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まりめっこさんの読書ノート

2007年読了本◎
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 8

くうねるところすむところ

著者 : 平 安寿子

出版社:文藝春秋

発売日:2005-05-25

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

読みやすかったけど
とくにこれといった印象はなかったかな

最近働く女性の話をよく読むから
私自身も働いたときにまた読み返したいなって思う一冊です


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 45

暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)

著者 : 乙一

出版社:幻冬舎

発売日:2002-04

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

ずっと読みたかった本。

うーんでも期待しすぎちゃったかなあ。
思ってたよりイイ(・∀・)!とは言えない作品でした

でも本当に見えなくなってしまったら
外なんて歩けなくなってしまいそう

でも殺人の容疑がかかった男が
目のみえない女の人の家にしのびこむっていう設定は
すごくおもしろいなって思う。

映画も観てみたい。


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 23

いつかパラソルの下で

著者 : 森 絵都

出版社:角川書店

発売日:2005-04-26

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

極端なほど堅物な父親が事故で死んだ。

それから残された家族は
父親が会社の部下と関係を持っていたことを知る

「暗い血」が騒ぎだしたんだと父の言うその血のルーツを探しに、
父が頑なに隠し続けていた故郷佐渡に兄妹で向かう

そこで知った、父親の知らなかった姿とは…


森絵都さんは児童書しか読んだことがなかったから
こんな話も書くんだって正直驚きました

家族についてちょっと考えた

私の父はどちらかというと俗物だから
もしも父の死後に、おなじような事実が発覚しても
そう裏切られた気分にはならない気がする

うーん、でもやっぱりショックかなあ

なんだか父ともっとちゃんと話したくなった
生きているうちに、故郷の話とか聞きたい


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 6

パラレル

著者 : 長嶋 有

出版社:文藝春秋

発売日:2004-06-26

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

つまんなかったわけではないけど、
とくにおもしろいと思ったわけでもなく…

結婚とか離婚がもっと身近なものになったら
また読み返してみたいなと思う


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 17

ICO -霧の城-

著者 : 宮部 みゆき

出版社:講談社

発売日:2004-06-16

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

読むのに一週間もかけてしまいました…☆

宮部さんは時代物のほうが好きかも。

世界観にあんまりついていけなかった…


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 5

ツール&ストール

著者 : 大倉 崇裕

出版社:双葉社

発売日:2002-08

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

はじめましての作家さんだったけど
おもしろかった!

ひとが良すぎる主人公が
事件に巻き込まれる話です

短編だから読みやすい

これから、中野に行く度になんかどきどきしてしまいそう

ほかの作品も読んでみよー


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 17

きいろいゾウ

著者 : 西 加奈子

出版社:小学館

発売日:2006-02-28

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

西さんのあたたかな関西弁と
ゆるい独特な雰囲気がほのぼのとする作品

前半のほのぼのとはまた違う後半の展開に
ちょっと気分も暗くなったけど
でもやっぱりすきだなーって思った

ムコとツマのような夫婦いいなー


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 6

波のうえの魔術師

著者 : 石田 衣良

出版社:文藝春秋

発売日:2001-08

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

うーん、株とかマーケットとかを題材にした小説はどうも馴染めない…

もっとそっち方面に知識があったら
また面白いんだろうけど。

ただ読んだって感じで
あんまり心に残ったっていうのはなかったです


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 2

事故係 生稲昇太の多感

著者 : 首藤 瓜於

出版社:講談社

発売日:2002-03

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

はじめて読む作家さんだったけど
おもしろかった☆

仕事に対して、熱くないようにみえて
じつは自分の出来ることを一生懸命やってる先輩たちが
かっこよかったなあ。

またまたお気に入りの作家が増えたかも(*´ω`*)


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 2

暗黒童話

著者 : 乙一

出版社:集英社

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

グロテスクな描写がちょっと辛かったけど
なんとか読み終えました

乙一は好きだと素直に認めたくない作家です
彼の才能が憎いです
くそー、こんなものも書けるのかと
今回も悔しい気持ちになりました

ずしっとした気持ちのあとに読むあとがきのくだらなさ
緊張と笑いの感情を上手く使う作家だと思うし
そこが魅力なんだろうな。


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 58

東京バンドワゴン

著者 : 小路 幸也

出版社:集英社

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

おもしろかった!

登場人物が多いけど
でもどの人物も個性的で
サチさんの家族への愛があふれた語り口もすてき

こんな古本屋に行ってみたいなあ。


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 3

ジュリエット

著者 : 伊島 りすと

出版社:角川書店

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

なんともいえない。

気分が暗いときには読まないほうがいいはず。


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 1

もう起きちゃいかがと、わたしは歌う

著者 : 西田 俊也

出版社:青山出版社

発売日:2001-12

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

登場人物が多くて、
これは誰の語りなのかわかんなくもなったけど
雰囲気はすごくすきな作品。

ひとの位置関係が曖昧な気がして
結局このひとはどゆ人なの?と思いもする。

過去とか恋愛における幻想について
ちょっと考えさせられた。


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 81

陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:祥伝社

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

やっぱり伊坂さんの文章は軽快で読みやすい。

あぁ、そう来るかという展開で楽しませてくれる

装丁のポップな感じもステキ。


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 13

卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)

著者 : 宇江佐 真理

出版社:講談社

発売日:2007-07-14

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

ごはんが食べたくなる話。

どんなに辛いことがあっても
いろんないのちを食べて生きている私は
そんないのちのぶんまで
笑って生きなきゃ、と思った。

おじいちゃんが可愛くて好き。


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 11

ささらさや

著者 : 加納 朋子

出版社:幻冬舎

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

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 1

せん‐さく

著者 : 永嶋 恵美

出版社:幻冬舎

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

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 1

著者 : 乃南 アサ

出版社:幻冬舎

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2007年10月04日

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 4

石ノ目

著者 : 乙一

出版社:集英社

発売日:2000-07

評価 :

完了日 : 2007年10月02日

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 40

神様からひと言 (光文社文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:光文社

発売日:2005-03-10

評価 :

完了日 : 2007年09月30日

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