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まりめっこさんの読書ノート

おすすめの本◎
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 2

リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ

著者 : コンドウアキ

出版社:主婦と生活社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2008年01月19日

とっても癒されます…☆

この作品ではまだコリラックマが出て来ないのな。

家帰ったら、おなじように
リラックマがごろごろしてないかなァ…


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 2

だららん日和―リラックマ生活〈2〉

著者 : コンドウ アキ

出版社:主婦と生活社

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2008年01月19日

この作品からコリラックマがでてきます☆

だららんしながらも、
めんどうをみるリラックマが可愛い

いっしょにゴロゴロしたいなー


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 5

一分間だけ

著者 : 原田 マハ

出版社:宝島社

発売日:2007-04-08

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

動物ものには弱い…
ありきたりな内容なんですが、
やっぱり泣いてしまいました…

自分の生活をしながら、
ペットの面倒もみなきゃいけない。
それを覚悟で飼いはじめたはずだけど
やっぱり現実はそんなに簡単にはいかない。

そういうことをリアルに描いてると思います

単純に可愛いからだとか
癒されたいとかで飼おうと思っていて
仕事をしている人はぜひ読んで欲しい。

ブームだからだとかで飼うのは
本当にやめてほしい…

ひとつの命を最後まで守るということを
もっと考えてほしいです。


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 36

シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン

著者 : 小路 幸也

出版社:集英社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年12月24日

前作「東京バンドワゴン」がよかったので
続編であるこの作品もすごく楽しみだったの☆

期待通り、今回も良作でした◎

おばあちゃんの語り口が優しくてすき。
でも人数が増えすぎちゃったから
もう続編は出ないだろうな。

相変わらず、朝ごはんの描写がいい。
お腹空く。。。


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1.パル2パパ (2007/12/27)
こんにちは、ようこそおいで下さいました。東京バンドワゴンは、今、集英社のPR誌の、「青春と読書」で3作目が毎月連載されているので、3冊目は確実に出ると思いますよ♪バックナンバーが手に入ると読めますけど、一寸大変かも……。本になるのをお楽しみに。
2.まりめっこ (2007/12/27)
>パル2パパさん
ま、まじすかΣ(´Д`;)
収集つくんでしょうか…
楽しみにしてます!
でも出来たら3作目ぐらいで終わるといいな。
あんまりダラダラ続くのは好きじゃないので。
あ、コメントもありがとうございました☆
 

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 19

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

著者 : 西尾 維新,大場 つぐみ,小畑 健

出版社:集英社

発売日:2006-08-01

評価 :

完了日 : 2007年12月20日

デスノートのノベライズ本です。

L好きな私には、むふふ☆と
笑いのこぼれる作品でした

あんまり期待してなかったんだけど
なかなか、けっこうおもしろい作品でした

Lのキャラをうまくつかんでる

南空ナオミは漫画を読んだときに受けた印象とはちょっと違ってたけど
でもいいキャラだったので◎

なんであえて語りをメロにする必要があったのかは謎だけど。

はじめて読む作家さんなので
ほかの作品も読んでみたいなー。

漫画デスノートを読んでから
読むことをおすすめします。


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 49

クローズド・ノート

著者 : 雫井 脩介

出版社:角川書店

発売日:2006-01-31

評価 :

完了日 : 2007年12月12日

むふふ。
そんな笑いが何度かこぼれました。

主人公がちょっと勝手だなーって思う部分もあったけど
でもドジっぷりというか天然というか
微笑ましくて嫌いになれない女の子。

登場人物の鹿島がもー大嫌いなタイプの男で
出てくるたびにイヤー!!!きもちわるいー!!
と叫んで悶えてました。

映画はいやな感じで話題になりましたが
キャストを考えると合ってるんじゃないかと。
観てないからなんともいえませんが。

伊吹先生がノートに書き記した恋愛感情には
うんうんと頷くばかり。
恋してるときに読んだら泣いてただろうな。
こどもに対する気持ちも素敵。
こんな先生になりたいと思ってしまいます。

石飛さんみたいな男の人すきです。


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2.まりめっこ (2007/12/13)
>恋桜さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
大学は文芸学科というところに在籍してます。
文章を書く授業はまだ1年なのでそんなにないですが
クラスごとに自分たちの作品を収めた、
ゼミ誌と呼ばれる雑誌を作ったりしてます。
なにか聞きたいことがあれば気軽に聞いてください。
3.恋桜 (2007/12/14)
お返事ありがとうございます。こんなに早くお返事が来るなんて思ってなかったので嬉しいです。
文芸学科という学科があるんですね。勉強になりました。

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 3

定年ゴジラ

著者 : 重松 清

出版社:講談社

発売日:1998-03

評価 :

完了日 : 2007年12月04日

よかった。

出てくる定年退職したおじさんたち、ひとりひとりがいいキャラクターで
可愛かった。

結婚願望はないけど、
誰かと一生を共にして
家族を作って…ってのも
そう悪くないのかもって思いました。


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 140

鴨川ホルモー

著者 : 万城目 学

出版社:産業編集センター

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年11月16日

まさかこんな内容だとは思わなかった。

読みやすくて、
ときどきくすっと笑える。
展開や人物がありきたりでも
設定が斬新だからちょうどいいかんじです。

学校の図書館の閉館時間になっても、
あと少しあと少し!って粘って読み終えたかいがありました

ホルモーーー!!


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2.まりめっこ (2007/12/11)
>フィリップ・まろさん
コメントありがとうございます。
大学生の鏡と言えるような息子さんですね。
同じ今年から大学生のわたしは
生活にまったく役に立たないような本ばかり読んでます。
読書は娯楽だと思ってるので。
でも、京都にいるならぜひ読んで欲しいですね。
本の差し入れをしてくれるお父さん、素敵です☆
3.フィリップ・まろ (2008/07/11)
久しぶりにお邪魔します。
あれからうちの息子は応援団に加入。しかしその立命館大学応援団は2年前の暴力事件が発覚。団は解散の憂き目をみました。が、伝統ある応援団の再建を目指して息子たちは大学側に働きかけているみたいです。バカな奴らですが、真剣に再建をかけているので応援してあげようと思っています。

そうそう、今月号の『本の雑誌』の読者アンケート欄に僕の文章が載っています。要チェック!

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 19

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

著者 : 野村 美月

出版社:エンターブレイン

発売日:2006-04-28

評価 :

完了日 : 2007年11月16日

食べちゃいたいほど大好きという言葉通りに
本をむしゃむしゃと食べて
「この作品は○○な味がするわ」
という女の子が出てきます。

毎回、有名作品を取り上げて話が展開するらしく
第一弾は太宰治の「人間失格」

なかなか面白く読めましたデス。


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 8

スープ・オペラ

著者 : 阿川 佐和子

出版社:新潮社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

このかたのエッセイは読んだことあったけど
小説も書いてたとは知らなかった。

食べ物がいっぱいでてきて
どれもおいしそーで
お腹がきゅーんときました

雰囲気もすごくよくて
どの登場人物も、おいおいという面はもっていても
なぜか憎めない感じで

あんまりスープは作らないけど
これからは作ってみようかなあと思いました。


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 83

配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)

著者 : 大崎 梢

出版社:東京創元社

発売日:2006-05-20

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

はじめてしたバイトが本屋で
仕事の多さに驚き1日で辞めてしまった、
ヘタレな過去を思い出して
勝手に少し憂鬱になってしまいました。

またまた勝手に主人公がなぜか男だと思ってたので
女性だったのに驚いた。

実際にある本が出てくるので
ひとつひとつ読んでみたくなった。

謎解きは、ちょっとどうなの?ってのもあったけど
読みやすくてよかったです。


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 5

ツール&ストール

著者 : 大倉 崇裕

出版社:双葉社

発売日:2002-08

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

はじめましての作家さんだったけど
おもしろかった!

ひとが良すぎる主人公が
事件に巻き込まれる話です

短編だから読みやすい

これから、中野に行く度になんかどきどきしてしまいそう

ほかの作品も読んでみよー


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 58

東京バンドワゴン

著者 : 小路 幸也

出版社:集英社

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

おもしろかった!

登場人物が多いけど
でもどの人物も個性的で
サチさんの家族への愛があふれた語り口もすてき

こんな古本屋に行ってみたいなあ。


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 81

陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:祥伝社

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

やっぱり伊坂さんの文章は軽快で読みやすい。

あぁ、そう来るかという展開で楽しませてくれる

装丁のポップな感じもステキ。


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 13

卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)

著者 : 宇江佐 真理

出版社:講談社

発売日:2007-07-14

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

ごはんが食べたくなる話。

どんなに辛いことがあっても
いろんないのちを食べて生きている私は
そんないのちのぶんまで
笑って生きなきゃ、と思った。

おじいちゃんが可愛くて好き。


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 11

ささらさや

著者 : 加納 朋子

出版社:幻冬舎

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

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 4

石ノ目

著者 : 乙一

出版社:集英社

発売日:2000-07

評価 :

完了日 : 2007年10月02日

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 40

神様からひと言 (光文社文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:光文社

発売日:2005-03-10

評価 :

完了日 : 2007年09月30日

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 34

間宮兄弟

著者 : 江國 香織

出版社:小学館

発売日:2004-09-29

評価 :

完了日 : 2007年08月11日

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 5

幻色江戸ごよみ (新潮文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:新潮社

発売日:1998-08

評価 :

完了日 : 2007年08月06日

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