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まりめっこさんの読書ノート

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 14

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)

著者 : オノ ナツメ

出版社:太田出版

発売日:2006-05-18

評価 :

完了日 : 2008年11月16日

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 3

世界の終わりと夜明け前 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

著者 : 浅野 いにお

出版社:小学館

発売日:2008-10

評価 :

完了日 : 2008年11月12日

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 5

同級生 (EDGE COMIX) (EDGE COMIX)

著者 : 中村 明日美子

出版社:茜新社

発売日:2008-02-15

評価 :

完了日 : 2008年11月05日

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 5

L Change the WorLd

著者 : M

出版社:集英社

発売日:2007-12-25

評価 :

完了日 : 2008年11月01日

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 19

名前探しの放課後(下)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2007-12-21

評価 :

完了日 : 2008年10月09日

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 1

腐女子っス! 1 (1) (シルフコミックス 7-1)

著者 : 御徒町 鳩

出版社:アスキー・メディアワークス

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年09月27日

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 115

ゴールデンスランバー

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2007-11-29

評価 :

完了日 : 2008年05月24日

俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか?
(amazonより抜粋)

本屋大賞受賞作でもあります☆

テンポの良い会話に
上手く張り巡らされた伏線。

ハラハラするのに、疲れないのは
さすがだなと思いました。
緊張と緩和がよく使いこなせてる。

一気に読むことをおすすめします。

たいへんよくできました
と言ってあげたくなる作品です。


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 1

ミムラの絵本日和

著者 : ミムラ

出版社:白泉社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年05月15日

MOEで連載中のミムラさんの絵本紹介本。

いやーミムラさんの文章よかった。
すごく素敵で、どの絵本にも興味がわきました。
絵本が好きっていうのがすごく伝わってきました。

絵本好きな方にも、そうでない方にもおすすめです。


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 8

そこへ届くのは僕たちの声

著者 : 小路 幸也

出版社:新潮社

発売日:2004-11-25

評価 :

完了日 : 2008年05月06日

植物人間を覚醒させる能力を持つ人がいるという噂と、各地で起きる奇妙な誘拐事件。無関係なはずの二つの出来事を結んだのは、“ハヤブサ”というキーワードだった。“ハヤブサ”とはいったい何なのか?―うちに秘めた「見えざる力」を駆使して、、次々と降りかかる試練を乗り越える子供たち。本当の友情と勇気を描いた物語。
(amazonより抜粋)

もしも今誰かからの声が聞こえてきて
それが助けを求める声だったら、
わたしは彼らのように動くことが出来るだろうか。
きっと出来ないと思う。

遠話という、遠くの人とも会話の出来る能力を持った子供達とそのリーダーのハヤブサの物語。

彼らの友情と勇気が起こしたあの出来事は
読んでいてうるっときました。
(うそです、号泣しました)

わたしもハヤブサに会いたい。
会えると信じてます。


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 14

いっぺんさん (いっぺんさん)

著者 : 朱川 湊人

出版社:実業之日本社

発売日:2007-08-17

評価 :

完了日 : 2008年05月06日

いっぺんしか願いを叶えない神様を探しに友人と山に向った少年は神様を見つけることができるのか、
そして、その後友人に起きた悲しい出来事に対してとった少年の行動とは……。
感動の作品「いっぺんさん」はじめ、鳥のおみくじの手伝いをする少年と鳥使いの老人、
ヤマガラのチュンスケとの交流を描く「小さなふしぎ」、田舎に帰った作家が海岸で出会った女の因縁話「磯幽霊」など、
ノスタルジーと恐怖が融和した朱川ワールド八編です。
(amazonより抜粋)

ホラーなんだけど、直接的な怖さではなくて
じわじわと来る様な作品です。

朱川さんの花まんま、かたみ歌が好きな人はきっとこの作品も好きになれると思います。

連作短編じゃない短編集はあまり好きじゃないのですが、
これはよかったです。というか、大好きかも。

わたしは一気に読んでしまいましたが、
一話一話じっくり読むのもいいかもしれません。


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 38

凍りのくじら (講談社ノベルス)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2008年04月15日

藤子・F・不二雄をこよなく愛する、有名カメラマンの父・芦沢光が失踪してから五年。残された病気の母と二人、毀れそうな家族をたったひとりで支えてきた高校生・理帆子の前に、思い掛けず現れた一人の青年・別所あきら。彼の優しさが孤独だった理帆子の心を少しずつ癒していくが、昔の恋人の存在によって事態は思わぬ方向へ進んでしまう…。家族と大切な人との繋がりを鋭い感性で描く“少し不思議”な物語。
(amazonより抜粋)

声をあげて泣いた。
ずっと胎内にいてやっと外で呼吸ができた赤子のように
大声をあげて泣いていた。

この本ぐらいの厚さなら、いつもはすぐ読めるのに
なぜかなかなか読み進められなかった。

読んでいるあいだ、息苦しくてしかたなかった。
凍りのくじらだ、そう思った。

変な絶望感を感じる。
それなのにまぶしいほどの光もみえる。

主人公の使っていた、スコシナントカ。
わたしだとなんになるんだろう。

この作者さんの本は読むと
いつもずーんといろんなことを考えさせられます。

装丁もすてきですきです。


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1.たかこ (2008/06/30)
こんにちは。
「声を上げて泣いた」ああ、わかるなぁ、と思いました。
私は、特別何かを我慢していたわけではないのに、
突然衝動的にこみ上げた涙を抑えることができず、
そんな自分にちょっと動揺しながら、
でも、嗚咽をこらえる子供のような泣き方をしていました。
それをちょっと冷静に見ている自分もいたり。変な感じでした。
でも、スキです。
 

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 38

ブラックペアン1988

著者 : 海堂 尊

出版社:講談社

発売日:2007-09-21

評価 :

完了日 : 2008年04月02日

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 88

名もなき毒

著者 : 宮部 みゆき

出版社:幻冬舎

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2008年03月28日

あらゆる場所に「毒」は潜む-。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎が、私立探偵・北見を訪れて出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。
(amazonより抜粋)

宮部さんの作品は時代物ばっかり読んでたんだけど
この現代小説もすごくよかった。

「毒」ということばが色々なものにたいして使われてる。
殺人の道具としての「毒」
土壌汚染の「毒」
そして人間のもつ「毒」

これらが組み合わさって成り立っている物語で
一気に読んでしまいました。
人間のもつ毒には考えさせられた。

人間誰しも毒を持っている。
もちろん、わたし自身も。

そう考えると、なんだかちょっと怖くなってしまう。

でも、解毒剤になるのもきっと人間なんだろうな。
誰かにとってそんな存在でありたい。

いろいろなことを考えさせられました

今日は眠れそうにないぞー☆笑


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 2

ハチミツとクローバーイラストレーションズ

著者 : 羽海野 チカ

出版社:集英社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年03月28日

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 25

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

著者 : 羽海野 チカ

出版社:白泉社

発売日:2008-02-22

評価 :

完了日 : 2008年02月27日

前作(ハチクロ)がすごい話題になって
今回の連載を始めるときは
ほんとうにすごいプレッシャーがあったと思う。

でも、さすがウミノさん☆

きちんとじぶんの世界観を出してて素敵な作品に仕上がってる。
恋愛のつぎは将棋漫画?!とびっくりしたけど、
どのキャラもすごい興味深くて
まったく知らない将棋の世界にもすんなり入れた。

これからがすごく楽しみな作品。

あとウミノさんの描く猫のもっちりがたまらなく好き。

おまけ漫画のよ○ばと!の父ちゃんのパンツ話には
爆笑してしまいました☆


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 35

ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2006-04-07

評価 :

完了日 : 2008年02月17日

「ぼく」は小学四年生。不思議な力を持っている。忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された……。大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃してしまった「ぼく」の幼なじみ・ふみちゃんは、ショックのあまりに全ての感情を封じ込めたまま、今もなお登校拒否を続けている。笑わないあの子を助け出したい「ぼく」は、自分と同じ力を持つ「先生」のもとへと通い、うさぎ殺しの犯人に与える罰の重さを計り始める。「ぼく」が最後に選んだ答え、そして正義の行方とは!?
(amazonより抜粋)

すごく考えさせられた。
主人公のぼくが一体どんな答えを出すのか全くわからなくて
最後まで一気に読んでしまいました。

罪の重さってほんとうに難しいんだなって思った。
どうすれば償えるのか。納得できるのか。
じぶんのはかりが本当に正しいのか。

秋先生の言葉や、悩み苦しむぼくの心情がすごく胸に突き刺さってきた。

あたしなら、どうするだろう。
なんどもなんども考えた。
まだ答えは出せないけど、ぼくのような答えには決してあたしはたどりつけないだろうなと思った。

主人公が小学生なので、
秋先生の語り口も優しくてわかりやすくてよかった。

はじめて読む作家さんなんですが、
出会えてよかったです。
ほかの作品も読みます、絶対。


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 9

レナード現象には理由がある (ジェッツコミックス)

著者 : 川原 泉

出版社:白泉社

発売日:2006-06-29

評価 :

完了日 : 2008年02月17日

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 36

楽園 下

著者 : 宮部 みゆき

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

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 45

楽園〈上〉

著者 : 宮部 みゆき

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

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 105

陰日向に咲く

著者 : 劇団ひとり

出版社:幻冬舎

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2008年01月24日

全然期待してなかったんですが、
すっごくよかったです。

連作短編集なんですが、
つながり方がいい。
あーそうくるか!と何度も呟きました。

やるな、劇団!

芸人が書いた本だからと、
敬遠してる人はぜひ読んで欲しいです。

また本出して欲しいなあ。


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