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RIESLINGさんの読書ノート

ズッコケ三人組
バラバラに登録されると判りにくいので、シリーズ全部読みきるまでの暫定ノート。多分、コンプリートしたら小説ノートに入れます。
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 1

ぼくらはズッコケ探偵団 (こども文学館 8)

著者 : 那須 正幹

出版社:ポプラ社

発売日:1979-01

評価 :

完了日 : 2007年07月16日

ズッコケ二作目。今回は、全部通してひとつのお話。三人組が広場で野球をしていて、打ったボールが金持ちの家に飛び込んでしまうのだ。直後、ガラスが割れる音がするのだが、ヤバイと思いつつ向かった先では、殺人事件が待ち構えていた! ボールを拾いに庭に入った三人は、家の人に取り押さえられてしまうのだが、なんだか会話がかみ合わない。なんと、殺人犯人だと思われて捕まっていたのである。三人は、ズッコケな推理で真犯人を探し始めるのだが……。


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 2

それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

著者 : 那須 正幹,前川 かずお

出版社:ポプラ社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 2007年07月04日

ズッコケ・シリーズが完結したと聞いて以来、気になっていたのだが、図書館にあったので読み始める事にした。50冊あるようだが、全部読めるのか!? とりあえず、ハカセ、ハチベエ、モーちゃんがズッコケ三人組となる一冊目から。

1話目、ハカセはトイレの中でしか頭が良くならない。よって通常時はハカセではなく、バカセである。ある日、家のトイレに篭って勉強していると、強盗が侵入してくるのだ。

2話目、本屋でモーちゃんが万引き少女を見つけてしまうが、反撃されてしまう。三人揃って万引き少女軍団と対決する事に。

3話目、お化けが出そうなヤナギ池にて。ちっとも怪談を怖がらない陽子と由美子をおどかすために小細工をする三人だったが、本当に池の底から何かが浮き上がってきて……。

4話目、貝塚発掘に行ったはずが、ハチベエは穴の中へ転落してしまい、財宝を探して探検を始めるのだが、そこはお宝の洞窟では無かった。

5話目、お姉さんが勝手に出したハガキが当たって、強引にクイズ番組に出場させられてしまうモーちゃんを優勝させる為、不正を行うハカセとハチベエだったが。


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