは無い。どこか壊れた人間ばかり出てくるが、今回の被害者は一人と、大人しめ。 この感想へのコメント |
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サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)著者 : 西尾 維新,take 出版社:講談社 発売日:2002-11 評価 :
完了日 : 2008年08月15日 このシリーズもなかなか読み進めないなぁ……。貸出中だったり、表に出て無くて書庫に入っていたり。ここから先は、蔵書もないので、一冊ずつ館外相互貸し借りという事になるだろうから、まだまだ時間がかかる。こんな事なら、投売りコーナーで見かけた時に、素直に買って置けば良かった。 この感想へのコメント |
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クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)著者 : 西尾 維新,take 出版社:講談社 発売日:2002-08 評価 :
完了日 : 2008年08月10日 ちょっと雰囲気が前二作と違っている感じ。なんといっても語り部であるボク(戯言遣い)が超超超名門女子高の一学生を救出すべく、無理やりセーラー服姿で女子高内部へと潜入させられてしまうのだから。つまりは、女装! 続いて、戯言遣いを囮として自らも内部へと侵入した最強の赤までが、なんちゃって高校生に……。こっちは(イラストが)無理やりな風俗系コスプレに見えて仕方がない。 この感想へのコメント |
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