でこぼこハムスターさん > 読書ノート
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図書館戦争著者 : 有川 浩 出版社:メディアワークス 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : 2008年06月30日 先日初めて作者がライトノベル出身って知りました。セリフがそれっぽい。設定に無理があるかも?と思いつつもラストまで一気に読めました。 この感想へのコメント |
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永遠の出口 (集英社文庫(日本))著者 : 森 絵都 出版社:集英社 発売日:2006-02-17 評価 :
完了日 : 2008年06月25日 小学校の時代、サンリオが流行った自分の子ども時代と重なる。紀子の日常が描かれていく中に心にポトンと落とされるエッセンスが入っていた。 この感想へのコメント |
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卵の緒 (新潮文庫)著者 : 瀬尾 まいこ 出版社:新潮社 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2008年02月15日 冒頭での捨て子だというところ。全部思い込みだと思ってた。突拍子もない母とのゆかいな生活がつづられていて、大きな事件と呼べるものはそんなにないんだけど、胸がじ~んとなってくる。こんなに素敵な家族で、血のつながりなんて関係ないけど、真実を知ったとき私もすごく悲しかった。余韻が残る作品だった。 この感想へのコメント |
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鹿男あをによし著者 : 万城目 学 出版社:幻冬舎 発売日:2007-04 評価 :
完了日 : 2008年02月11日 最初はなかなか入り込めなかったけど、「さんかく」をやっと手に入れたと思ったら違ってたあたりからは、どれが本物か、ねずみの使い番は誰か?と気になって一気にラストまで読めた。 この感想へのコメント |
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乳と卵著者 : 川上 未映子 出版社:文藝春秋 発売日:2008-02-22 評価 :
完了日 : 2008年02月04日 文が長いわりにはすーっと読める作品。でも一回読んだだけでは理解できなかった。 この感想へのコメント |
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みんないってしまう (角川文庫)著者 : 山本 文緒 出版社:角川書店 発売日:1999-06 評価 :
完了日 : 2008年01月28日 どれもこれもお話の中に毒があった。 この感想へのコメント |
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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:東京創元社 発売日:2006-12-21 評価 :
完了日 : 2008年01月28日 最初は変な話!としか思えなかったけど、2年前の話の方のペット殺し達が琴美を狙いだしてからはとても怖かった。人間でさえ残酷な殺し方をやりかねない、彼らのかもし出す雰囲気はとても恐ろしい。 この感想へのコメント |
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光車よ、まわれ! (fukkan.com)著者 : 天沢 退二郎 出版社:ブッキング 発売日:2004-08 評価 :
完了日 : 2008年01月27日 小学生の時に初めて読みました。小学生の時にはかなり怖かったけど、ぐいぐい惹きこまれて一気に読みました。なんか夕方から夜がずっと続くイメージでラストでやっと朝がきたって感じです。 この感想へのコメント |
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ぬるい眠り (新潮文庫)著者 : 江國 香織 出版社:新潮社 発売日:2007-02 評価 :
完了日 : 2008年01月26日 いつも通りの江国ワールドで安心して読めたけど、期待の「きらきらひかる」の続編は期待しすぎていまいちだった。やはり一作目で感動したものはそのまま一作で終わっとく方がいいのかな。 この感想へのコメント
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主婦は一日にして成らず (角川文庫)著者 : 青木 るえか 出版社:角川書店 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2008年01月25日 おもしろいにはおもしろいが、虫にまつわる話ばっかだったような・・・。私は虫が苦手なのでついてけなかったな・・・。 この感想へのコメント |
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陰日向に咲く著者 : 劇団ひとり 出版社:幻冬舎 発売日:2006-01 評価 :
完了日 : 2008年01月25日 すごく気になっていた小説。で期待しすぎてしまった。確かにひとつずつ話が独立してるんだけど全部つながっているところは見事だった。 この感想へのコメント |
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対岸の彼女 (文春文庫)著者 : 角田 光代 出版社:文藝春秋 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2008年01月25日 なんと言ったらいいんだろう。小夜子の子どもの母親達になじんでいけない自分、そんな自分とよく似た子どもにはがゆさを感じたり・・・私にも通じるところがあってすっーと感情移入できた。そんな小夜子が掃除の仕事を始めて、彼女の仕事に関する姿勢や周りにこびず自分の考えをちゃんと持っているところはとても好ましくかっこよかった。社長とすれちがうまでは・・・。 この感想へのコメント |
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生協の白石さん著者 : 白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん 出版社:講談社 発売日:2005-11-03 評価 :
完了日 : 2008年01月25日 確かにユニークな返事でおもしろかったんだけど、一冊分はしんどかった。 この感想へのコメント |
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代筆屋著者 : 辻 仁成 出版社:海竜社 発売日:2004-10 評価 :
完了日 : 2008年01月24日 手紙好きなので心惹かれる題名だった。 この感想へのコメント |
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終末のフール著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:集英社 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2008年01月22日 つながりのあるストーリーでおもしろい。欲を言えば本当に地球は無くなったのか、生き残る人はいたのか知りたかったなあ。 この感想へのコメント |
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診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界 (新潮文庫)著者 : 大平 健 出版社:新潮社 発売日:2004-08 評価 :
完了日 : 2008年01月20日 新聞の人生相談を呼んでいる感じでおもしろかった。うまいことおとぎ話に当てはめていて感心してしまった。 この感想へのコメント |
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プラナリア (文春文庫)著者 : 山本 文緒 出版社:文藝春秋 発売日:2005-09-02 評価 :
完了日 : 2008年01月19日 すごく出口のないお話ばかりなんだけど、ぐいぐい読んでしまう。かわいげのない主人公なのに、最後に変わるというのでもないのに、目がそらせなかった。 この感想へのコメント |
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泳ぐのに、安全でも適切でもありません著者 : 江國 香織 出版社:ホーム社 発売日:2002-03 評価 :
完了日 : 2008年01月15日 物語は読みやすかったけど、共感がもてなかった。 この感想へのコメント |
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ほんじょの鉛筆日和。 (新潮文庫 (ほ-14-2))著者 : 本上 まなみ 出版社:新潮社 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2008年01月13日 読みやすいエッセイです。小説ばかり読んで頭が重くなった時や、出先でのめり込まない本がいい時に、重宝しました。 この感想へのコメント |
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華麗なる一族〈下〉 (新潮文庫)著者 : 山崎 豊子 出版社:新潮社 発売日:1970-05 評価 :
完了日 : 2007年03月04日 ドラマを先に見てて続きが気になって読みきりました!あ~そうなるの~!?私が期待していたラストとは違ったけど、ぐいぐい引っ張る力のある小説でした!読み応えあります! この感想へのコメント |
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