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黒蜜ネコさんの読書ノート

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 58

レインツリーの国

著者 : 有川 浩

出版社:新潮社

発売日:2006-09-28

評価 :

完了日 : 2007年07月17日

やっと読めました。
「図書館」のようなドタバタした感はなかったので
落ち着いて読めました。
なんだかいろいろ期待しすぎて物足りないカンジはありますが、キライではありません。


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 44

塩の街

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年06月19日

本当にこのシリーズは装丁が素敵です。
文庫はレインツリー終わったら読もうかな…とか思ってたのですが、文芸書で発売を知り速攻で買いました。
嬉しい。
有川さんはデビューから有川さんなんだなと思う一冊でした。
番外編はもうラブラブな話が満載でにやけました。
文庫版より大分内容が変更になってるらしく文庫版も気になりますがこちらが面白かったので満足かな。


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 9

フラワー・オブ・ライフ 4 (4) (WINGS COMICS)

著者 : よしなが ふみ

出版社:新書館

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

終わっちゃいましたね…
タイトルの意味が分かり当たり前ですが意味のあるタイトルだったんだ…とはじめて知りました。
今回は内容がハードで自分が高校生のときはもっとのほほんとしてたなぁと思いました(笑)


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 38

空の中

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2004-10-30

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

装丁キレイですよねぇ…これと「海の底」並べて眺めているだけでも幸せになれます。

内容も当然面白かったです!「図書館」のような突き抜けたカンジこそなかったのですが、大人の格好良さが盛りだくさんで良かったです。特に宮じぃv好きです。


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 1

黒の李氷・夜話 (1) (ホーム社漫画文庫 (S3-1))

著者 : 白井 恵理子

出版社:ホーム社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年05月18日

大好きなシリーズです。
文庫になってたので思わず大人買い(笑)
ちゃんと完結してたんだねぇ~

何度も転生する彼女を追っている不死身の李氷。
毎回、辛い思いをしても彼女を生涯の伴侶として守り続ける李氷が好きです。

中国の歴史とかちゃんと知ってたらもっと面白いだろうな…と思いました。神話とかね。


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 63

クジラの彼

著者 : 有川 浩

出版社:角川書店

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年05月16日

「海の底」から間髪いれず読みました。

良いですよ!胸キュン本!
恋愛本は結構苦手だったのですが、この本は好き(笑)
…てっか有川さん好き!
と思った一冊。
「国防レンアイ」が一番好きかな。


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 45

海の底

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2005-06

評価 :

完了日 : 2007年05月16日

海の底からやって来た巨大生物。
怖いねぇ(TT)

けど話のメインは成長かなぁ…
子供とか大人の気持ちの成長。
「格好良い大人」とよべる人が結構いて、読んでいて気持ちが良かったです。中盤からはノンストップでよみ続けてしまいました。


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 76

図書館危機

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年05月16日

堂上のちょっとした独占欲みたいな行動にドキドキです。
これでお互い好き合ってるって分かんない二人が大好きです(笑)
4冊目が待ち遠しいけど終わっちゃうのはイヤだなぁ(TT)


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 10

さらい屋五葉 1 (1) (IKKI COMICS)

著者 : オノ ナツメ

出版社:小学館

発売日:2006-07-28

評価 :

完了日 : 2007年05月11日

続きがかなり気になります。
この人の描く男の人は色気があって良いですね。


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 86

図書館内乱

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2006-09-11

評価 :

完了日 : 2007年05月10日

少女漫画の王道の様なストーリーに照れるやら恥ずかしいやら(笑)本を持って転げ回りながら読んでます。
郁と堂上の今後がかなり気になります。


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 146

図書館戦争

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2007年05月10日

読んでいて身悶えしました(笑)
郁の真っ直ぐで乙女な女子っぷりにもうメロメロです。


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 15

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)

著者 : オノ ナツメ

出版社:太田出版

発売日:2006-05-18

評価 :

完了日 : 2007年04月13日

紳士萌え!
老眼鏡紳士がたくさん出てきてはじめちょっと見分けがつかなかったけど、何度か読むと個性がわかり好みが出てきます。
あ、私はこのタイプが好きだなって(笑)
いろんな愛情物語があり読んでいて幸せな気持ちになれます


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 8

LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)

著者 : オノ ナツメ

出版社:小学館

発売日:2006-07-28

評価 :

完了日 : 2007年04月13日

最近大好きなオノナツメ♪
アパートに住む4人の住人。
そして5番目の部屋にやってくるいろんな人たち。
派手な盛り上がりはないのですが心にしみます。


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 11

not simple (IKKIコミックス)

著者 : オノ ナツメ

出版社:小学館

発売日:2006-10-30

評価 :

完了日 : 2007年04月13日

暗い話なのですが不思議と悲壮感はなかったです。
「家族と一緒に幸せになりたい」
たったそれだけの望みがかなわない

イアンに幸せになってほしいです。


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 6

憑神

著者 : 浅田 次郎

出版社:新潮社

発売日:2005-09-21

評価 :

完了日 : 2007年04月02日

うっかり拝んだ神様が貧乏神、厄病神そして…
ドタバタとなんとか神様からの災いを逃れる彦四郎。
映画化されるそうで彦四郎役、妻分木君の顔が読んでる間ずっとでてきました。
ぴったりハマリます。



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 2

王への手紙 (上) (岩波少年文庫 574)

著者 : トンケ・ドラフト

出版社:岩波書店

発売日:2005-11-17

評価 :

完了日 : 2007年03月22日

おもしろかった。
児童文学は子供の頃からあまり読んでなかったのですが、それがかなり悔やまれました。
できたらホント子供の頃読んでいたかった。
純粋に冒険にドキドキしたかった(笑)

騎士見習いの少年が手紙を秘密に届けることになり、冒険がはじまる。
すばらしい人、尊敬する騎士達いろんな人に出会い成長していく少年。
下巻に入ると読むのが止められません。
少年が冒険の終わりに感じたことは純粋に賞賛しました。

…なのに私は、何人かの善き人達を「この人はきっと敵のはず」
と疑いのまなざしで読んで
「あぁ…イヤな大人になってしまった…」
とカンジてしまいました(笑)


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 25

ぼくと1ルピーの神様

著者 : ヴィカス・スワラップ

出版社:ランダムハウス講談社

発売日:2006-09-14

評価 :

完了日 : 2007年03月20日

厳しい生活のなか、まっすぐに生き様としている少年が読んでいて哀しくもあり愛しくもありました。
読んでいて辛いトコもありましたが痛快で自分で生きる道を切り開いていく物語はとてもよかったです。


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 31

ねこのばば (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年03月19日

大好きなシリーズです
たくさんの妖怪に守られている若だんながツボです

若だんなに早く可愛いお嫁さんがくるといいですね


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 26

シュミじゃないんだ

著者 : 三浦 しをん

出版社:新書館

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年03月09日

ボーイズラブの本はあまり読まないけど
読みたくなりました(笑)
免疫はあるのでとりあえずおすすめの本など
読んでみようかな
…と感じさせてくれる本です


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 101

まほろ駅前多田便利軒

著者 : 三浦 しをん

出版社:文藝春秋

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2007年03月07日

おもしろかったです。
事件(?)がちゃんと解決していくのも良かったし、悪い人って言うのか、酷い人がいないのも安心して読めた。
けど多田の過去の後悔が、「私もこんな後悔きっとするな」
と思わされ痛かった。
う~ん…
根がインケンっぽいとこが似てるきがしたもので(笑)
「幸福は再生する」
良い言葉ですね。


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