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まりめっこさんの読書ノート

2007年読了本◎
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 9

アキハバラ@DEEP

著者 : 石田 衣良

出版社:文藝春秋

発売日:2004-11-25

評価 :

完了日 : 2007年11月24日

良くも悪くも石田衣良な作品。

展開が気になって
どんどんページをめくってました。

確か映画化もされてるんだよね。

なかなか楽しめました☆

この作品みたいに
一緒に戦える仲間っていいなー。


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 64

サウス・バウンド

著者 : 奥田 英朗

出版社:角川書店

発売日:2005-06-30

評価 :

完了日 : 2007年11月18日

知っている沖縄の芸人さんが
この映画に出演したので
原作を読んでみました☆

うーん、期待しすぎてたのかイマイチ。

奥田さんは、長編より短編のほうが向いている気がする。

沖縄出身の私には、ところどころの現地の人の喋りに違和感が…
まあ、こんなこと言い出したらキリがないんですが。

でも沖縄料理の名前がでてくるとお腹がすいてきて
夜中に読んだので辛かったです。


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 14

”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)

著者 : 野村 美月

出版社:エンターブレイン

発売日:2006-08-30

評価 :

完了日 : 2007年11月17日

文学少女シリーズの第2弾。

1弾のほうがおもしろかったかなあ。

今回は嵐ヶ丘を元に話が進んでいきます。

嵐ヶ丘を読んだことのないあたしは、
ガラスの仮面に出てきたこの作品が頭の中に浮かびました。

つぎはどんな作品をオマージュするのかなあ。


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 140

鴨川ホルモー

著者 : 万城目 学

出版社:産業編集センター

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年11月16日

まさかこんな内容だとは思わなかった。

読みやすくて、
ときどきくすっと笑える。
展開や人物がありきたりでも
設定が斬新だからちょうどいいかんじです。

学校の図書館の閉館時間になっても、
あと少しあと少し!って粘って読み終えたかいがありました

ホルモーーー!!


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2.まりめっこ (2007/12/11)
>フィリップ・まろさん
コメントありがとうございます。
大学生の鏡と言えるような息子さんですね。
同じ今年から大学生のわたしは
生活にまったく役に立たないような本ばかり読んでます。
読書は娯楽だと思ってるので。
でも、京都にいるならぜひ読んで欲しいですね。
本の差し入れをしてくれるお父さん、素敵です☆
3.フィリップ・まろ (2008/07/11)
久しぶりにお邪魔します。
あれからうちの息子は応援団に加入。しかしその立命館大学応援団は2年前の暴力事件が発覚。団は解散の憂き目をみました。が、伝統ある応援団の再建を目指して息子たちは大学側に働きかけているみたいです。バカな奴らですが、真剣に再建をかけているので応援してあげようと思っています。

そうそう、今月号の『本の雑誌』の読者アンケート欄に僕の文章が載っています。要チェック!

もっと読む(3件)

 

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 19

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

著者 : 野村 美月

出版社:エンターブレイン

発売日:2006-04-28

評価 :

完了日 : 2007年11月16日

食べちゃいたいほど大好きという言葉通りに
本をむしゃむしゃと食べて
「この作品は○○な味がするわ」
という女の子が出てきます。

毎回、有名作品を取り上げて話が展開するらしく
第一弾は太宰治の「人間失格」

なかなか面白く読めましたデス。


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 12

ZOO

著者 : 乙一

出版社:集英社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年11月13日

10個の短編が収録されています

なかなかグロテスクな表現の作品が多いけど
わたしは一般に白乙一と呼ばれるものよりも
ちょっと暗い黒乙一がすき

考えさせられたのは「SO-far そ・ふぁー」と
「SEVEN ROOMS」かな

この話に出てくる二人の少年が
これからどうなるのかが気になります。


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 19

通天閣

著者 : 西 加奈子

出版社:筑摩書房

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年11月13日

うーん、いまいち主人公の女が好きになれず、
最後の展開もなあ…

西さんの文体とか雰囲気はすきなんだけども。

通天閣登ってみたいなあ。


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 2

小説探偵 GEDO (SFシリーズ Jコレクション)

著者 : 桐生 祐狩

出版社:早川書房

発売日:2004-07-22

評価 :

完了日 : 2007年11月10日

誤字・脱字が多い気がした

普段そんなこと気づかないわたしでも気づけるよな
ひどいのがいくつか…

小説の世界に飛び込める能力を持つ、
小説探偵の主人公が
小説の登場人物たちから依頼を受ける話

設定としてはおもしろいけど、
登場人物のエンコがすきになれなかった


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 13

しゃばけ

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2001-12

評価 :

完了日 : 2007年11月10日

時代物が好きなわたしにはたまらない本でした

お菓子や甘いものの描写が多くて
甘いものに目がないわたしにはたまらない…

病弱な主人公なので特に大きな進展とかないけど
このゆるさが疲れてるときの読書にはいいかも。

ほかのシリーズも読みたいな。


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 4

雲の上の青い空

著者 : 青井 夏海

出版社:PHP研究所

発売日:2007-07-24

評価 :

完了日 : 2007年11月03日

最近意識はしていないが、短編ものをよく手にしているような気がする
短編物は苦手だが、この作品のような主人公が同じだったり、
作品が繋がっている短編物は好き。

宅配ドライバーが事件を解決していくっていう話で
そんなドロドロした事件はなくて
どこかほのぼのしてるところがよかった

読みやすかったです


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 58

夜のピクニック

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:2004-07-31

評価 :

完了日 : 2007年10月30日

80キロをひたすら歩くだけのイベント、歩行祭。
あたしも高校のときこういうのやりたかったな。
もちろん、すごく辛いんだろうけど
でもやっぱりすごくいい思い出になると思う。

恩田陸さんの本はこれがはじめて。

青春って感じでよかったです。

ほかの作品も読んでみたいなあ。


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 4

嗤う伊右衛門

著者 : 京極 夏彦

出版社:中央公論社

発売日:1997-06

評価 :

完了日 : 2007年10月30日

京極さんの作品はこれがはじめてでした

漢字を多用するのが
この作品の雰囲気を出しているんだろうけど
頭の悪いわたしには読みづらくもありました

雰囲気は好きな作品

でも内容はというと、
なんだか結局誰も救われていないような気がして
ずしーんときました…


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 8

光ってみえるもの、あれは (中公文庫)

著者 : 川上 弘美

出版社:中央公論新社

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年10月30日

淡々としているけれど
ときおり胸に突き刺さるものがある作品

人生もそうなのかな なんて。

愛子さんは「あたし」
匡子さんは「アタシ」

おなじ言葉だけど、イメージが違うのが
なんか印象に残ってます。


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 1

おれに訊くんじゃない―近そうで遠い男と女のハナシ

著者 : 奥田 英朗

出版社:大和書房

発売日:1992-08

評価 :

完了日 : 2007年10月19日

奥田さんのエッセイはこれで2冊目。

ほんとにこの人のトークは毒舌。
笑えもするけど、ちょっとむっときたり
ここまで言って大丈夫なのかと不安にもなったり…

このあっけらかんとした話が
好きな人にはたまらないんだろうな。


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 4

泳いで帰れ

著者 : 奥田 英朗

出版社:光文社

発売日:2004-11-18

評価 :

完了日 : 2007年10月14日

んー。
奥田さんのエッセイをはじめて読んだんだけど
なんかあんまり好きになれなかったなあ…

この皮肉加減とかが面白いっていう人もいるんだろうけど
わたしはこの皮肉が好きになれなかった…☆

なんかぶーたれてるだけな気がして
読んでてあんまりいい気分にならなかったです。


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 12

失踪HOLIDAY (角川スニーカー文庫)

著者 : 乙一

出版社:角川書店

発売日:2000-12

評価 :

完了日 : 2007年10月14日

しあわせは子猫のかたちは、前に読んだことがあったのに、
数ページ読むまで気づかなかった…

あれ、子猫…どこかで読んだことあるよーな
ま☆似てる設定ってあるしなー

と思いながら読んでました…
はずかしい…

表題作の失踪HOLIDAYもなかなかおもしろい
あーこういう展開だったのね☆って感じで。
ただ主人公の女の子が、あんまり好きになれなかった…

あと、やっぱり乙一のあとがきは最高です
授業中、笑いこらえるのに必死でした…


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 5

とるこ日記―“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記

著者 : 定金 伸治,乙一,松原 真琴

出版社:集英社

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2007年10月10日

あほだ、こいつらと何度も笑った☆

乙一と定金さんの会話がおもしろすぎる
お互いを罵り合うっていうのか、
仲がよくないと出来ないつっこみがステキ。

いいなーこんな仲。
地元に帰りたくなった…


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 3

オロロ畑でつかまえて

著者 : 荻原 浩

出版社:集英社

発売日:1997-12

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

牛穴村の村おこしのために、
倒産寸前の広告会社がむちゃくちゃな宣伝方法を思いつく・・・という内容なんですが
テンポもよくておもしろかったです

オロロ豆ってほんとにあるのかな
あるなら食べてみたい。
クモノタケだっけ?あれはいやだけど。


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 8

スープ・オペラ

著者 : 阿川 佐和子

出版社:新潮社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

このかたのエッセイは読んだことあったけど
小説も書いてたとは知らなかった。

食べ物がいっぱいでてきて
どれもおいしそーで
お腹がきゅーんときました

雰囲気もすごくよくて
どの登場人物も、おいおいという面はもっていても
なぜか憎めない感じで

あんまりスープは作らないけど
これからは作ってみようかなあと思いました。


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 83

配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)

著者 : 大崎 梢

出版社:東京創元社

発売日:2006-05-20

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

はじめてしたバイトが本屋で
仕事の多さに驚き1日で辞めてしまった、
ヘタレな過去を思い出して
勝手に少し憂鬱になってしまいました。

またまた勝手に主人公がなぜか男だと思ってたので
女性だったのに驚いた。

実際にある本が出てくるので
ひとつひとつ読んでみたくなった。

謎解きは、ちょっとどうなの?ってのもあったけど
読みやすくてよかったです。


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