君夜舜さん > 読書ノート
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狐笛のかなた著者 : 上橋 菜穂子 出版社:理論社 発売日:2003-11 評価 :
完了日 : 2007年07月18日 夜名の森の端で祖母と二人でひっそりと暮らす小夜は、夕暮れのすすき野で野犬に追われていた手負いの子狐、野火を拾う。野犬から逃げるうちに小夜は里人の出入りを禁じている森陰屋敷に進入し、屋敷に閉じ込められている小春丸と出会う。呪いをかけられ異形になってしまったと噂されていた少年だった。 この感想へのコメント |
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前巷説百物語 (怪BOOKS)著者 : 京極 夏彦 出版社:角川書店 発売日:2007-04 評価 :
完了日 : 2007年06月18日 「寝肥」「周防の大蟆」「二口女」「かみなり」「山地乳」「旧鼠」の六篇収録。 この感想へのコメント |
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あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します (UNPOCO ESSAY SPECIAL!)著者 : 菅野 彰,立花 実枝子 出版社:新書館 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2007年04月26日 タイトルから窺えるように怪しげな店を探して毒味をした体験エッセイ。一読の価値あり。爆笑本。読んでやらねば、不憫で仕方ない。こんなに切実に人に薦めたくなる本は他にないなぁ…… この感想へのコメント |
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ねこのばば著者 : 畠中 恵 出版社:新潮社 発売日:2004-07-23 評価 :
完了日 : 2007年04月11日 久しぶりに面白かった短編。佐助を主人公に書かれた「産土」には、してやられた。キャラでは寛朝御坊が良い味出していた。今後も登場してほしいなぁ、と思いつつ。 この感想へのコメント |
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天と地の守り人〈第3部〉 (偕成社ワンダーランド)著者 : 上橋 菜穂子,二木 真希子 出版社:偕成社 発売日:2007-02 評価 :
完了日 : 2007年03月19日 最終巻に相応しい満足の一冊。 この感想へのコメント |
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風が強く吹いている著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 2007年02月27日 たっぷりと時間のある休日にのんびりと読んでほしい一冊である。 この感想へのコメント |
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獣の奏者 II 王獣編著者 : 上橋 菜穂子 出版社:講談社 発売日:2006-11-21 評価 :
完了日 : 2007年02月24日 カザルム王獣保護場で学び始めたエリンに初めての友達ができたり、と人間としても大きく成長していく。同時に、傷ついた幼獣・リランを通して野生の恐ろしさを知っていく。 この感想へのコメント |
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獣の奏者 I 闘蛇編著者 : 上橋 菜穂子 出版社:講談社 発売日:2006-11-21 評価 :
完了日 : 2007年02月23日 主人公・エリンの母は、闘蛇の中でも強いという「牙」の飼育に携わっていた獣ノ医師だが、失意の中で闘蛇を死なせてしまう。政治の象徴であった「牙」の大量死で母は処刑されてしまう。闘蛇に食い殺される母を姿を尻目に逃げ延びたエリンは、蜂飼いのジョウンに拾われ心身ともに助けられる。傷心がやがて癒えてきた頃、エリンは王獣と出会い、その美しさに心を奪われる。蜂の生態の秀逸さに惹かれ、野生の神秘に興味を持ち、それを解き明かしたい願うエリンは母と同じ獣ノ医師を目指し、ジョウンの元を巣立っていく。 この感想へのコメント |
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ユーフォリ・テクニカ―王立技術院物語 (C・NOVELSファンタジア)著者 : 定金 伸治 出版社:中央公論新社 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 今年一番の小説じゃない? って面白さだ。シリーズとして続刊が出るって噂(?)もあるけど、売り上げ次第なのは周知の事実。出版社ってのも慈善事業じゃないから、まだ判然としないね。もし、興味を持った人がいたら是非とも買っていただいて、出版社に早く新刊出さないかって一緒に脅しましょう(笑) この感想へのコメント |
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