君夜舜さん > 読書ノート
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異郷の煌姫―デルフィニア戦記〈5〉 (C NOVELSファンタジア)著者 : 茅田 砂胡 出版社:中央公論社 発売日:1994-12 評価 :
完了日 : 2007年06月07日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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花に降る千の翼―光の戴冠 (角川ビーンズ文庫)著者 : 月本 ナシオ 出版社:角川書店 発売日:2007-04 評価 :
完了日 : 2007年06月06日 思いを伝えあってラブラブが続くのかと思えば、エンハスはラロヘンガに戻ってしまった。前巻の最後でいなくなったんたけど、信じたくなくて、「いや、あのシーンはきっと幻だったのだろう」と苦しい見解を持ちつつ、この巻を待つ。そして、巻頭からエンハスが登場するもんだから、「やっぱり幻だったのね」と胸を撫で下ろすが…… この感想へのコメント |
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一瞬の風になれ 第二部著者 : 佐藤 多佳子 出版社:講談社 発売日:2006-09-22 評価 :
完了日 : 2007年05月26日 この違和感は何?(←まだ言ってる)ずっとこの違和感の正体を探っていた。そして、気づいた。この一人称が変なんだ。新二は現役の男子高生なのに、文章はまるでオバチャンなのだ。新二の一人称なのに作者の視点で書かれてる。これでは外見はそこそこ見目の良い少年なのに、内面は中年の女性、そして、とってつけたような乱暴な単語。ありえん……そう気づくと気持ち悪くなった。第二部では第一部より極まってるし。 この感想へのコメント |
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うそうそ著者 : 畠中 恵 出版社:新潮社 発売日:2006-05-30 評価 :
完了日 : 2007年05月25日 若だんなが初めての旅に出ます。場所は箱根。療養のため湯治にいきます。江戸から船で小田原へ、そこから徒歩で箱根までの旅程。ずっと、行動範囲の狭かった主人公が動くってのは良いですね。でも、やっぱり、体調を崩したりするんですけど、成長してるなぁ、と感慨深くなります。道中、船の上で仁吉と佐助が忽然といなくなり、心細く思いながらも松之助と二人で箱根へ向います。塔ノ沢の宿、深夜。若だんなたちは二人の侍に攫われて―― この感想へのコメント |
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空漠の玉座 (C・NOVELSファンタジア―デルフィニア戦記)著者 : 茅田 砂胡 出版社:中央公論社 発売日:1994-06 評価 :
完了日 : 2007年05月23日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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白亜宮の陰影 (C・NOVELSファンタジア―デルフィニア戦記)著者 : 茅田 砂胡 出版社:中央公論社 発売日:1994-03 評価 :
完了日 : 2007年05月23日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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黄金の戦女神 (C・NOVELSファンタジア―デルフィニア戦記)著者 : 茅田 砂胡 出版社:中央公論社 発売日:1993-11 評価 :
完了日 : 2007年05月23日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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放浪の戦士 (C・NOVELSファンタジア―デルフィニア戦記)著者 : 茅田 砂胡 出版社:中央公論社 発売日:1993-10 評価 :
完了日 : 2007年05月23日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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堕天使奇談 (X文庫ホワイトハ-ト)著者 : 椹野 道流 出版社:講談社 発売日:2005-12-28 評価 :
完了日 : 2007年05月20日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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鳴釜奇談 (講談社X文庫―ホワイトハート)著者 : 椹野 道流 出版社:講談社 発売日:2005-09 評価 :
完了日 : 2007年05月20日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”著者 : 竹内 謙礼 出版社:PHP研究所 発売日:2006-08-26 評価 :
完了日 : 2007年05月19日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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傀儡奇談 (X文庫ホワイトハート)著者 : 椹野 道流 出版社:講談社 発売日:2004-12-25 評価 :
完了日 : 2007年05月18日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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神曲奏界ポリフォニカ ミッシング・ホワイト 神曲奏界ポリフォニカ ホワイト シリーズ3 (GA文庫)著者 : 高殿 円 出版社:ソフトバンク クリエイティブ 発売日:2007-04-12 評価 :
完了日 : 2007年05月16日 インフィニティ・ホワイトの続き。半年余り間が空いたからか、どうにも話の中に入れ切れず、浮いた感覚を始終味わった。後編だから仕方ないのかもしれんが戦闘ばかりで少々うんざり気味だ。集中して二冊同時に読めばもっと面白かったかもしれんな……私としては異常な分厚さになっても分冊は避けて欲しい。 この感想へのコメント |
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百万の手 (創元推理文庫)著者 : 畠中 恵 出版社:東京創元社 発売日:2006-06-10 評価 :
完了日 : 2007年05月10日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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桃源の薬―仙境の女神と黄金の桃 (コバルト文庫)著者 : 山本 瑤 出版社:集英社 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年05月06日 つまらないなぁ、と思っていても最後にはちゃんと、もう一展開あって上手いこと纏めて、結構面白かったなぁ、と思わせてくれる作家だったのに、今回やや盛り上がりに欠けた。発想は面白いんだけどなぁ……緊張感ないというか。序幕って感じ。無駄に引っ張らんと先に進んでくれーっ。 この感想へのコメント |
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Stand Alone (講談社X文庫―ホワイトハート)著者 : 駒崎 優 出版社:講談社 発売日:2007-04-27 評価 :
完了日 : 2007年05月03日 駒崎さんの初のBL作品。内容紹介はネタばれになりそうで怖いが…… この感想へのコメント |
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空の欠片―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア)著者 : 九条 菜月 出版社:中央公論新社 発売日:2006-11 評価 :
完了日 : 2007年05月03日 前半、説明的な会話が続いた時には少々うんざりしたが、それが済むと面白くなっていく。後半、二転三転して、ドキドキさせる展開だった。余話の「黒猫のタンゴ」も可愛くて面白かったな。 この感想へのコメント |
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少年は、二度太陽を殺す―若き宰相の帝国 (角川ビーンズ文庫)著者 : 和泉 朱希 出版社:角川書店 発売日:2007-01 評価 :
完了日 : 2007年04月30日 選評に「文章が拙い」とあったが、そんなレベルでは語れない。「金取るなんて酷いよっ!」レベルです……物語の筋も不自然で無理やりだろ、と何回も思った。読了して「おおっ!」と思わせるような捻りも皆無。とりあえず起承転結だけは成り立っているよう。ちょっと、これもしかして小学生が書いたのでは……と思わせるようなものであった。 この感想へのコメント |
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純棘“Thorn”―R/EVOLUTION 6th Mission (R/EVOLUTION 6th Mission)著者 : 五條 瑛 出版社:双葉社 発売日:2007-02 評価 :
完了日 : 2007年04月30日 サーシャの出番が他の巻より気持ち多かったような気がする。亮司との絡みもあって個人的には楽しめた。すみれがほとんど出てこなかったのが残念。 この感想へのコメント |
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少年陰陽師 嘆きの雨を薙ぎ払え著者 : 結城 光流 出版社:角川書店 発売日:2007-01 評価 :
完了日 : 2007年04月26日 最近の巻の中では面白かった方だな。シリアスが続き過ぎたて疲れてきていた所に、軽い感じの話が入った。内容はそれほど濃くない。 この感想へのコメント |
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