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まりめっこさんの読書ノート

おすすめの本◎
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みんなの感想を読む
 149

風が強く吹いている

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-09-21

評価 :

完了日 : 2007年06月14日

箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。
(amazonより抜粋)

読み出したら止められなくて、
走り出したらとめられない彼らを
ずっと一緒に追いかけ続けた。
途中、お腹がグーグー鳴ったけど
読むのをとめられなくて
くそっ!お前ら、頂点見せてくれなかったら恨むからな!
と思いながらずっと追いかけ続けた。

正月にやってる箱根駅伝なんて
走るのが大嫌いなあたしにとって、
なんで自らこんな長い道のりを走りたがるのかな
マゾか変態に違いないと思って、
いつもろくに見てなかったのですが
来年は見てみようかな。

なんでっていう答えを彼らの走りから見つけたい。

作者の三浦しをんさんが大の漫画好きなので
この本に出てくる同じく漫画好きなキャラと重ね合わせて読んでみたり。
漫画好きだからか、キャラクターの作り方だとか会話のテンポがステキでした。

この本を読んで、大量にマンガが読みたくなったのは私だけでしょうか。

おすすめです!


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 45

その日のまえに

著者 : 重松 清

出版社:文藝春秋

発売日:2005-08-05

評価 :

完了日 : 2007年06月14日

重松さんの作品で1番好きになった

読んでる最中、涙がとまらなかった。

さいきん、従姉妹の小学生の女の子が
闘病生活に幕を下ろした
最後にみた彼女の細い手足が今も忘れられない

どうして彼女がって何度も何度も考えた

まだ10代の私には
それが初めて身近に感じた死で
いまもどう受けとめていいのかわからない。

いつかは私も周りの人も
一人残らず死ぬことは頭ではわかってるけど
やっぱり受けとめられる日って来ないんだろうな。

とりあえず、両親に電話をかけたくなった
だいすきな友達ひとりひとりに会いたくなった

その日がくる前にもっともっと
笑ったり泣いたり怒ったりしたい、っておもった。


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 22

SPEED (The zombies series)

著者 : 金城 一紀

出版社:角川書店

発売日:2005-07-01

評価 :

完了日 : 2007年06月14日

ゾンビシリーズはやっぱり最高!

もう今回もすっきり爽快!
そして、相変わらず朴くんにキュン☆

声をだして笑ってしまう作品
気楽に読めて、でも読み終わったあと
なにか熱いものが自分の中に残るステキな作品

普段読書をしない人にもオススメ!


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 27

県庁の星

著者 : 桂 望実

出版社:小学館

発売日:2005-09

評価 :

完了日 : 2007年06月14日

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 73

町長選挙

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年06月12日

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 9

ニシノユキヒコの恋と冒険

著者 : 川上 弘美

出版社:新潮社

発売日:2003-11-26

評価 :

完了日 : 2007年06月12日

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 3

爆笑問題の「文学のススメ」

著者 : 爆笑問題

出版社:新潮社

発売日:2003-10-21

評価 :

完了日 : 2007年06月09日

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 54

イン・ザ・プール

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2002-05

評価 :

完了日 : 2007年06月09日

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 8

シルエット

著者 : 島本 理生

出版社:講談社

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2007年06月09日

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 53

ガール

著者 : 奥田 英朗

出版社:講談社

発売日:2006-01-21

評価 :

完了日 : 2007年02月17日

実際に30代でまだ働いている人には
すごく面白い作品だと思う。
まだ10代のあたしでも楽しめたから
それ以上に。

元気をもらえる話だとは思うんだけど
あたしはなぜか自己嫌悪に。
もし就職したとして、あたしはこんなに頑張れるかなー…
なんか適当な頃に結婚退社して家庭に入りそう。

それが悪いわけじゃないけど、
色々頑張ってない自分がちょっと嫌になりました

よし!あたしも頑張ろう。


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 99

終末のフール

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:集英社

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2007年02月15日

もし8年後、地球に隕石が落ちて
滅亡することになったら
あなたはどう生きますか?

わたしは、きっと自ら死を選ぶだろうな

どうせ8年後には死ぬんだからとは
到底思えなさそう

でも、この本に出てくるような人たちみたいに
好きな人と一緒にすごす終末も悪くないような気がする

そんな人がいればだけど。

伊坂さんの、短編だけど、ひとつひとつが
繋がってる感じが好きです。

おすすめです。


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 17

生まれる森

著者 : 島本 理生

出版社:講談社

発売日:2004-01-29

評価 :

完了日 : 2007年02月15日

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 37

マドンナ (講談社文庫)

著者 : 奥田 英朗

出版社:講談社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2007年02月15日

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 18

レインレイン・ボウ (集英社文庫)

著者 : 加納 朋子

出版社:集英社

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年02月15日

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 6

あかんべえ

著者 : 宮部 みゆき

出版社:PHP研究所

発売日:2002-03-16

評価 :

完了日 : 2007年02月15日

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 10

かたみ歌

著者 : 朱川 湊人

出版社:新潮社

発売日:2005-08-19

評価 :

完了日 : 2007年02月15日

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 101

死神の精度

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:文藝春秋

発売日:2005-06-28

評価 :

完了日 : 2007年02月15日

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 46

ナラタージュ

著者 : 島本 理生

出版社:角川書店

発売日:2005-02-28

評価 :

完了日 : 2007年02月07日

淡々とした文章なんだけど、
どこかこみあげてくるものがある。

先生はずるい。
優しいから、ずるい。

好きになれないなら、優しくしないで、と
思って気づいた。
あたしの恋もそんな感じだと。

優しい人がすきだけど、
でもあとから、誰にでも優しいところが嫌になる。

この作家さん独自の世界観がすごくすき。


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 12

わくらば日記

著者 : 朱川 湊人

出版社:角川書店

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2007年02月07日

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