RIESLINGさん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 次のページ> |
![]() |
世界で一番不思議なあの子 (講談社X文庫―ホワイトハート)著者 : 森山 侑紀 出版社:講談社 発売日:2007-04-27 評価 :
完了日 : 2008年02月14日 これもまた微妙作だな……。普通の男(但し美男子という設定である)として生きてきた和也が、ある日、気を失い、目覚めると何故か美少女に! この感想へのコメント |
![]() |
Cheer up! (マンサンコミックス)著者 : あずまゆき 出版社:実業之日本社 発売日:2007-12-20 評価 :
完了日 : 2008年02月14日 途中で掲載誌が無くなってしまったため、幻の作品と化していたもの。7話あるうち5話以降は書き下ろしで、当時と絵柄が違うと本人は書いているのだが、分からなかった。今も昔も変わらず上手いと思う。 この感想へのコメント |
![]() |
かしまし~ガール・ミーツ・ガール 5 (5) (電撃コミックス)著者 : あかほり さとる 出版社:メディアワークス 発売日:2007-05-26 評価 :
完了日 : 2008年01月31日 自分がいなくなってしまう事を誰にも言えず、一人で抱え込むはずむ。しかし、周囲の人間はすでに知っている訳で……。愛情を失ってしまった種族である宇宙人は、淡々と状況を観察しつつ、傍観者に徹し続ける。 この感想へのコメント |
![]() |
かしまし~ガール・ミーツ・ガール 4 (4) (電撃コミックス)著者 : あかほり さとる 出版社:メディアワークス 発売日:2006-10-27 評価 :
完了日 : 2008年01月31日 余命一ヶ月と宣告されてしまったはずむ。宇宙船に衝突され、再生させる時点で性別が変わってしまうというトラブルに巻き込まれたのに、性別を変更しても運命因子は変えられないので死が訪れるという悲しい事に! この感想へのコメント |
![]() |
かしまし~ガール・ミーツ・ガール 3 (3) 電撃コミックス著者 : あかほり さとる 出版社:メディアワークス 発売日:2006-02-27 評価 :
完了日 : 2008年01月31日 相変わらず全員女の奇妙な三角関係。その中心にいるのが元男(とは言っても性転換手術ではなく、宇宙人に再構成される過程で性別が変わって復活)だからノーマルに加えて、百合派と男少女派までターゲットに!? この感想へのコメント |
![]() |
かしまし~ガール・ミーツ・ガール 2 (2) (電撃コミックス)著者 : あかほり さとる 出版社:メディアワークス 発売日:2005-09-27 評価 :
完了日 : 2008年01月31日 本格的に三角関係っぽくなってくるのだが、普通のラブコメと違う点は、3人全てが女だ!! うーむ、なんだかレズっぽい。というか、生物学的観点からすれば、ずばりレズなんですが。百合好きと男性女性化萌えな人々を両方取り込もうという魂胆か!? やるな、あかほりさとる(笑)。 この感想へのコメント |
![]() |
かしまし~ガール・ミーツ・ガール 1 (1) (電撃コミックス)著者 : あかほり さとる 出版社:メディアワークス 発売日:2005-01-27 評価 :
完了日 : 2008年01月31日 最近流行りなのか、この手の作品が増えている気がするのだが、男が女になってしまうという設定。この話では、エイリアン・シップが墜落してきて、主人公に直撃してしまったから、宇宙人が生体を再生させるのだけど、何故かDNAが変更されてしまい、もう元には戻せませんという無責任かつ突拍子も無い展開。ちなみに、真ん中の女の子(元男)が主人公で、両隣がなんとなく元少年を取り合う形になる? ヒロイン達。それにしても、DNAの一部分が変更されただけなので、もし元がブ男だったら悲惨な未来が待っているよな。 この感想へのコメント |
![]() |
ももえん。 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)著者 : 一智 啓 出版社:芳文社 発売日:2006-11-27 評価 :
完了日 : 2008年01月25日 表紙の片方が男だった! 男子校の受験に失敗してしまった双子の弟。二次募集しているのが、姉の合格した女子高しかなかったので……。一応は、受験する年度から共学になったという設定なのだが、実際には入学した男子生徒が三人しかいなかったものだから、学校側が男子用制服を作らず、姉と同じ制服で通わされる羽目になってしまう。 この感想へのコメント |
![]() |
ぎょ!っとパラダイス 2 (2) (Aコミックス)著者 : ひな 出版社:茜新社 発売日:2004-06-15 評価 :
完了日 : 2008年01月15日 全2巻完結。 この感想へのコメント |
![]() |
少年と少女のポルカ著者 : 藤野 千夜 出版社:ベネッセコーポレーション 発売日:1996-03 評価 :
完了日 : 2007年12月31日 主人公がホモだ……。うーん、ホモは嫌いなんだけどなぁ。主な登場人物は三人。主人公のホモ、電車の中で吐いてしまい、自転車にしか乗れなくなった少女、ホモ主人公と同じクラスのオカマ。表紙にも三人しかいないから、一番女っぽいやつが男子校で同じクラスのオカマかっ! この感想へのコメント |
![]() |
リヴァースキス (電撃文庫)著者 : 佐野 しなの 出版社:メディアワークス 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年12月28日 これも、ちょっと微妙だなぁ……。ある朝、少年が目覚めたら、自分のベッドに別の自分がいて、それを見ている自分はオリジナルに似た女の子になっていたというTS物。元の体には、事故死した別の男が入り込んでいて、未練があるから成仏出来ないという設定。成仏させる為には、自分自身の体(中身は憑依した別の男)に、女になった自分がキスしなければならないという、BLなんだかノーマルなんだかよく判らなくなってくる仕様。 この感想へのコメント |
![]() |
アイはカゲロウ 2 (2) (マガジンZコミックス)著者 : 瀬口 たかひろ 出版社:講談社 発売日:2006-07-21 評価 :
完了日 : 2007年12月24日 1巻と2巻で、ガラッと雰囲気が変わってしまい、全く別の話のように見えてくる。主人公は影が薄いという設定だったのに、いきなり濃くなりすぎで、極道の娘と絡んで物語は訳判らない方向へ。最初から出ていた自称彼女のトンちゃんは、すっかり脇へと追いやられ、何がなんだかよく判らないままに、ハーレム状態で終了。一体、この作品で何がやりたかったのか謎。 この感想へのコメント |
![]() |
アイはカゲロウ 1 (1) (マガジンZコミックス)著者 : 瀬口 たかひろ 出版社:講談社 発売日:2005-12-22 評価 :
完了日 : 2007年12月24日 ものすごく影が薄い主人公カゲロウは、あまりにも存在感が無いので、自身の影に本体を乗っ取られそうになるのだが、何故か影の形は妹そっくりの女の子。しかもスクール水着というマニアックな設定。瀬口たかひろだから、中途半端なエロさのラブコメだろうとは思っていたけれども……。もう少し、ストーリーを大切にして欲しいところ。 この感想へのコメント |
![]() |
ゆびさきミルクティー 7 (7) (ジェッツコミックス)著者 : 宮野 ともちか 出版社:白泉社 発売日:2006-08-29 評価 :
完了日 : 2007年12月06日 隣の妹(みたいな娘)と同級生、Wヒロイン両方にちょっかいかけてフラフラしていたが、同級生のほうへ傾く主人公。相手はすっかり都合の良い女状態だが、フラれた状態同然となった年下も可哀想な事に。 この感想へのコメント |
![]() |
ゆびさきミルクティー 6 (6) (ジェッツコミックス)著者 : 宮野 ともちか 出版社:白泉社 発売日:2006-01-27 評価 :
完了日 : 2007年12月06日 どんどん話が危なくなる。Wヒロインの間でフラフラしつつ、さらに女装して親友ともデート。相手が自分の身近にいる男だと気がつかないで舞い上がる、哀れなお馬鹿が一人。 この感想へのコメント |
![]() |
ゆびさきミルクティー 5 (5) (ジェッツコミックス)著者 : 宮野 ともちか 出版社:白泉社 発売日:2005-07-29 評価 :
完了日 : 2007年12月06日 4巻で親友としてしまう主人公だったが、今度は姉と……。どんどん危なくなる。再び距離が縮まった同級生とは、またしても未遂に終わる。最終的に、どっちに転ぶか全く判らない。年下ヒロインの親友と、同級生ヒロインの過去話あり。 この感想へのコメント |
![]() |
ゆびさきミルクティー 4 (4) (ジェッツコミックス)著者 : 宮野 ともちか 出版社:白泉社 発売日:2005-02-28 評価 :
完了日 : 2007年12月06日 「あたしもう子供じゃないよ」と裸になる中学生を押し倒すも未遂に終わる主人公。その後、少し距離が開いて、同級生に再び接近して行く。どっちにも決められない優柔不断状態は、まるでオレンジロードの様だが、本人に女装癖があるので、なおさら性質が悪い。女装したままで、親友と……。 この感想へのコメント |
![]() |
ゆびさきミルクティー 3 (3) (ジェッツコミックス)著者 : 宮野 ともちか 出版社:白泉社 発売日:2004-06-29 評価 :
完了日 : 2007年12月06日 この人も男なのか。ストーリー展開がいかにも少女マンガ風だから女性が描いているのかと思ったら、wiki情報では男。しかも、 高橋ツトムのアシスタント出身とは……。あの達筆系の強烈なマンガを描いている場所から、こんな女装萌えマンガを描く人が出てきているのは、ちょっと驚きである。 この感想へのコメント |
![]() |
ゆびさきミルクティー 2 (2) (ジェッツコミックス)著者 : 宮野 ともちか 出版社:白泉社 発売日:2004-01-29 評価 :
完了日 : 2007年12月06日 女装して外出するどころか、校内でもその姿で歩いてなおかつバレないという神仕様。すごくウソ臭いけど、まぁこの世には数人、そういう人が実在する様です。某ブログでも、女にしか見えない男いたしな。 この感想へのコメント |
![]() |
ゆびさきミルクティー 1 (1)著者 : 宮野 ともちか 出版社:白泉社 発売日:2003-07-29 評価 :
完了日 : 2007年12月01日 やぶうち優効果か、最近はこの系統が増えているな。主人公は由紀。一応、ヨシノリと読む。普段は男子高校生……、なのだが! 姉が写真館に飾るウエディングドレス姿のモデルをすっぽかしてデートに行ってしまったから、弟だし顔も似てるからいいかと、代わりにモデルをさせられてしまうのである。そして、意外にイケてる自分に気づき、危ない世界へと傾倒して行くのである。 この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.