ya_kenさん > 読書ノート
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異邦人 (新潮文庫)著者 : カミュ,窪田 啓作 出版社:新潮社 発売日:1954-09 評価 :
完了日 : 2007年12月31日 読んだのに、感想を書くのを忘れてしまった作品。 この感想へのコメント |
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人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))著者 : 太宰 治 出版社:新潮社 発売日:1952-10 評価 :
完了日 : 2007年12月31日 今年の前半で読んだはずなのに、たなぞうに入っていなかったので、追加しておく。 この感想へのコメント |
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蝿の王 (新潮文庫)著者 : ウィリアム・ゴールディング,平井 正穂,William Golding 出版社:新潮社 発売日:1975-03 評価 :
完了日 : 2007年12月27日 あらすじにも書いてあるが、一見少年冒険物という体裁だが、そんな生易しいものではない。人間のあるべき姿や陥ってしまう悪い姿を的確に、そして露骨に描いている。 この感想へのコメント |
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:1988-10 評価 :
完了日 : 2007年12月23日 最近読んでいる本は本当に良い作品が多い。偶然なのかもしれないし、ただ読み手として許容範囲が広がったのかもしれない。無難な作品を選んでいるということかもしれない。ともかく、この『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』も間違いなく良い作品の一つだ。 この感想へのコメント |
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:1988-10 評価 :
完了日 : 2007年12月22日 (上巻に感想を記載) この感想へのコメント |
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東京奇譚集 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2007年12月18日 村上春樹氏の短編集。日常の中で起こる不思議な出来事を描いている、が。正直、欲求不満に終わった。内容は寓話的で個性的なメタファーをもっているのだけど、何かいかせてない印象がある。最後の『品川猿』なども名前・名札をモチーフにした不思議世界を描いているが、どこか空虚な、ちょっと寒い内容に感じた(村上春樹氏の作品が凄く好きだからこそ、寒く感じるのだ)。 この感想へのコメント |
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「雨の木(レイン・ツリー)」を聴く女たち (新潮文庫)著者 : 大江 健三郎 出版社:新潮社 発売日:1986-02 評価 :
完了日 : 2007年12月17日 正直な話、初めて読む大江健三郎氏の作品がこれでなくて良かったと思っている。 この感想へのコメント |
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ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:1997-09 評価 :
完了日 : 2007年12月12日 この作品をどう評価すべきか、凄く混乱している。 この感想へのコメント |
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小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)著者 : 志賀 直哉 出版社:新潮社 発売日:2000 評価 :
完了日 : 2007年12月08日 大好きな志賀直哉の短編集。 この感想へのコメント
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ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:1997-09 評価 :
完了日 : 2007年12月06日 おや? 2部で完結してしまったように見えるけど、まだ3部が残ってる。おかしいな……、と思って調べたところ、どうやら元々は2部で完結する予定だったけど、「必要性を感じて」第3部を追加で書いたらしい。納得。 この感想へのコメント |
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ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:1997-09 評価 :
完了日 : 2007年12月05日 カラマーゾフを読み終わり、「次は短い短い作品を」と思ったのになぜか、三部作の『ねじまき鳥クロニクル』を読み始めてしまった。でも、カラマーゾフに比べてれば100倍読みやすいけど。 この感想へのコメント |
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死ぬための生き方 (新潮文庫)著者 : 出版社:新潮社 発売日:1991-04 評価 :
完了日 : 2007年12月03日 第一の失敗は、この本を小説の短編集だと思って買った事だ。 この感想へのコメント |
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カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫) (光文社古典新訳文庫)著者 : ドストエフスキー 出版社:光文社 発売日:2007-07-12 評価 :
完了日 : 2007年12月02日 エピローグを含めた作品への感想は4巻の感想として書いたのでそちらを読んで頂きたい。ここでは、亀山郁夫(訳者)の解説に対する感想を書く。 この感想へのコメント
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カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)著者 : ドストエフスキー 出版社:光文社 発売日:2007-07-12 評価 :
完了日 : 2007年11月30日 カラマーゾフの兄弟の本編を読了した。ここでいう本編はエピローグを含む第5巻の途中までだ(第5巻のエピローグ以降は解説等が書かれている)。 この感想へのコメント
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カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)著者 : ドストエフスキー 出版社:光文社 発売日:2007-02-08 評価 :
完了日 : 2007年11月21日 凄いぞ,ドストエフスキー。 この感想へのコメント
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カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)著者 : ドストエフスキー 出版社:光文社 発売日:2006-11-09 評価 :
完了日 : 2007年11月18日 カラマーゾフもやっと二冊目を読了した。いやはや、その中身の濃いこと濃いこと。特にこの二冊目には、かの有名な「大審問官」の節がある。この節だけでも一つの作品として完成されていると共に、この部分がカラマーゾフの兄弟の中核を成すという人もいるくらい大事な部分だ。 この感想へのコメント |
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カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)著者 : ドストエフスキー 出版社:光文社 発売日:2006-09-07 評価 :
完了日 : 2007年11月12日 今までドストエフスキーの作品は『罪と罰』と『白痴』を読んできた。どちらも凄く面白かったし、読み応えもあった。そして、今、こうしてカラマーゾフの兄弟を読み始めて、さらなる面白さと読み応えへの期待が大きく膨らんでいる。 この感想へのコメント |
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螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:1987-09 評価 :
完了日 : 2007年11月04日 最近、小説は謎解きでもなければ、完結したドラマでもない、という考えがある。中途半端に始まり、中途半端に終わってもいいんだ。 この感想へのコメント |
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死者の奢り・飼育 (新潮文庫)著者 : 大江 健三郎 出版社:新潮社 発売日:1959-09 評価 :
完了日 : 2007年10月30日 凄いぞ、大江健三郎。 この感想へのコメント
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真夜中の犬 (光文社文庫)著者 : 花村 萬月 出版社:光文社 発売日:1997-06 評価 :
完了日 : 2007年10月26日 俺は花村萬月が好きだ。 この感想へのコメント |
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