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暁臣さんの読書ノート

恩田さんの本
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 7

蛇行する川のほとり〈2〉

著者 : 恩田 陸

出版社:中央公論新社

発売日:2003-04

評価 :

完了日 : 2006年06月20日

二作品目。

この巻は芳野目線であとった。次の巻は香澄あたりが目線になるのだろうか?
みな四人がそれぞれ事件のことを話し始めた。
お互い探りあいをしているなか、『ケンタウロス』という犬が存在したことが分かった。
そんな中、香澄は毬子と二人で話していた。
そんな翌日・・・

毬子と香澄は二人して事故にあい香澄は死んでしまった・・


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 16

蛇行する川のほとり〈1〉

著者 : 恩田 陸

出版社:中央公論新社

発売日:2002-12

評価 :

完了日 : 2006年06月20日

恩田陸さんの三部作の中の一作目。

これは毬子目線から書かれていた。
香澄、芳野から絵を書く合宿へ誘われ、そこから物語はスタート。
途中、暁臣、月彦が加わりどんどん話は進んでいく・・
暁臣が毬子にひとつの事件について話し、えぐったとこでこの巻は終わった。
本当に毬子は暁臣の姉を殺したのだろうか?


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 57

夜のピクニック

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:2004-07-31

評価 :

完了日 : 2006年06月16日

80キロという距離をただ歩くだけの『歩行祭』。
そんな行事だけど、この本を読んで自分の学校にもあたっらいいなとついついおもってしまう。
普段より友達と長く一緒にいて、普段話せないことをしたり・・・
素晴らしい企画だと思う。

貴子と融。
二人は異母兄弟という関係であり、しかもクラスまでもが一緒に・・・
貴子はこの歩行祭でひとつのの賭けをする。

すごく青春って感じがしていい!!
今の自分と比べてもみんな生き生きとしている。
恩田さんの本には異母兄弟の設定がすごく多いけど、みんなそれぞれ違って面白いと思うな。


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 80

チョコレートコスモス

著者 : 恩田 陸

出版社:毎日新聞社

発売日:2006-03-15

評価 :

完了日 : 2006年06月03日

恩田版『ガラスの仮面』。
まさにガラスの仮面。
ただただ自分の想像力が追いつかないせいか、最後の劇のパートはちょい厳しいものが・・・。
もともと戯曲的なものはよまないからな~
ただ恩田さんは本当にいろんなジャンルがかけるな。


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 55

光の帝国―常野物語 (集英社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:集英社

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2006年05月18日

『エンドゲーム』『蒲公英草紙』の元ネタ。
これを初めに読むべきだったのに最後に読み、初めてあとの二作が理解できたような気がする。
ふしぎな能力をもつ常野一族の物語。
ひとつひとつの短編短編にそれぞれの味があり楽しんで読むことができた作品。


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 29

蒲公英草紙―常野物語 (常野物語)

著者 : 恩田 陸

出版社:集英社

発売日:2005-06

評価 :

完了日 : 2006年05月03日

常野一族の物語。
この作品は自分が高校三年の時に、二年生の試験の問題になっており感動した。
峰子と聡子の青春且つ、春田家をめぐる物語であるのだが、聡子の生きざまには涙・・・
きなことしじみ、二匹の猫が可愛かった。


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 34

エンド・ゲーム―常野物語 (常野物語)

著者 : 恩田 陸

出版社:集英社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2006年04月24日

ある意味神がかった作品。
常野一族の物語であるのだけれど、読んでいて世界観が理解しにくいというか、理解できない。
誰かこの作品をしっかりと理解し読めたひとがいるのであろうか?
この謎を解き明かすことが、我々読者の仕事なのか。


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 57

ドミノ (角川文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:角川書店

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2006年02月13日

27人と1匹が東京駅で次々と連鎖していく。
本当に面白かった。
展開が次々と変わり「どうなるの?どうなるの?」と思いながら最後まで。

たくさんの場面のなかでも正博と美江と佳代子のからみがサイコーだったな。


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 10

ロミオとロミオは永遠に〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)

著者 : 恩田 陸

出版社:早川書房

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2006年02月04日

地球は破滅し、そこに日本だけが残っている。
アキラとシゲル達は大東京学園へ入学する。
いや~またまた世界観がすごい!!
大東京学園にはディズニーランドも。
とてもつづきが気になった。
下巻も楽しみですな。


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