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まりめっこさんの読書ノート

2008年読了本◆
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 1

恋する天才科学者

著者 : 内田 麻理香

出版社:講談社

発売日:2007-12-20

評価 :

完了日 : 2008年03月21日

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 7

予知夢

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2008年03月21日

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 1

泣きの銀次

著者 : 宇江佐 真理

出版社:講談社

発売日:1997-12

評価 :

完了日 : 2008年03月17日

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 83

新釈 走れメロス 他四篇

著者 : 森見 登美彦

出版社:祥伝社

発売日:2007-03-13

評価 :

完了日 : 2008年03月15日

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 1

余寒の雪

著者 : 宇江佐 真理

出版社:実業之日本社

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2008年03月14日

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 1

やおろず

著者 : 古戸 マチコ

出版社:イースト・プレス

発売日:2007-12-13

評価 :

完了日 : 2008年03月07日

「ここはひとつ、逃避行と洒落込もうじゃないか」
祖母の死をきっかけに、八百万の神様たちが見えるようになってしまったごく普通の女の子、澄香。それ以来、ワンルームでの気ままな一人暮らしは一変。料理を作れば偏屈なかまどの神になじられて、トイレに行くと甘えん坊な便所の神に引き止められる。おまけに道祖神やら、サラリーマン風の鬼やらひな人形の神やら、呼んでもないのに次から次へと珍客が現れて、バイト先ではちょっとおかしなオカルト青年とひと悶着…。澄香の家を守ってくれるはずの家神は、なんだかいつもヤル気なしで、結局澄香が奔走する羽目に。なんとかして神様たちを追いだし、静かで平穏な日常を取り戻したいと願う澄香だが、ひょんなことから、家神のある秘密を知ってしまい……!?
(amazonより抜粋)

なかなか結構おもしろかったです。
ラノベみたいな軽く読める作品だけど、
ラノベが苦手って人でも楽しめるかなと。

ところどころ笑えるところもあって
飽きずに読めました。
最後でじんわり泣けたのは驚きましたが。

ノロくんっていう主人公と同じバイト先で働いているキャラがお気に入り。
わら人形をもったコンビニ店員…いいじゃないか。

恋愛要素はあまりないので、
そこを期待して読むとがっかりするかなと。

あたしはあんまり宗教とか信仰心がないので
神様なんてこの作品みたいに気軽な感じが
いちばんちょうどいいんじゃないかなって思いました。


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 22

うそうそ

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2006-05-30

評価 :

完了日 : 2008年02月23日

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 14

春になったら苺を摘みに (新潮文庫)

著者 : 梨木 香歩

出版社:新潮社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2008年02月19日

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 88

有頂天家族

著者 : 森見 登美彦

出版社:幻冬舎

発売日:2007-09-25

評価 :

完了日 : 2008年02月19日

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 13

明日この手を放しても

著者 : 桂 望実

出版社:新潮社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年02月19日

失明した妹と、
不満ばかり口にする兄。
母は事故で他界して、
漫画家の父はある日突然失踪して
残された兄妹の物語。

最初、妹と同じくおにいちゃんに
はあ?!ってむかついてたんですが、
兄の口にする不平不満はすべて自分勝手なものだけじゃなくて
真面目すぎる妹のために言っているところもあるって気づいたら、
なんだか愛しくなっちゃいました。

わたしには兄はいないけど、
こういうお兄さんいたらいいなあと思った。
彼氏としては・・・ちょっとイヤかもしれない(笑)


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 63

クジラの彼

著者 : 有川 浩

出版社:角川書店

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2008年02月18日

「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。
(amazonより抜粋)

あまーーーーーーーい!

と某芸人さんのように叫んでしまいたくなる作品。

甘すぎて、独り身のわたしには少し(かなり?)きつい作品です。
好きだけどね!
個人的には「ファイターパイロットの君」が好きです。

父側のイトコが全員自衛隊員の経験があるので、
今度会ったときに色々話を聞いてみようかな。
そして有川さんの本を薦めてみよう。


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 36

ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2006-04-07

評価 :

完了日 : 2008年02月17日

「ぼく」は小学四年生。不思議な力を持っている。忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された……。大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃してしまった「ぼく」の幼なじみ・ふみちゃんは、ショックのあまりに全ての感情を封じ込めたまま、今もなお登校拒否を続けている。笑わないあの子を助け出したい「ぼく」は、自分と同じ力を持つ「先生」のもとへと通い、うさぎ殺しの犯人に与える罰の重さを計り始める。「ぼく」が最後に選んだ答え、そして正義の行方とは!?
(amazonより抜粋)

すごく考えさせられた。
主人公のぼくが一体どんな答えを出すのか全くわからなくて
最後まで一気に読んでしまいました。

罪の重さってほんとうに難しいんだなって思った。
どうすれば償えるのか。納得できるのか。
じぶんのはかりが本当に正しいのか。

秋先生の言葉や、悩み苦しむぼくの心情がすごく胸に突き刺さってきた。

あたしなら、どうするだろう。
なんどもなんども考えた。
まだ答えは出せないけど、ぼくのような答えには決してあたしはたどりつけないだろうなと思った。

主人公が小学生なので、
秋先生の語り口も優しくてわかりやすくてよかった。

はじめて読む作家さんなんですが、
出会えてよかったです。
ほかの作品も読みます、絶対。


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 15

煙か土か食い物 (講談社文庫)

著者 : 舞城 王太郎

出版社:講談社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2008年02月17日

暴力的な描写がちょっと苦手でした…

舞城さんは阿修羅ガールを読んだことがあるけど
苦手な作家さんかもしれない…

ほかの作品を読むか悩み中です


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 2

化蝶散華

著者 : 玄侑 宗久

出版社:新潮社

発売日:2002-02-15

評価 :

完了日 : 2008年02月17日

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 10

探偵ガリレオ

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:1998-05

評価 :

完了日 : 2008年02月10日

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 37

楽園 下

著者 : 宮部 みゆき

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

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 46

楽園〈上〉

著者 : 宮部 みゆき

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

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 106

陰日向に咲く

著者 : 劇団ひとり

出版社:幻冬舎

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2008年01月24日

全然期待してなかったんですが、
すっごくよかったです。

連作短編集なんですが、
つながり方がいい。
あーそうくるか!と何度も呟きました。

やるな、劇団!

芸人が書いた本だからと、
敬遠してる人はぜひ読んで欲しいです。

また本出して欲しいなあ。


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 2

リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ

著者 : コンドウアキ

出版社:主婦と生活社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2008年01月19日

とっても癒されます…☆

この作品ではまだコリラックマが出て来ないのな。

家帰ったら、おなじように
リラックマがごろごろしてないかなァ…


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 2

だららん日和―リラックマ生活〈2〉

著者 : コンドウ アキ

出版社:主婦と生活社

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2008年01月19日

この作品からコリラックマがでてきます☆

だららんしながらも、
めんどうをみるリラックマが可愛い

いっしょにゴロゴロしたいなー


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