でこぼこハムスターさん > 読書ノート
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愛がなんだ (角川文庫)著者 : 角田 光代 出版社:角川書店 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : 2008年10月24日 あっぱれ!というか、そこまで一途だとちょっと怖いよというか…自分の愛にとても忠実に生きてるなぁ、テルちゃんは。仕事ほっぽりだしてもマモちゃんのくだらない用事に付き合ったり…すごいなぁ。仕事クビになったら生活出来なくなるのに。それでもマモちゃんがテルちゃんのこと大切に好きだって思っててくれるなら報われる気がするけど。 この感想へのコメント
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オデパン著者 : 藤本 ひとみ 出版社:文藝春秋 発売日:2004-10-26 評価 :
完了日 : 2008年10月21日 すごいお金持ちの人達のお話で共感は出来ませんが主人公真織のすばらしいプロポーションに憧れてしまいます。 この感想へのコメント |
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恋愛王国オデパン著者 : 藤本 ひとみ 出版社:文藝春秋 発売日:2006-11 評価 :
完了日 : 2008年10月21日 オデパンの続きだったのですが、ラスト、まだ話が終わってないように思いました。まだ続くのでしょうか?その辺がつかみにくいです。 この感想へのコメント
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みにくいあひる著者 : 谷村 志穂 出版社:文藝春秋 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年10月15日 谷村さんの書く女性、ちょっと悲しいものをひきずってたりするんだけど、私は好き。 この感想へのコメント |
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とける、とろける著者 : 唯川 恵 出版社:新潮社 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年10月08日 すべての話に官能的な描写があります。なんでしょう、女が持つ女が感じる不安をよく表現したお話になってると思いました。 この感想へのコメント |
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アカペラ著者 : 山本 文緒 出版社:新潮社 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年10月04日 全体的によかったとは思うんだけど、もう1度読んだりはしないかなぁ。 この感想へのコメント |
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赤い長靴著者 : 江國 香織 出版社:文藝春秋 発売日:2005-01-15 評価 :
完了日 : 2008年09月26日 私は江国さんの作風が好きなので星4つあげてもいいけど、一般的にはいまいちだと思います。 この感想へのコメント |
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がらくた著者 : 江國 香織 出版社:新潮社 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2008年09月02日 柊子と原さん夫婦が、とっても愛し合ってるというのはよくわかるんだけど・・・。愛してるから嫉妬までもすべて2人には必要、そしてお互い他の人とも関係しそれを悲しまないとかは女として共感できないなあ。 この感想へのコメント |
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雀著者 : 谷村 志穂 出版社:河出書房新社 発売日:2004-10-22 評価 :
完了日 : 2008年08月04日 主人公 雀とその女友達の生き方のお話。 この感想へのコメント |
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白夜行 (集英社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:集英社 発売日:2002-05 評価 :
完了日 : 2008年07月23日 すごく引き込まれて一気に読んでしまいました。 この感想へのコメント |
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雪になる著者 : 谷村 志穂 出版社:新潮社 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年06月30日 年代的に主人公にはとても共感できる。けど、どのお話も少しづつもの悲しい。「雪になる」では離婚した主人公がゆきずりの男性達と寝てしまう、そうなる気持ちは理解できるけど、いたたまれない。郵便屋さんともそう。「かさかさ切手」も悲しかった。 この感想へのコメント |
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冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)著者 : 辻 仁成 出版社:角川書店 発売日:2001-09 評価 :
完了日 : 2008年06月25日 先にRossoを読んだせいか、こっちの方が楽しめた。こっちの方が期待できるラストになっててよかった。 この感想へのコメント |
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冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)著者 : 江國 香織 出版社:角川書店 発売日:2001-09 評価 :
完了日 : 2008年06月25日 アオイのどこか心を置き忘れたような日常がかなり長く書かれていて、読んでる方は順正との間に何があったのか?2人の接触はないのか?とかなり待たされた気分。ラストもようやく思った通りになるのか?と思いきや、肩透かしをくらった気分。我慢できず、ブルーのラストを読んでしまった。 この感想へのコメント |
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リセット (新潮文庫)著者 : 北村 薫 出版社:新潮社 発売日:2003-06 評価 :
完了日 : 2008年06月18日 長い長~いお話だった。 この感想へのコメント |
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センセイの鞄 (文春文庫)著者 : 川上 弘美 出版社:文藝春秋 発売日:2004-09-03 評価 :
完了日 : 2008年06月18日 ほんわかジーンとして、ゆっくりと時がながれるお話だ。ずーっとそんな感じかな?と思っていたら、途中からあれれ?もしかして?の展開ですこしびっくりした。すっきりと納得のいくラストだった。 この感想へのコメント |
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ぎりぎりの女たち (幻冬舎文庫)著者 : 真野 朋子 出版社:幻冬舎 発売日:2000-06 評価 :
完了日 : 2008年01月26日 すーっと軽く読めるんだけど、心にはひびいてこなかった。 この感想へのコメント |
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クローズド・ノート著者 : 雫井 脩介 出版社:角川書店 発売日:2006-01-31 評価 :
完了日 : 2008年01月25日 読んでる途中で石飛さんとノートのつながりがわかってしまったけど、ラストに向かうところでは意外な展開で・・・切なかった。個人的に香恵にちょっかい出してくる鹿島さんキャラはいやな奴No.1だった。 この感想へのコメント |
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古道具 中野商店著者 : 川上 弘美 出版社:新潮社 発売日:2005-04-01 評価 :
完了日 : 2008年01月23日 私にとってはおもしろかった!ヒトミとタケオの恋愛が、古道具屋に起こる様々な話の根底にあって私もそのことがとても気になった。 この感想へのコメント |
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ツ、イ、ラ、ク (角川文庫 ひ 8-13)著者 : 姫野 カオルコ 出版社:角川書店 発売日:2007-02 評価 :
完了日 : 2008年01月20日 最初は小学生の頃から話が始まるので、長いなー、誰が主人公?という感じだったけど、中学時代で出会い恐らく身体から入る恋愛関係がいつのまにか本物になってて、読んでで胸がしめつけられました。ラストにむかうまでの長い年月にも、とてもやきもきしました。 この感想へのコメント |
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肩ごしの恋人 (集英社文庫)著者 : 唯川 恵 出版社:集英社 発売日:2004-10 評価 :
完了日 : 2008年01月18日 読みやすいので一気に読めました。 この感想へのコメント |
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