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でこぼこハムスターさんの読書ノート

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 12

読書力 (岩波新書)

著者 : 斎藤 孝

出版社:岩波書店

発売日:2002-09

評価 :

完了日 : 2008年08月26日

ちょっと難しかったけどよかった。
自分の経験と著者の経験、自分の脳と著者の脳とが混ざり合ってしまう感覚、これが読書の醍醐味らしい。


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 4

恥ずかしい読書

著者 : 永江 朗

出版社:ポプラ社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2008年08月21日

読書にまつわるよもやま話が盛りだくさん!
たのしく読めました!


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 1

ふるほん文庫やさんの奇跡

著者 : 谷口 雅男

出版社:ダイヤモンド社

発売日:1998-12

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

文庫だけをすっごくたくさん扱う古本屋さんがあると、常々ブックガイドなどで知っていて、すごく興味があった。
読んでみると、激しい人生も語られる本だった。
私とは違い著者の強固な意志がうかがえる。著者は病身のおり、古本の文庫を読み始め、やがて「新潮文庫の100冊」へと辿り着き、100冊すべて読了する。すごい。自称本好きの私も、好みに合わない本はなかなか読了出来ない。
私がこの著者をいいなと思ったところが、文庫本を大切に扱うところ。私は好きなものをきれいに扱いたいタチで、本をギュッと180℃開いて読めない。そんな著者が開店準備期でリフォームを研究する姿はとても好感が持てる。こんな古本屋さんからは安心して購入できると思った。


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 6

泣かない子供 (角川文庫)

著者 : 江國 香織

出版社:角川書店

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2008年08月12日

大好きな作家さんのエッセイ。
読んでいると、彼女が作り出す小説のように、ちょっと普通でない独特の透明感が漂う。とっても素敵で、うらやましい。
好きなところは、‘妹に依存して生きてきた’という話。すごくしっかり者の妹で頼りにしているのに、家族みんなが、妹を小さい子として見ている矛盾な関係。べたべたした家族関係はちょっと・・・だけど、この妹に対するベッタリはなんかかわいい。
‘もち焼き女’と‘紅茶入れ女’の役割も妙ちきりんなところがいい。


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 3

編集稼業の女たち

著者 :

出版社:本の雑誌社

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2008年08月11日

いろんな編集にたずさわっている女性の本音がきけて、とても興味深かった!
特に家庭も持っている女性の話は、ホントすごいな~と思った。そしてそれぞれ理解ある旦那様がいて、うらやましい。


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1.NYPD (2008/09/02)
子供が、枕のそば殻を部屋じゅうにブチまけていた話なんか思わず溜息が出てしまいました。定時のない編集の仕事を抱えながら子育てしている女性ってホント凄いですよね。
2.でこぼこハムスター (2008/09/02)
NYPDさん、はじめまして!
ほんとに圧倒されますよね!本の雑誌に連載中から楽しみに読んでいて、本にまとまった時にはうれしくて即買いでした。いい企画でしたよね!
 

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 2

都の子 (集英社文庫)

著者 : 江國 香織

出版社:集英社

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2008年08月10日

江国香織の作品の匂いがそのままするエッセイだった。彼女の感性がほとばしって、まるで絵を鑑賞しているみたいだった。
自然界に存在するものの表現もとても素敵で憧れてしまう1冊だった。


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 2

「夢ノート」のつくりかた―あなたの願いが、きっとかなう

著者 : 中山 庸子

出版社:大和出版

発売日:1995-02

評価 :

完了日 : 2008年08月10日

作者定番の「夢ノート」シリーズの1冊。もう何冊かは読んでいるので、内容的にパッと新しいものがあるわけではないのに、ついつい読んでしまう。
毎度すごいなぁと思うのは、作者は恋もこの「夢ノート」で手に入れているのだ。人の気持ちだけは、努力だけでは無理な面があるのになぁ。すごい。


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 1

病院で読むということ (ダ・ヴィンチブックス)

著者 :

出版社:ダヴィンチ編集部

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2008年07月28日

雑誌『ダヴィンチ』の読者の人達が入院中に出会った本の話です。健康な時に読む本と違って、それぞれの状況の中で心に染みている本はとても素敵に思えました。
「枕元に置かれた友達」という表現は私の心にも染み込みました。
本は読んで楽しむだけじゃなく、心の広がりにつながっていけばいいなあって思いました。


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2.でこぼこハムスター (2008/07/31)
フィリップ・まろさんの元気になれる本は「ちびまる子」なんですね!私も大好きです!「りぼん」を読んでた時に連載が始まったからリアルタイムなんです~
私はへこんだ時は山本文緒さんの「そして一人になった」とか、銀色夏生さんのつれづれシリーズを読みます。
3.フィリップ・まろ (2008/08/01)
さくらももこのエッセイを結構読んできましたが、やはり『ちびまる子ちゃん』が最高傑作だと思います。登場人物の性格、言動、クラスでの位置づけが誠にうまい。実は、読者の心の中に永沢君も藤木くんも山根くんも山田くんもいるんだってことをそれとなく教えてくれる辺り。時にはネガティブになったり、卑怯者になったり、意が痛くなったり、突き抜けてバカになったり。『ちびまる子ちゃん』は人間喜劇を表現していると思います。

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 1

庭を森のようにしたい つれづれノート13 (角川文庫)

著者 : 銀色 夏生

出版社:角川書店

発売日:2004-06-23

評価 :

完了日 : 2008年07月11日

この「つれづれノート」シリーズは1から全部持っててとても大好きな本です!
日記形式で作者の生活や感じたことが綴られています。それと独特なイラストがより一層楽しませてくれます!
もう何年にもわたって読んできているので、まるで自分までも銀色ファミリーになったかのようです(笑)!
ただすごく個性的で独特な視点での日記ですので、好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思います。


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 3

そして私は一人になった (幻冬舎文庫)

著者 : 山本 文緒

出版社:幻冬舎

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2008年07月10日

好きな作家さんの日記。
たんたんとしているんだけど、ところどころハッとする言葉がありました。
結婚時に感じていた「こんなハズじゃなかった。」と思うところは、私も大いに共感しました。


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1.ヨナキウサギ (2008/08/08)
初めまして、失礼しますウサギです。「こんなハズじゃなかった」って、他人事ではありえません。私なぞ、それで壊れて精神を病みました。3年近くも自らを失いそれで苦しみましたが、誰のもでもない私の生をあたら浪費するわけにはいかない、と、ようやく思い至る「端緒」に辿りつけたみたいです。できることなら今後ともよろしくお願いいたします。
私の数千に及ぶであろう蔵書、随時充実させます。
2.でこぼこハムスター (2008/08/08)
ヨナキウサギさん、初めまして。コメントありがとうございます!
3年近くも・・・それは大変でしたね。
人それぞれいろんなことがありますよね。外からは幸せに見えていても、内側は本人にしかわからないし・・・。
また本を通じてお話出来たらいいですね。こちらこそよろしくお願いしますね。
 

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 7

絵本を抱えて部屋のすみへ (新潮文庫)

著者 : 江國 香織

出版社:新潮社

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2008年07月09日

よかった~!こんなにたくさんの絵本に思い入れがあるなんて素敵です!
私もボロボロになるまで何度も読んでしまう絵本に出会いたくなりました。


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