かえるさん > 読書ノート
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ひと呼んでミツコ (講談社文庫)著者 : 姫野 カオルコ 出版社:講談社 発売日:1993-04 評価 :
完了日 : 2007年04月26日 面白いので人に勧めまくっている奇書中の奇書。 この感想へのコメント |
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時刻表2万キロ (角川文庫 (5904))著者 : 宮脇 俊三 出版社:角川書店 発売日:1984-11 評価 :
完了日 : 2007年03月01日 「時刻表を愛読する」人たちがいることは知っていました。しかし、なぜ毎月毎月読み込めるのか、今まで謎でした。 この感想へのコメント
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11ぴきのねことあほうどり著者 : 馬場 のぼる 出版社:こぐま社 発売日:1972-01 評価 :
完了日 : 2007年02月27日 おいしいコロッケを食べながら、奇妙な既視感があったのです。あのコロッケ、どこかで見たことがあるんだよなあ、と思いながら仕事をしていたら、ふと馬場のぼるの「ねこ」とコロッケが結びついた。 この感想へのコメント |
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犬が星見た (武田百合子全作品)著者 : 武田 百合子 出版社:中央公論社 発売日:1995-01 評価 :
完了日 : 武田百合子が作家である夫・武田泰淳らと旅したロシア旅行記である。 この感想へのコメント |
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外套・鼻 (岩波文庫)著者 : ゴーゴリ 出版社:岩波書店 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : アカーキーという貧しくてみすぼらしい書記官に惹かれてやまない。あまりにも惨めで理不尽過ぎる人生であったにも関わらず、アカーキーの生き様を羨んでしまう。自分の人生にいかにコミットしているかということを考えた時に、私はアカーキーほど人生を生きていないと思うのだ。節目節目に自分が「生きているか」確認するために、コッソリ取り出しては読んでいる。 この感想へのコメント |
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