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RIESLINGさんの読書ノート

禁断領域
TSとか。その方面が嫌いな人は見ないほうが無難。
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 2

世界で一番不思議なあの子 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 : 森山 侑紀

出版社:講談社

発売日:2007-04-27

評価 :

完了日 : 2008年02月14日

これもまた微妙作だな……。普通の男(但し美男子という設定である)として生きてきた和也が、ある日、気を失い、目覚めると何故か美少女に! 

ありがち設定なのはともかく、何でラノベは美男子とか美少女とかいう貧弱な語彙で強引に押し切ろうとするのだろうか。もう少し豊かに、三文字以上の文章で表現して頂きたいのだが。絵師が思いっきり少女漫画スタイルなので、あんまり美少女にも見えてこないしなぁ。男バージョンは、腐女子が悦びそうな絵ではあるな。

実は、物心ついた頃から不在だった母親が男だったというトンデモ設定。そして、自在に性別を変更出来る特殊な遺伝子が自分にも受け継がれていたため、気を失う度に性別が入れ替わる羽目に。このままでは学校へも通えないので、男である母親が理事を務める超お金持ち専用の学園に転入させられるのだが、生徒は財閥級のご子息ばかり。それどころか、妖怪だらけだったりして……。

学園には、生まれる前から決められていたという許婚がいたのだが、主人公の性別がどちらでも構わないように、男と女の両方が用意されていた。そして、その双方が結婚を希望し、校内を破壊しつつバトルになってしまうのである。

女になっている時に語尾が「だっちゃ」になるのは、虎縞ビキニの某宇宙人をパクったみたいで良くない。どうして本人の意思を無視して変化してしまうのか、説明が無いままだし。

形式:小説、ライトノベル
分類:TS


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 1

Cheer up! (マンサンコミックス)

著者 : あずまゆき

出版社:実業之日本社

発売日:2007-12-20

評価 :

完了日 : 2008年02月14日

途中で掲載誌が無くなってしまったため、幻の作品と化していたもの。7話あるうち5話以降は書き下ろしで、当時と絵柄が違うと本人は書いているのだが、分からなかった。今も昔も変わらず上手いと思う。

他、凄いタカビーなメイドが出てくる短編と、片想いの幼なじみに近寄る事も出来ない奥手少年が、女の子だったら側にいられるのに……、と思っていたら女になってしまったという前後編作品あり。

名前で判る方もいるかと思いますが、あづまゆきじゃなくてあずまゆきなので、指定マークはついていないけれども……。

形式:コミック
分類:TS(一部作品)


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 1

かしまし~ガール・ミーツ・ガール 5 (5) (電撃コミックス)

著者 : あかほり さとる

出版社:メディアワークス

発売日:2007-05-26

評価 :

完了日 : 2008年01月31日

自分がいなくなってしまう事を誰にも言えず、一人で抱え込むはずむ。しかし、周囲の人間はすでに知っている訳で……。愛情を失ってしまった種族である宇宙人は、淡々と状況を観察しつつ、傍観者に徹し続ける。

最後の時が迫る中、はずむは心の内を打ち明けようとするのだが、宇宙人が150億年に一度という計算ミスで、寿命を間違っていたものだから……。一応はハッピーエンドだと言えるのかもしれないけれども、女二人状態で人生が運命共同体なのは厳しいだろうな。どちらが選択されたのかは内緒。

形式:コミック
分類:TS


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 1

かしまし~ガール・ミーツ・ガール 4 (4) (電撃コミックス)

著者 : あかほり さとる

出版社:メディアワークス

発売日:2006-10-27

評価 :

完了日 : 2008年01月31日

余命一ヶ月と宣告されてしまったはずむ。宇宙船に衝突され、再生させる時点で性別が変わってしまうというトラブルに巻き込まれたのに、性別を変更しても運命因子は変えられないので死が訪れるという悲しい事に! 

全員女の三角関係に終止符を打ち、どちらかの人生と運命を共にすれば生きられるのだが、どちらも選べないはずむは覚悟を決めてしまう。死を受容してしまった主人公が眩しすぎる。あかほり絡みの作品とは思えない。

形式:コミック
分類:TS


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 1

かしまし~ガール・ミーツ・ガール 3 (3) 電撃コミックス

著者 : あかほり さとる

出版社:メディアワークス

発売日:2006-02-27

評価 :

完了日 : 2008年01月31日

相変わらず全員女の奇妙な三角関係。その中心にいるのが元男(とは言っても性転換手術ではなく、宇宙人に再構成される過程で性別が変わって復活)だからノーマルに加えて、百合派と男少女派までターゲットに!?

こういうのは大抵、最後には男に戻るというのが従来のパターンだが、宇宙人から元には戻せないと断言されてしまう。そればかりか、運命が変えられず、余命1ヶ月とまで宣告されてしまう。助かるために残された唯一の方法は、やす菜、とまりのどちらかと一緒に、運命を共有する事。いきなり深刻な展開になってきた。

本編には関係無いが、彼氏いない暦35年の異様に若い女教師。個人的には、男が女になったり、男の顔が認識出来ない人よりも有り得ない設定。

形式:コミック
分類:TS


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 1

かしまし~ガール・ミーツ・ガール 2 (2) (電撃コミックス)

著者 : あかほり さとる

出版社:メディアワークス

発売日:2005-09-27

評価 :

完了日 : 2008年01月31日

本格的に三角関係っぽくなってくるのだが、普通のラブコメと違う点は、3人全てが女だ!! うーむ、なんだかレズっぽい。というか、生物学的観点からすれば、ずばりレズなんですが。百合好きと男性女性化萌えな人々を両方取り込もうという魂胆か!? やるな、あかほりさとる(笑)。

この微妙な三角関係に、主人公の親友(男)とかエイリアンの宇宙船(何故かAI部分だけ独立して稼動でき、しかも女の子の形をしている)まで絡んでくるから大変。

形式:コミック
分類:TS


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 1

かしまし~ガール・ミーツ・ガール 1 (1) (電撃コミックス)

著者 : あかほり さとる

出版社:メディアワークス

発売日:2005-01-27

評価 :

完了日 : 2008年01月31日

最近流行りなのか、この手の作品が増えている気がするのだが、男が女になってしまうという設定。この話では、エイリアン・シップが墜落してきて、主人公に直撃してしまったから、宇宙人が生体を再生させるのだけど、何故かDNAが変更されてしまい、もう元には戻せませんという無責任かつ突拍子も無い展開。ちなみに、真ん中の女の子(元男)が主人公で、両隣がなんとなく元少年を取り合う形になる? ヒロイン達。それにしても、DNAの一部分が変更されただけなので、もし元がブ男だったら悲惨な未来が待っているよな。

形式:コミック
分類:TS


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 1

ももえん。 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)

著者 : 一智 啓

出版社:芳文社

発売日:2006-11-27

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

表紙の片方が男だった! 男子校の受験に失敗してしまった双子の弟。二次募集しているのが、姉の合格した女子高しかなかったので……。一応は、受験する年度から共学になったという設定なのだが、実際には入学した男子生徒が三人しかいなかったものだから、学校側が男子用制服を作らず、姉と同じ制服で通わされる羽目になってしまう。

@二人、男子生徒がいるのだが、一人は中学からの知り合いで、最初から美少女にしか見えない危ない人。他の学校も受かっているのに、自分の外見がどこまで通用するのか試す為と、哀れな主人公を観察するためだけに入学して来たのである。最後の一人は、いろんな意味で強烈……。どう見てもマッチョな男にしか見えないのに、誰も男だと気づかない。しかし、痩せるとマッチョから美少女化してしまうのだ。

ナイチチだけど超美少女お嬢様や、家で大きい猫(虎とも言う)を飼っている動物コス系女、主人公につきまとう百合仕様の下級生など、女性陣もアクの強いのが揃っている。
 

形式:四コマコミック
分類:女装


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 1

ぎょ!っとパラダイス 2 (2) (Aコミックス)

著者 : ひな

出版社:茜新社

発売日:2004-06-15

評価 :

完了日 : 2008年01月15日

全2巻完結。

人類以外の様々な何かが人間化するという設定は多々あって、もはや何が出てきても驚かないだろう。今回は、青年が夜店でゲットしてきた金魚が女の子にっ! しかし、らんま1/2方式なので、水をかけると金魚に戻ってしまうのだ。

水をかけると元に戻るという設定なのに、強気にプールや銭湯に行ったしてしまう。銭湯で金魚が出会った別の少女も人間じゃなくて、腹を空かせて彷徨っていたところを、青年からパンを貰った猫なのであった。こちらは、お湯をかけると猫に戻るという、これまたらんま1/2方式。

こうなると、三角関係に突入しそうだが、さして対立もなく両手に花(というか金魚と猫であるが)状態で同居生活に突入。

一応は人間化しているものの、基本的に中身は金魚なので、ほぼ何も出来ない。水に濡れる事が不可なので、料理や洗濯も無理なのである。それなのに、猫がバイトしているレストランで自分も働きたいと駄々をこねる。採用されたものの、こぼれた水がかかってクビに。猫まで熱いコーヒーをかぶって猫に戻り、とばっちりでクビに。

物語後半で後輩の女の子がライバルっぽく登場するが……。後輩は女装少年だった。しかも、その少年は別の美少女に告白されてしまうが、その美少女の正体もニューハーフだった。そこまでディープな世界へ行かなくても……。

猫とか後輩の男とか、邪魔者は出てくるものの、金魚と青年の関係は揺らぐ事もない。ほんわかとしたラブコメらしく、ゆるいままに最終回を迎えてしまった。

形式:コミック
分類:脇役に女装少年


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 3

少年と少女のポルカ

著者 : 藤野 千夜

出版社:ベネッセコーポレーション

発売日:1996-03

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

主人公がホモだ……。うーん、ホモは嫌いなんだけどなぁ。主な登場人物は三人。主人公のホモ、電車の中で吐いてしまい、自転車にしか乗れなくなった少女、ホモ主人公と同じクラスのオカマ。表紙にも三人しかいないから、一番女っぽいやつが男子校で同じクラスのオカマかっ!

ホモ主人公のトシヒコは美形のリョウが好き。ヤマダはトシヒコが好きなオカマで、でも見た目が女っぽいから相手にされない。女物の私服で登校するツワモノである。「おしゃべり怪談」よりは面白かったけど、別に事件も何も起こらずに淡々としたまま終わってしまう。

同時収録の「午後の時間割」は、64歳になった電波な予備校生の話。これは、64歳という脳内設定にしているだけで、実際に歳をとった訳では無いので、単なる電波さん。本当は若い。同じ予備校のテシロギ君に告白されるものの、付き合ってみればホテルで彼のナニが役に立たず、実はゲイだと言われてしまう。またホモか! ホモはもういいよ……。この作者、ホモが好きなのか!?

形式:小説
分類:女装少年


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 1

リヴァースキス (電撃文庫)

著者 : 佐野 しなの

出版社:メディアワークス

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年12月28日

これも、ちょっと微妙だなぁ……。ある朝、少年が目覚めたら、自分のベッドに別の自分がいて、それを見ている自分はオリジナルに似た女の子になっていたというTS物。元の体には、事故死した別の男が入り込んでいて、未練があるから成仏出来ないという設定。成仏させる為には、自分自身の体(中身は憑依した別の男)に、女になった自分がキスしなければならないという、BLなんだかノーマルなんだかよく判らなくなってくる仕様。

ちょっと捻った設定は良いのだが、語彙が貧弱。女性化してしまった自らを「美少女」という三文字だけで強引に描写し続ける。しかし、絵がコレだから、そんなにレベルの高い美少女には見えない件。筆力不足を絵だけで補うのならば、せめて絵師は高苗京鈴とかささきむつみ、七尾奈留レベルにして、誰が見ようと美少女にしか見えないようにして欲しかった。この表紙では、ブサイクではないものの、ボーイッシュで普通の女の子にしか見えません。むしろ、作中に出てくるやっさんという変な同級生のほうが可愛く見えるし……。

多少気持ち悪いかもしれないが、自分の顔にキスすれば元の体に戻れるという設定なのだから、さっさとすれば良いものの、吐くから無理と連呼しまくりで、下手なドタバタコメディのまま、作者と主人公だけが盛り上がったまま内容が無い様系でラストまで突っ走って行く。実は、嫌悪感を催すのでキス出来ないのではなく、ちゃんと伏線があるのだが、その部分をきちんと文章で説明していないので、主人公が駄々こねているようにしか思えないのだ。最後まで読まなくても判るよう、冒頭付近で書いておかないのは下手すぎる。

形式:小説、ライトノベル
分類:TS


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アイはカゲロウ 2 (2) (マガジンZコミックス)

著者 : 瀬口 たかひろ

出版社:講談社

発売日:2006-07-21

評価 :

完了日 : 2007年12月24日

1巻と2巻で、ガラッと雰囲気が変わってしまい、全く別の話のように見えてくる。主人公は影が薄いという設定だったのに、いきなり濃くなりすぎで、極道の娘と絡んで物語は訳判らない方向へ。最初から出ていた自称彼女のトンちゃんは、すっかり脇へと追いやられ、何がなんだかよく判らないままに、ハーレム状態で終了。一体、この作品で何がやりたかったのか謎。

形式:コミック
分類:TS(自分の影と入れ替わると女)


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 1

アイはカゲロウ 1 (1) (マガジンZコミックス)

著者 : 瀬口 たかひろ

出版社:講談社

発売日:2005-12-22

評価 :

完了日 : 2007年12月24日

ものすごく影が薄い主人公カゲロウは、あまりにも存在感が無いので、自身の影に本体を乗っ取られそうになるのだが、何故か影の形は妹そっくりの女の子。しかもスクール水着というマニアックな設定。瀬口たかひろだから、中途半端なエロさのラブコメだろうとは思っていたけれども……。もう少し、ストーリーを大切にして欲しいところ。

形式:コミック
分類:TS(自分の影と入れ替わると女)


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 1

ゆびさきミルクティー 7 (7) (ジェッツコミックス)

著者 : 宮野 ともちか

出版社:白泉社

発売日:2006-08-29

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

隣の妹(みたいな娘)と同級生、Wヒロイン両方にちょっかいかけてフラフラしていたが、同級生のほうへ傾く主人公。相手はすっかり都合の良い女状態だが、フラれた状態同然となった年下も可哀想な事に。

この後の展開が気になるものの、続きが出ない。今年三月予定だったのが延期された裏にはどんな事情が!? 

形式:コミック
分類:女装


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 1

ゆびさきミルクティー 6 (6) (ジェッツコミックス)

著者 : 宮野 ともちか

出版社:白泉社

発売日:2006-01-27

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

どんどん話が危なくなる。Wヒロインの間でフラフラしつつ、さらに女装して親友ともデート。相手が自分の身近にいる男だと気がつかないで舞い上がる、哀れなお馬鹿が一人。

主人公の少年が女モードの自分に恋までしてしまい、ナルキッソス状態に陥るのは重症。番外編、みなもの過去話も危ない。

形式:コミック
分類:女装


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 1

ゆびさきミルクティー 5 (5) (ジェッツコミックス)

著者 : 宮野 ともちか

出版社:白泉社

発売日:2005-07-29

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

4巻で親友としてしまう主人公だったが、今度は姉と……。どんどん危なくなる。再び距離が縮まった同級生とは、またしても未遂に終わる。最終的に、どっちに転ぶか全く判らない。年下ヒロインの親友と、同級生ヒロインの過去話あり。

形式:コミック
分類:女装


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 1

ゆびさきミルクティー 4 (4) (ジェッツコミックス)

著者 : 宮野 ともちか

出版社:白泉社

発売日:2005-02-28

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

「あたしもう子供じゃないよ」と裸になる中学生を押し倒すも未遂に終わる主人公。その後、少し距離が開いて、同級生に再び接近して行く。どっちにも決められない優柔不断状態は、まるでオレンジロードの様だが、本人に女装癖があるので、なおさら性質が悪い。女装したままで、親友と……。

形式:コミック
分類:女装


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 1

ゆびさきミルクティー 3 (3) (ジェッツコミックス)

著者 : 宮野 ともちか

出版社:白泉社

発売日:2004-06-29

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

この人も男なのか。ストーリー展開がいかにも少女マンガ風だから女性が描いているのかと思ったら、wiki情報では男。しかも、 高橋ツトムのアシスタント出身とは……。あの達筆系の強烈なマンガを描いている場所から、こんな女装萌えマンガを描く人が出てきているのは、ちょっと驚きである。

幼馴染とくっつくのかと思いきや、同級生にも未練タラタラで三角関係状態である。いや、親友が女装時の主人公を好きになっているから、四角関係か!? これ、主な登場人物全員がヤバイな。主人公は女装趣味でシスコンのナルシスト。幼馴染はファザコンでブラコンで百合属性有り、幼馴染の親友は百合、姉はブラコンでおじさん好き、主人公の親友はバイ。ヒロインその2の黒川水面は比較的まともだが、他がヤバすぎる。wikiで少しだけストーリー展開見てしまったのだが、どんどん危なくなるっぽい。

形式:コミック
分類:女装


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 1

ゆびさきミルクティー 2 (2) (ジェッツコミックス)

著者 : 宮野 ともちか

出版社:白泉社

発売日:2004-01-29

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

女装して外出するどころか、校内でもその姿で歩いてなおかつバレないという神仕様。すごくウソ臭いけど、まぁこの世には数人、そういう人が実在する様です。某ブログでも、女にしか見えない男いたしな。

さらにっ! 女バージョンなのを忘れて親友に声をかけてしまうが、親友は気づかないどころか一目惚れされてしまう。さすがにそれは有り得ないだろ!? 放課後、呼び出されて愛の告白! 親友で同性の男から……。もちろんフリますけど。OKしたらBLマンガになってしまうからね。

形式:コミック
分類:女装


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 1

ゆびさきミルクティー 1 (1)

著者 : 宮野 ともちか

出版社:白泉社

発売日:2003-07-29

評価 :

完了日 : 2007年12月01日

やぶうち優効果か、最近はこの系統が増えているな。主人公は由紀。一応、ヨシノリと読む。普段は男子高校生……、なのだが! 姉が写真館に飾るウエディングドレス姿のモデルをすっぽかしてデートに行ってしまったから、弟だし顔も似てるからいいかと、代わりにモデルをさせられてしまうのである。そして、意外にイケてる自分に気づき、危ない世界へと傾倒して行くのである。

女装したバージョンでは由紀はユキと名乗る。これがまた、ありえないほど化けるのだ。街を歩けばナンパされたり、隣の女の子にもバレなかったり、挙句の果てには女子制服で学校にまで行ってしまう。

学校では、メガネっ娘優等生(メガネ外したら美女というお約束つき)にちょっかい出し、隣の幼なじみ少女からも言い寄られて、まだ1巻なのに三角関係発生。

形式:コミック
分類:女装


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