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でこぼこハムスターさんの読書ノート

ごちゃまぜの読んだ本
ノートに分類できなかった本たち。
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 146

図書館戦争

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2008年06月30日

先日初めて作者がライトノベル出身って知りました。セリフがそれっぽい。設定に無理があるかも?と思いつつもラストまで一気に読めました。


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 44

永遠の出口 (集英社文庫(日本))

著者 : 森 絵都

出版社:集英社

発売日:2006-02-17

評価 :

完了日 : 2008年06月25日

小学校の時代、サンリオが流行った自分の子ども時代と重なる。紀子の日常が描かれていく中に心にポトンと落とされるエッセンスが入っていた。
その後成長していく紀子の姿にえ~っとびっくりする時代もあったが、ラストまで読むとほ~っとした気持ちになった。とても丁寧に紀子の大人になるまでが書かれていた。そして読んだ私もそれを一緒に一気に体験できた感じ。


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 32

卵の緒 (新潮文庫)

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:新潮社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年02月15日

 冒頭での捨て子だというところ。全部思い込みだと思ってた。突拍子もない母とのゆかいな生活がつづられていて、大きな事件と呼べるものはそんなにないんだけど、胸がじ~んとなってくる。こんなに素敵な家族で、血のつながりなんて関係ないけど、真実を知ったとき私もすごく悲しかった。余韻が残る作品だった。
 7’s bloodも私にとっては衝撃的だった。
七子のお母さんの気持ちとか・・・自分も母親だからすごく心につきささる何かがあった。


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 108

鹿男あをによし

著者 : 万城目 学

出版社:幻冬舎

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年02月11日

 最初はなかなか入り込めなかったけど、「さんかく」をやっと手に入れたと思ったら違ってたあたりからは、どれが本物か、ねずみの使い番は誰か?と気になって一気にラストまで読めた。
 私はドラマを先行して見ていたので登場人物はテレビのイメージのままだったので、藤原先生が男だったのが逆にがっかりしてしまったけど。
 でもラストは充分満足できた。


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 33

乳と卵

著者 : 川上 未映子

出版社:文藝春秋

発売日:2008-02-22

評価 :

完了日 : 2008年02月04日

 文が長いわりにはすーっと読める作品。でも一回読んだだけでは理解できなかった。
 どこかみんなこだわりをもってて変わってる。筆談しかしなくなったり、豊胸にこだわったり。たんたんと話が進む中、緑子と巻子が卵を頭で割ってぶちまけるシーンが印象的。そのシーンに使われるこの卵にはいろいろ深い意味があるんだろうか?そんな気はするけど。


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 4

みんないってしまう (角川文庫)

著者 : 山本 文緒

出版社:角川書店

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2008年01月28日

 どれもこれもお話の中に毒があった。
 とても読みやすいけど、ちくりと胸を刺す内容だ。とても悲しい。
 


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 100

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:東京創元社

発売日:2006-12-21

評価 :

完了日 : 2008年01月28日

最初は変な話!としか思えなかったけど、2年前の話の方のペット殺し達が琴美を狙いだしてからはとても怖かった。人間でさえ残酷な殺し方をやりかねない、彼らのかもし出す雰囲気はとても恐ろしい。
現在での琴美は?いったいどうなってるの?と現在と過去の話が重なっていく構成は見事だった。ラストまで読み上げたけど一回では意味が飲み込めず、もう一度そういうことだったのかと復習して理解できた。見事につじつまがピッタリあった。すごい!でも、悲しかったな。


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 3

光車よ、まわれ! (fukkan.com)

著者 : 天沢 退二郎

出版社:ブッキング

発売日:2004-08

評価 :

完了日 : 2008年01月27日

 小学生の時に初めて読みました。小学生の時にはかなり怖かったけど、ぐいぐい惹きこまれて一気に読みました。なんか夕方から夜がずっと続くイメージでラストでやっと朝がきたって感じです。
 大人になってもう一度読みたくなって読んだけど、やはり子どもの頃の印象のままでした。ぞくっとするけど、読みたくなります。


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 21

ぬるい眠り (新潮文庫)

著者 : 江國 香織

出版社:新潮社

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2008年01月26日

いつも通りの江国ワールドで安心して読めたけど、期待の「きらきらひかる」の続編は期待しすぎていまいちだった。やはり一作目で感動したものはそのまま一作で終わっとく方がいいのかな。


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1.ラッキーママ (2008/02/21)
はじめまして、ラッキーママです。最近、江國さんはご無沙汰ですが、この作品は多分本棚で読んでくれるのを待っていると思います。これからもよろしく!
2.でこぼこハムスター (2008/02/22)
はじめまして、でこぼこハムスターです。同じ本でも人によって感じ方がちがうので、感想を読むのも楽しみです。こちらこそヨロシクです。
 

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 1

主婦は一日にして成らず (角川文庫)

著者 : 青木 るえか

出版社:角川書店

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

 おもしろいにはおもしろいが、虫にまつわる話ばっかだったような・・・。私は虫が苦手なのでついてけなかったな・・・。


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 106

陰日向に咲く

著者 : 劇団ひとり

出版社:幻冬舎

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

 すごく気になっていた小説。で期待しすぎてしまった。確かにひとつずつ話が独立してるんだけど全部つながっているところは見事だった。


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 14

対岸の彼女 (文春文庫)

著者 : 角田 光代

出版社:文藝春秋

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

 なんと言ったらいいんだろう。小夜子の子どもの母親達になじんでいけない自分、そんな自分とよく似た子どもにはがゆさを感じたり・・・私にも通じるところがあってすっーと感情移入できた。そんな小夜子が掃除の仕事を始めて、彼女の仕事に関する姿勢や周りにこびず自分の考えをちゃんと持っているところはとても好ましくかっこよかった。社長とすれちがうまでは・・・。
 葵の過去も丁寧につづられていて読んでる私達にはよくわかったけど、多くの人に誤解されててせつなかった。
 今回葵をおとしいれようとしていく様子がすごく怖かった。
 小夜子の頑張る姿勢や、過去やうわさで人を判断しないで、ちゃんと自分の目でみなきゃいけないなってあらためて思った。


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 22

生協の白石さん

著者 : 白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん

出版社:講談社

発売日:2005-11-03

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

確かにユニークな返事でおもしろかったんだけど、一冊分はしんどかった。


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 4

代筆屋

著者 : 辻 仁成

出版社:海竜社

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2008年01月24日

手紙好きなので心惹かれる題名だった。
でも想像していたのと違ってノスタルジックな感じだった。


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 99

終末のフール

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:集英社

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2008年01月22日

つながりのあるストーリーでおもしろい。欲を言えば本当に地球は無くなったのか、生き残る人はいたのか知りたかったなあ。


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 7

診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界 (新潮文庫)

著者 : 大平 健

出版社:新潮社

発売日:2004-08

評価 :

完了日 : 2008年01月20日

新聞の人生相談を呼んでいる感じでおもしろかった。うまいことおとぎ話に当てはめていて感心してしまった。


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 18

プラナリア (文春文庫)

著者 : 山本 文緒

出版社:文藝春秋

発売日:2005-09-02

評価 :

完了日 : 2008年01月19日

 すごく出口のないお話ばかりなんだけど、ぐいぐい読んでしまう。かわいげのない主人公なのに、最後に変わるというのでもないのに、目がそらせなかった。


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 8

泳ぐのに、安全でも適切でもありません

著者 : 江國 香織

出版社:ホーム社

発売日:2002-03

評価 :

完了日 : 2008年01月15日

 物語は読みやすかったけど、共感がもてなかった。


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 3

ほんじょの鉛筆日和。 (新潮文庫 (ほ-14-2))

著者 : 本上 まなみ

出版社:新潮社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年01月13日

 読みやすいエッセイです。小説ばかり読んで頭が重くなった時や、出先でのめり込まない本がいい時に、重宝しました。


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 5

華麗なる一族〈下〉 (新潮文庫)

著者 : 山崎 豊子

出版社:新潮社

発売日:1970-05

評価 :

完了日 : 2007年03月04日

ドラマを先に見てて続きが気になって読みきりました!あ~そうなるの~!?私が期待していたラストとは違ったけど、ぐいぐい引っ張る力のある小説でした!読み応えあります!


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