RIESLINGさん > 読書ノート
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ドラゴンラージャ〈12〉飛翔著者 : イ ヨンド,金田 榮路 出版社:岩崎書店 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 二度もドラゴンラージャを失い、自己を喪失する事に匹敵する悲しみで完全に狂ってしまったクラドメッサ。そこに現れたジゴレイド。拒否したクラドメッサの代わりにレニがジゴレイドを選択すれば、クラドメッサを止める事が出来る。果たして、レニの決断は!? この感想へのコメント |
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ドラゴンラージャ〈11〉真実著者 : イ ヨンド,金田 榮路 出版社:岩崎書店 発売日:2007-02 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 クラドメッサを目前にして、敵側のドラゴンラージャとぶつかってしまう一行。しかし、護衛していたレッティのプリースト達は、王家そのものに反逆する気はなく、追いついてきた侯爵との間で、三勢力入り乱れて戦闘状態に。侯爵の卑怯な不意打ちで背後から撃たれて倒れるキルシオン王子。もはや侯爵も後戻り出来ないだろう。 この感想へのコメント |
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ドラゴンラージャ〈10〉友情著者 : イ ヨンド,金田 榮路 出版社:岩崎書店 発売日:2006-11 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 悪逆非道なハルシュタイル侯爵の陰謀により、反逆者ネクソンに組して戦うハスラー。その哀しい過去が明らかとなり、生き別れとなっていた娘エポーニンとの再会を果たす。復活目前となったクラドメッサを制御すべく、ドラゴンラージャの資質を求めて露骨に動き出す侯爵。もはやバイサス王家に対する叛意は明白である。 この感想へのコメント |
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ドラゴンラージャ〈9〉予言著者 : イ ヨンド,金田 榮路 出版社:岩崎書店 発売日:2006-09 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 オークの大群に囲まれた地方の町だが、そこへ突撃してくる宿敵ネクソン。敵なんだから放って置けば良いのに、オークから助け出そうとする一行。そして、囲まれた挙句に主人公フチ少年が逃げ遅れてフルボッコ状態に。 この感想へのコメント |
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ドラゴンラージャ〈8〉報復著者 : イ ヨンド,金田 榮路 出版社:岩崎書店 発売日:2006-09 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 ドラゴンロードの大迷宮から出た一行は、先に飛ばされていたネクソンと激闘の末、レニ奪還に成功する。クラドメッサ覚醒まで間が無いため、強行軍で現場へ向かうが、途中で謎の魔術師に攻撃される。こいつがまた、半端無く強い。単なる魔術師ではなく、魔力により不死化したリッチのようなのだが、イルリルは、その敵が捜し求めていた人物ではないかと考え始める。 この感想へのコメント |
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ドラゴンラージャ〈7〉追跡著者 : イ ヨンド,金田 榮路 出版社:岩崎書店 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 ようやく物語の後半へ。RPGリプレイみたいな話だから読みやすいけど、ちょっと疲れて来た。 この感想へのコメント |
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ドラゴンラージャ〈6〉神力著者 : イ ヨンド,金田 榮路 出版社:岩崎書店 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 ドラゴンラージャの資質を持つ行方不明の赤毛少女はネリアでもジェミニでもなかった。ネリアだったら面白かったのに……。さすがに、影も形も無い未登場人物だと、推測不可能である。作中に犯人がいない推理小説みたいなものだし。 この感想へのコメント |
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ドラゴンラージャ(5) 野望著者 : イ ヨンド,金田 榮路 出版社:岩崎書店 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 活動期に入った危険なクリムゾンドラゴンを制御するために、ドラゴンラージャとなる素質を持つ赤毛の娘を探す事になるのだが、侯爵家も同じ事を考えており、対立しそうな雰囲気に。 この感想へのコメント |
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ドラゴンラージャ〈4〉要請著者 : イ ヨンド 出版社:岩崎書店 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 領主代行、護衛、エルフ、ナイトホーク、捕虜、そして主人公は蝋燭職人。妙な組み合わせの一行も、ようやく首都へ到着。だが、国王は隣国との戦争で頭が一杯で、僻地のトラブルなど眼中に無い。敵国と戦うための秘策を教えたところ、手の平を返したように親切になる国王。牛に乗って登場した兄は変だったが、こいつが廃嫡されずに王位を継いだほうが良かったのでは? この弟(現国王)は、あまり切れ者に思えない。暗愚ではないけれども、支配者としては並みと言った感じか。 この感想へのコメント |
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ドラゴンラージャ〈3〉疑念 ドラゴンラージャ 3著者 : イ・ヨンド 出版社:岩崎書店 発売日:2006-01-20 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 次から次へとトラブルが襲ってきて、もはやドラゴンラージャなんてどこにも出てこない。黒竜に捕らえられた人質を救うための身代金を手当てすべく都へ向かう一行だが、物語はどんどん脇道へと逸れていく感じがする。 この感想へのコメント |
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ドラゴンラージャ〈2〉陰謀著者 : イ ヨンド,ホン カズミ,金田 榮路 出版社:岩崎書店 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 韓国で100万部突破の大ヒット! この感想へのコメント |
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ドラゴンラージャ〈1〉宿怨著者 : イ ヨンド,ホン カズミ,金田 榮路 出版社:岩崎書店 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 何だか題名が香ばしい。韓国産のネットゲーム「レッドストーン」みたいな匂いを感じると思ったら、韓国産のファンタジーですかっ! ロールプレイングゲームを覚えたての高校生が我慢できなくて書きまくったかのような、ちょっと駄目っぽいファンタジーに仕上がっているが、ここまで思い切りが良いと、逆に面白い。 この感想へのコメント |
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薄妃の恋―僕僕先生著者 : 仁木 英之 出版社:新潮社 発売日:2008-09 評価 :
完了日 : 2008年12月09日 前作から5年後。元ニート青年のところに戻ってきた美少女仙人が、彼を連れて旅に出る。短編六編という事になっているけれども、そのまま繋がっているので長編だと思う。 この感想へのコメント |
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青猫屋著者 : 城戸 光子 出版社:新潮社 発売日:1996-12 評価 :
完了日 : 2008年11月30日 舞台演劇助手が書いただけあって、いかにも舞台向きの内容だ。これが演じられたなら面白いのかもしれないが、物語として読むと、筆者の脳内妄想が上手く描写されていないのか、恩田陸みたいに煙に巻いているだけなのか不明であるが、訳の判らない部分が多すぎでちっとも頭の中に入ってこない。 この感想へのコメント |
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死せる魔女がゆく 下 [魔女探偵レイチェル] (ハヤカワ文庫FT)著者 : ハリスン キム 出版社:早川書房 発売日:2007-09-21 評価 :
完了日 : 2008年02月28日 後半へ。 この感想へのコメント |
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死せる魔女がゆく 上 [魔女探偵レイチェル] (ハヤカワ文庫FT)著者 : ハリスン キム 出版社:早川書房 発売日:2007-09-21 評価 :
完了日 : 2008年02月28日 異界保安局の敏腕捜査官だった魔法使いレイチェルは、糞上司デノンに干されまくり、ロクな仕事を与えられないので活躍する事すら出来ず退職する事に。しかし、同時に生ける吸血鬼であるアイヴィも辞めてしまったから、デノンに逆恨みされてしまい、呪い攻撃を受けまくったり暗殺部隊を送り込まれてしまう羽目に陥る。 この感想へのコメント |
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デモナータ 5 血の呪い (デモナータ 5幕)著者 : ダレン・シャン 出版社:小学館 発売日:2007-07-06 評価 :
完了日 : 2008年02月17日 再びグラブス少年が主人公。急に魔力が湧き出てきて戸惑うグラブス。同時に、体内で致命的な変化が生じつつある事にも気づく。自分もまた、姉や弟のように人狼へと変化しつつあった。 この感想へのコメント |
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イラハイ (新潮文庫)著者 : 佐藤 哲也 出版社:新潮社 発売日:1996-09 評価 :
完了日 : 2008年02月09日 第5回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。 この感想へのコメント |
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厭犬伝著者 : 弘也 英明 出版社:新潮社 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年01月09日 第19回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。 この感想へのコメント |
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シルバーチャイルド〈3〉目覚めよ!小さき戦士たち著者 : クリフ マクニッシュ 出版社:理論社 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2008年01月01日 いよいよ決戦。ロアは母親と二体の赤子と大昔に産んだ地球の底にいる子供一体。防衛側はプロテクターと巨大な大天使みたいなミロと変異人間軍団と動物! なんだか、クトゥルー神話とエヴァンゲリオンとトランスフォーマーとムツゴロウ動物軍団みたいな感じになってまいりましたが。ロアとの最終決戦の後、さらに大風呂敷広げすぎで終わるは如何なものかと……。個人的には、微妙作だったが、巷で高評価なのはなんでだろう。 この感想へのコメント |
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