RIESLINGさん > 読書ノート
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さよならダイノサウルス (ハヤカワ文庫SF)著者 : ロバート・J. ソウヤー 出版社:早川書房 発売日:1996-10 評価 :
完了日 : 2008年08月13日 恐竜絶滅の謎を解くためにタイムマシンで過去へ行った二人の考古学者。そこにいたのは、英語を話すトロエドン。そして、その正体は……。 この感想へのコメント |
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クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ (ソノラマノベルス) (ソノラマノベルス)著者 : 梶尾 真治 出版社:朝日新聞社 発売日:2008-02-07 評価 :
完了日 : 2008年08月06日 中身については文句無いのだが、通常版→増補版→ネクスト→新編→∞インフィニティと、追加される度に新版にして売りなおすのは嫌らしいよなぁ……。 この感想へのコメント |
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明日、また逢えました (マーガレットコミックス)著者 : 名取 ちずる 出版社:集英社 発売日:1992-09 評価 :
完了日 : 2008年02月29日 題名がちょっと変わっているが、話とはあんまり関係無い。今回は、ちょとSF入っている。未来から来て帰れなくなってしまったという少女と出会う少年。UFOの正体は調査隊のタイムマシンだという話を真に受けた少年。必死でUFOを探すうち、事故に遭う。少女は嘘をついただけだから、探さなくても良いとばかりに逃げ出してしまうが、その後再会した少女の身体は透け始めており……。 この感想へのコメント |
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秋の牢獄著者 : 恒川 光太郎 出版社:角川書店 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年01月18日 ネタバレ注意 この感想へのコメント |
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ポカポカのお日様 (マーガレットコミックス)著者 : 名取 ちずる 出版社:集英社 発売日:1994-07 評価 :
完了日 : 2007年10月04日 タイムトラベル物の短編が一編収録されている。大好きだった近所のお姉さんが結婚してしまう事を聞かされた少年は、ショック状態で歩行中に階段から転落して過去へタイムスリップしてしまうという王道パターン。なぜか過去世界コンビニで働き始め、過去に居ついてしまうのはご都合主義だけど。存在しないはずの人間だから、住所も住民票も、国籍すらないのに、そんな怪しい人間は雇用されないと思うのだが。 この感想へのコメント |
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つばき、時跳び著者 : 梶尾 真治 出版社:平凡社 発売日:2006-10-19 評価 :
完了日 : 2007年10月04日 先祖が残した百椿庵という古い建物に住む事になった作家。そこには女の幽霊が出ると伝えられているのだが、何故か女性にしか見えないと言われていた。しかし、作家は男として初めて幽霊に出会ってしまう。若く美しい幽霊にまた逢いたいと思った彼は、百椿庵を調べるうちに、屋根裏に奇妙な物を見つけてしまう。 この感想へのコメント |
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時をかける少女 (2) (角川コミックス・エース)著者 : 筒井 康隆,ツガノ ガク 出版社:角川書店 発売日:2004-07-01 評価 :
完了日 : 2007年10月04日 なんだか、難しい事を考えていたら頭が痛くなって来ますな。それにしても、こうやって今パソコンに向かっている事も、すでに確定された未来をなぞっているだけなのだとしたら、恐ろしい話である。事故も病気も偶然ではなく、予め決められたシナリオだという事になるのだから。 この感想へのコメント |
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時をかける少女 (1) (角川コミックス・エース)著者 : 筒井 康隆,ツガノ ガク 出版社:角川書店 発売日:2004-04 評価 :
完了日 : 2007年10月04日 これ、現代版アレンジでマンガになったんだ。大昔に観た映画の内容すらほとんど忘れてしまっていたから、新鮮な気持ちで楽しめた。時間を題材にした物語の中でも、最も知名度の高い作品のひとつ。 この感想へのコメント |
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きみがいた時間 ぼくのいく時間-タイムトラベル・ロマンスの奇跡-著者 : 梶尾 真治 出版社:朝日ソノラマ 発売日:2006-06-23 評価 :
完了日 : 2007年09月01日 タイムトラベルを題材にした短編集。うちひとつは「クロノス・ジョウンターの伝説」と同じ世界観を共有する。クロノス・ジョウンターとは別の理論によって過去へ行くのだが、事故死した妻を救うために跳躍するというお約束は変わらず。やはり、女が死ぬんだよな。男が死んでも女は過去を改変せず、別腹人生を謳歌しそうだしなぁ。 この感想へのコメント |
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クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)著者 : 梶尾 真治 出版社:朝日ソノラマ 発売日:2003-06 評価 :
完了日 : 2007年07月24日 「この胸いっぱいの愛を」の元ネタがこれなのは知らなかった。恋人を失った男が過去改変に挑むタイムトラベル物。しかし、登場するのはタイムマシンではなくてクロノス・ジョウンターという機械。過去へ行けるという基本原則は踏まえつつも、ウェルズが創り上げたタイムマシンとは違い、欠陥が多いのである。 この感想へのコメント |
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僕たちの戦争 (双葉文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:双葉社 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2007年03月25日 時空転移物ですが、2001年のだらしないフリーターがサーフィンの途中で何かに飲み込まれて1944年の太平洋戦争下へ。1944年の飛行兵が墜落したら2001年の未来世界へ。主人公が二人いるのだ。だから題名も複数形。果たしてダメ男は戦死せずに未来へ戻れるのか? 兵士は自らの運命を知りつつも過去へ戻るのか? この感想へのコメント |
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ロミオとロミオは永遠に (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)著者 : 恩田 陸 出版社:早川書房 発売日:2002-11 評価 :
完了日 : 2007年02月17日 地球が汚染されて日本だけが地球に残されて、エリートが通う大東京学園に入学した主人公達が、アメリカ横断ウルトラクイズのパロディみたいなゲームでクラス編成されて、学校の地下には何故か古い時代の日本みたいなアングラ世界が広がってて、学校の周りには本物の地雷が埋まってて脱走しようとしたら殺されたり、汚染地帯にはミッキーマウスとかいう突然変異で凶暴化した化け物ネズミがいたり。 この感想へのコメント |
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ライトニング (文春文庫)著者 : 野村 芳夫,ディーン・R・クーンツ 出版社:文藝春秋 発売日:1989-10 評価 :
完了日 : 2007年02月16日 人生に危機が訪れる度に雷鳴とともに現れて救ってくれる謎の男。彼は歳もとらず、同じ姿のままでローラのもとへ駆けつける。一体、何者なのか? この感想へのコメント
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