たなぞう

WEB本の雑誌

暁臣さん > 読書ノート

暁臣さんの読書ノート

2008 年に読んだ本
-
<前のページ 1  2  3  4  5  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 7

ねじの回転―February moment (下) (集英社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:集英社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年03月25日

やっぱり、なんだかんだで恩田さんの本は読み始めると引き込まれる。
今回の本は、わりかし付箋を拾ったような気がする。
読み終わったあとのすっきり感が。
ただやっぱり内容的には難しかった。
安藤、栗原、石原。
ジョン、ニック、アリス、マツモト、アルベルト。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 21

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:講談社

発売日:1996-07

評価 :

完了日 : 2008年03月25日

初の宮部みゆきの作品。
すごく面白かった。
なんか今までは宮部みゆきの本はぜんぜん読もうとしなかったけど、これからはもっと読んでみたいと思った。
まず双子と主人公とのやりとりは読んでいて、暖かくなる。
またミステリー要素もあり。
他の人に勧めたい本。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 8

ねじの回転―February moment (上) (集英社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:集英社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年03月24日

この本は学校の授業で二.二六事件を習ったら読もうと思った本。
しかしそれが引き伸ばされ今に至る。
もともと学校の授業だけでこの本は難しいのかもしれない・・
分からない。
難しい。
この二つが読んでいて付きまとう。
犯人はいったい・・・


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 84

博士の愛した数式 (新潮文庫)

著者 : 小川 洋子

出版社:新潮社

発売日:2005-11-26

評価 :

完了日 : 2008年03月24日

この本は買ったままずっとほったらかしにしていたもの。
テレビなどで騒がれていて、いい本なんだろうなと思いつつ。

読んでみると、すごくやさしい物語。
自分の記憶が80分しかもたない博士。
そこに通う、私と息子の√。
数字に対する自分自身の中のイメージが変わる。
もう少し早くよんでたら数学がもう少し楽しくなったかな?


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 44

永遠の出口 (集英社文庫(日本))

著者 : 森 絵都

出版社:集英社

発売日:2006-02-17

評価 :

完了日 : 2008年03月23日

長編かと読み始めただ短編であった。
短編仕立ての本はどうしても読むのに時間がかかるな。

主人公の紀子の小学生から高校卒業までの日々を綴ってある。

もともとこの本を読むきっかけはなんかのテストの問題になっていて、そこから。

人生というものは何が起こるかわからない。
それは小さなきっかけかも。

これからの自分の人生。
はたしてどうなるやら・・・


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 29

コールドゲーム (新潮文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:新潮社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2008年03月12日

すごく読んでいてハラハラした。
いじめ。
見過ごしてしまう。
誰でもあるような経験。
これが一番罪深いのかもしれない。
いじめについて考えさせられた。
特に今現代、いじめが巧妙化し、命を絶つこともある。

中二のときのメンバーが次々に襲われていく・・・
犯人はトロ吉ではないか?
光也、亮太たちは奔走する。

ただただすごいとしか言えない。

もっといじめについて考えなければならならい


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

翼―cry for the moon (集英社文庫)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:2002-06

評価 :

完了日 : 2008年03月09日

すごく久しぶりの読書。
最初この本を読んでいてどんどん話の雲行きが暗くなっていって厳しいかなと思ったけど、読んでくにつれて奥行きの深くなる本だった。
心に傷を負った真冬。
ニューヨークへの移住。
ラリーとの婚約そして・・・

ブルースとの交流のほうがメインな感じが。
パンチの最後がすごく切ないもので悲しく、お金が絡むことによって人が醜くなる。
いろいろなことを教えてくれる本でした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 15

4TEEN

著者 : 石田 衣良

出版社:新潮社

発売日:2003-05-22

評価 :

完了日 : 2008年02月17日

これを書いたときの時代が反映されている。
ナオト、ジュン、ダイ、テツローの友情やらの物語。
中学でここまでするのかな~?と。
ただいろいろなことを経験して成長していくんだ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

海を抱く―BAD KIDS (集英社文庫)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2008年02月16日

これはBAD KIDSのサイドストーリー。
前のBAD KIDSと同じように以前読んだ本。

前作とは違い、内容は重い。
恋愛だけでなく、命について考えさせられる話。
光秀と恵理。
お互いに自分の気持ちに素直になれない。
青春だな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I(1) 蜂蜜色の瞳 (ジャンプ ジェイ ブックス)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:2007-05-25

評価 :

完了日 : 2008年02月16日

第二期目に突入。
今回はぜんぜん丈が出てこなかった。
昔の回想が大部分だから内容が少なめで。
でも前より勝利がすごく大人になったような気がする。
次発売まで当分お預けなのが寂しい・・・


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

おいしいコーヒーのいれ方 (10) 夢のあとさき (ジャンプ ジェイ ブックス)

著者 : 村山 由佳,志田 光郷

出版社:集英社

発売日:2006-05-26

評価 :

完了日 : 2008年02月15日

なんだかんだで『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズが読了。
まだ続編があるので楽しみ。

二人が離れてからすれ違いが続き、会えない勝利にとってメールが唯一の綱。
そんなメールが途絶え、勝利はかれんが倒れたことを知り・・・

最終巻ということか勝利とかれんが本当にメインに書かれていた。
読了後、いい終わりでほっとした。
かれんと勝利のように恋愛したいなぁと改めて思う。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

おいしいコーヒーのいれ方 (9) 聞きたい言葉 (ジャンプ ジェイ ブックス)

著者 : 村山 由佳,志田 光郷

出版社:集英社

発売日:2005-05-30

評価 :

完了日 : 2008年02月15日

かれんの鴨川への準備が進んでいく中、
かれんと勝利もどんどん縮まり。
そこでもやはり丈!!
本当にナイス!
二人の様子がすごく読んでいて微笑ましい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

おいしいコーヒーのいれ方 (8) 優しい秘密 (ジャンプ ジェイ ブックス)

著者 : 村山 由佳,志田 光郷

出版社:集英社

発売日:2004-05-24

評価 :

完了日 : 2008年02月15日

秘密が秘密を重ねていく・・・。
この先勝利はどうするのか?
なんかこの巻は律子がメインのような。
本当に読んでいて、律子に対する憎悪が・・
ストーカーはするし。
でも仕方がないことなのか?


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

おいしいコーヒーのいれ方 (7) 坂の途中 (ジャンプ ジェイ ブックス)

著者 : 村山 由佳,志田 正重

出版社:集英社

発売日:2003-05-26

評価 :

完了日 : 2008年02月15日

今回は大きな展開が。
かれんが介護師を目指すために遠距離宣言。
勝利がんばれと思わずいいたくなる。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

おいしいコーヒーのいれ方 (6) 遠い背中 (ジャンプ ジェイ ブックス)

著者 : 村山 由佳,志田 正重

出版社:集英社

発売日:2002-03-22

評価 :

完了日 : 2008年02月15日

今回の巻は、勝利の一人暮らしへステップ。
そのときの丈がすごくぐっと胸に来るものが。
こんな弟・・いや兄でもいいからいたらいいなって思う自分。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

おいしいコーヒーのいれ方 (5) 緑の午後 (ジャンプ ジェイ ブックス)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:2000-12-25

評価 :

完了日 : 2008年02月14日

ちょうど折り返し地点の五巻目。
親父と明子の間に無事子供が生まれ。
またかれん・丈の親が帰ってくる。
そこで勝利は一人暮らしを思いつく。
律子がどんどんやせていく中やはりほっとけない勝利。これはでもしょうがないんだよな~と思う。
今回は丈の短編まであり、もっと他にも書いてほしい。
丈は本当にどの巻でも良い奴だなっって。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

おいしいコーヒーのいれ方 (4) 雪の降る音 (ジャンプ ジェイ ブックス)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:1999-04-02

評価 :

完了日 : 2008年02月14日

親父のほうが一気に進展した。
かれんに寄せる気持ちが強くなるにつれ、不安に駆られる勝利。
そんな気持ちになってみたいものだなと。

律子の存在が中沢よりもうざったたい。
恋愛ものにはなくてはならない存在なんだけど・・・


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

おいしいコーヒーのいれ方 (3) 彼女の朝 (ジャンプジェイブックス)

著者 : 村山 由佳,志田 正重

出版社:集英社

発売日:1997-10-03

評価 :

完了日 : 2008年02月13日

すごく先が気になる。本日三冊目。
勝利の素直な気持ちがまっすぐでかっこいい。
自分もみならいたいくらいに。
二人の間は少しずつ少しずつ縮まっているのかな?
早く次が読みたい・・


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (ジャンプ ジェイ ブックス)

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:1996-07-19

評価 :

完了日 : 2008年02月13日

大学生になった勝利とかれんとの間はなかなか縮まらない。
このじれったい感じがいいというか、勝利の気持ちが反映されていて好きだ。
自分もこんな爽やかな恋ができたらなぁ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (ジャンプジェイブックス)

著者 : 村山 由佳,志田 正重

出版社:集英社

発売日:1994-09-02

評価 :

完了日 : 2008年02月13日

昨日読んだBAD KIDSから恋愛ものが読みたいと思い。
まだ読んだことのないおいしいコーヒーのいれかたシリーズを読もうと思い立った。

高校三年になる勝利といとこのかれんと丈との三人の同居生活が始まり、物語はスタートする。

勝利の気持ちがすごく初々しくて読んでいてすごく爽やかだなと。
また丈がいいキャラしてて。
これからが楽しみです。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.