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でこぼこハムスターさんの読書ノート

恋愛まみれ
純愛から不倫までいろいろふっくるめて。
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 9

愛がなんだ (角川文庫)

著者 : 角田 光代

出版社:角川書店

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2008年10月24日

あっぱれ!というか、そこまで一途だとちょっと怖いよというか…自分の愛にとても忠実に生きてるなぁ、テルちゃんは。仕事ほっぽりだしてもマモちゃんのくだらない用事に付き合ったり…すごいなぁ。仕事クビになったら生活出来なくなるのに。それでもマモちゃんがテルちゃんのこと大切に好きだって思っててくれるなら報われる気がするけど。
報われようと思いながら、好きって言いつつも結婚可能か考えながらする恋愛よりは尊い愛かも。


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1.カレン (2008/10/30)
こんにちは。よむぞうです。

本と関係ないのですが、このたびニックネームを変更しました。「カレン」といいます。
同じ名前の人がおられるみたいなので、混乱を避けるためです。  どうぞ今後ともよろしくおねがいしま~す。
2.でこぼこハムスター (2008/10/30)
そうなんですぁ、たなぞうだけに○○ぞうって名前にされる方は多いのかもしれませんね~。
ともあれ了解ですっ!今後もよろしくお願いしますねカレンさん♪
 

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 3

オデパン

著者 : 藤本 ひとみ

出版社:文藝春秋

発売日:2004-10-26

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

すごいお金持ちの人達のお話で共感は出来ませんが主人公真織のすばらしいプロポーションに憧れてしまいます。
コバルトの美馬くんが出てるということで懐かしく読みました。


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 3

恋愛王国オデパン

著者 : 藤本 ひとみ

出版社:文藝春秋

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

オデパンの続きだったのですが、ラスト、まだ話が終わってないように思いました。まだ続くのでしょうか?その辺がつかみにくいです。


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2.でこぼこハムスター (2008/10/30)
すみれさん、こんばんは~!

図書館に二冊ともあったので読みました♪個人的には真織さんが選ぶ恋愛相手に不満です。私は尾崎さん派です♪
3.すみれ (2008/10/31)
ですよね~!

だから結婚相手も間違ってしまったのではないかと思う・・・(笑)

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 5

みにくいあひる

著者 : 谷村 志穂

出版社:文藝春秋

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年10月15日

谷村さんの書く女性、ちょっと悲しいものをひきずってたりするんだけど、私は好き。
不倫で自分の親にまで相手を紹介する!?っとちょっとぶっとびましたが、奇妙な関係だと思う。
不倫相手がやはりお金をせびってきたりして、あぁなんだかんだいっても愛だけじゃないんだなぁ、不倫の男ってとってもズルイ。


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 7

とける、とろける

著者 : 唯川 恵

出版社:新潮社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年10月08日

すべての話に官能的な描写があります。なんでしょう、女が持つ女が感じる不安をよく表現したお話になってると思いました。
女の人が狂気をまとっているのか?はたまた現実なのか?煙に巻いた終わり方に読後いろいろ考えました。そして哀しい話でした。


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 17

アカペラ

著者 : 山本 文緒

出版社:新潮社

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年10月04日

全体的によかったとは思うんだけど、もう1度読んだりはしないかなぁ。
「アカペラ」単なるおじいちゃんと孫の微笑ましい話かな~と思っていたら私にとっては結構ショッキングな話だった。哀しい純愛だと思った。
「ソリチユード」これが1番好きかな。主人公は煮えきらない男だけど、憎めないし。
「ネロリ」話としてはいいと思うけど、私には感情移入出来る人物がいなかった。


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 4

赤い長靴

著者 : 江國 香織

出版社:文藝春秋

発売日:2005-01-15

評価 :

完了日 : 2008年09月26日

私は江国さんの作風が好きなので星4つあげてもいいけど、一般的にはいまいちだと思います。
ゆるゆるとした時間の流れだし、引き込まれる展開もないので。

この夫婦の妻、日和子の気持ちはなんとなくわかる。まるで妻のコトを気にせず、たんたんと行動する夫、こういう人っている!確かに。日和子は胸のつかえを笑いに変換できるから、きっとこの夫とやっていけてるんだと思う。私なら私の質問に返事せず、気にもかけず違うコトを話す男の人とはやってけないけど。
日和子の夫の実家での居心地の悪さも、またわかる。何年たっても慣れないのは私も一緒。
最初この2人は離婚しちゃうんでは?とも思っていたけど、そんな夫だけどどうやら日和子には必要らしい・・・ということがじわじわしみてきました。


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 23

がらくた

著者 : 江國 香織

出版社:新潮社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2008年09月02日

柊子と原さん夫婦が、とっても愛し合ってるというのはよくわかるんだけど・・・。愛してるから嫉妬までもすべて2人には必要、そしてお互い他の人とも関係しそれを悲しまないとかは女として共感できないなあ。
ミミちゃんも亘くんが好きだったんじゃなかったの?原さんとくっついて欲しくないと思いながら読んだのは、私が妻の立場だから?
まあいろんな愛の形があるってことだよね。
でも江国さんの表現は好きなので★三つ!


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 1

著者 : 谷村 志穂

出版社:河出書房新社

発売日:2004-10-22

評価 :

完了日 : 2008年08月04日

主人公 雀とその女友達の生き方のお話。
最初、雀の家はなく、その都度男の家にころがり込む生活にはびっくりしたけど、読んでると本人も気づかない心の乾き、物足りなさを埋めようとさまよってることが見えてくる。
そんな雀の乾きを埋めたものは、意外なもの、雀には似合わないものだった。
あとがきで実は雀の純愛物語ですって書かれてたけど、そうだと思いました。


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 60

白夜行 (集英社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:2002-05

評価 :

完了日 : 2008年07月23日

すごく引き込まれて一気に読んでしまいました。
先にドラマの一話を見てしまったのがとても悔やまれました。ドラマはいきなりラストシーンから始まるし、この本では最後に明かされる2人の出会いから話が進んでしまうので。本ではたんたんと話が進んでいくなかで、あれ?もしかして?と感じさせるようになっていたので、楽しみを潰してしまったなぁ。


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 4

雪になる

著者 : 谷村 志穂

出版社:新潮社

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年06月30日

年代的に主人公にはとても共感できる。けど、どのお話も少しづつもの悲しい。「雪になる」では離婚した主人公がゆきずりの男性達と寝てしまう、そうなる気持ちは理解できるけど、いたたまれない。郵便屋さんともそう。「かさかさ切手」も悲しかった。



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 17

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

著者 : 辻 仁成

出版社:角川書店

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2008年06月25日

先にRossoを読んだせいか、こっちの方が楽しめた。こっちの方が期待できるラストになっててよかった。


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 16

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

著者 : 江國 香織

出版社:角川書店

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2008年06月25日

アオイのどこか心を置き忘れたような日常がかなり長く書かれていて、読んでる方は順正との間に何があったのか?2人の接触はないのか?とかなり待たされた気分。ラストもようやく思った通りになるのか?と思いきや、肩透かしをくらった気分。我慢できず、ブルーのラストを読んでしまった。


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 14

リセット (新潮文庫)

著者 : 北村 薫

出版社:新潮社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2008年06月18日

長い長~いお話だった。
一度二度までも結ばれなかった2人に、どういう展開が待っているのか?
ラストまでいくと胸があつくなりました。


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 37

センセイの鞄 (文春文庫)

著者 : 川上 弘美

出版社:文藝春秋

発売日:2004-09-03

評価 :

完了日 : 2008年06月18日

ほんわかジーンとして、ゆっくりと時がながれるお話だ。ずーっとそんな感じかな?と思っていたら、途中からあれれ?もしかして?の展開ですこしびっくりした。すっきりと納得のいくラストだった。


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 1

ぎりぎりの女たち (幻冬舎文庫)

著者 : 真野 朋子

出版社:幻冬舎

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2008年01月26日

すーっと軽く読めるんだけど、心にはひびいてこなかった。


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 49

クローズド・ノート

著者 : 雫井 脩介

出版社:角川書店

発売日:2006-01-31

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

 読んでる途中で石飛さんとノートのつながりがわかってしまったけど、ラストに向かうところでは意外な展開で・・・切なかった。個人的に香恵にちょっかい出してくる鹿島さんキャラはいやな奴No.1だった。
 万年筆の魅力にもとりつかれた!でも高いんだね、万年筆って!


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 28

古道具 中野商店

著者 : 川上 弘美

出版社:新潮社

発売日:2005-04-01

評価 :

完了日 : 2008年01月23日

私にとってはおもしろかった!ヒトミとタケオの恋愛が、古道具屋に起こる様々な話の根底にあって私もそのことがとても気になった。


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 19

ツ、イ、ラ、ク (角川文庫 ひ 8-13)

著者 : 姫野 カオルコ

出版社:角川書店

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2008年01月20日

 最初は小学生の頃から話が始まるので、長いなー、誰が主人公?という感じだったけど、中学時代で出会い恐らく身体から入る恋愛関係がいつのまにか本物になってて、読んでで胸がしめつけられました。ラストにむかうまでの長い年月にも、とてもやきもきしました。


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 15

肩ごしの恋人 (集英社文庫)

著者 : 唯川 恵

出版社:集英社

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

 読みやすいので一気に読めました。
 るり子にウンザリしつつも、萌と崇の関係がどうなっていくのか、恋愛になってほしいと思いつつ読みました。
 ラストはアレでいいのか・・・私には少々不服だけど・・・。


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