君夜舜さん > 読書ノート
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天と地の守り人〈第3部〉 (偕成社ワンダーランド)著者 : 上橋 菜穂子,二木 真希子 出版社:偕成社 発売日:2007-02 評価 :
完了日 : 2007年03月19日 最終巻に相応しい満足の一冊。 この感想へのコメント |
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カラフル著者 : 森 絵都 出版社:理論社 発売日:1998-07 評価 :
完了日 : 2007年03月17日 のっけから引いた。すぐに結末が予測できる。正直、最低だった。もし、森絵都がこの程度の作家だと…… この感想へのコメント |
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新装版 魔法の声著者 : コルネーリア フンケ 出版社:WAVE出版 発売日:2006-12-07 評価 :
完了日 : 2007年03月17日 ドイツ書らしい分厚さを誇っています。この本は忍耐への挑戦であろうな。約600頁。3分の1ほど読んで漸く本題に入っていく。前半部、ひたすら本に囲まれた夢生活を送っている主人公。ある意味、嫌味だな。うらやましいかぎり。訳者の文章が下手なのか、著者自身がそうなのか、わからないが、読んでは忘れ、読んでは通り抜け、といった感じで集中できない。飽きてしまう。映画で楽しむことに決定! この感想へのコメント |
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光の狩り手〈3〉―ナイトランナー2 (C・NOVELSファンタジア)著者 : リン フルエリン 出版社:中央公論新社 発売日:2007-02 評価 :
完了日 : 2007年03月13日 第二部最終巻。このシリーズはどの巻も通じてクォリティが高く安定している。シリーズを読んでいるものにとっては期待通りの内容だった。個人的にサージルとアレクの関係のオチには不満があるが、ファンタジーが主体なので仕方ないか……この巻でマーダス卿との因縁に決着がつくようです。 この感想へのコメント |
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とるこ日記―“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記著者 : 定金 伸治,乙一,松原 真琴 出版社:集英社 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2007年03月12日 埒もない本だ。まさしく趣味本(興味があって、ある程度おふざけに我慢できる、という全く趣味だと割り切らなければ読めない本のこと)前書きにある但し書き通りです。購入する場合くれぐれも前書きを読んで決めてください。ネットで買うなんて危険な賭けはお止めになったほうが得策ですよ。 この感想へのコメント |
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しゃばけ著者 : 畠中 恵 出版社:新潮社 発売日:2001-12 評価 :
完了日 : 2007年03月10日 病弱な若だんなが、周りにひたすら甘やかされ、それ以外のときは寝込んでいる。弱ってる主人公なので話は遅々として進まない。動きはほとんどない、といっても過言ではない。 この感想へのコメント |
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死神の精度著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:文藝春秋 発売日:2005-06-28 評価 :
完了日 : 2007年03月08日 評価に迷ったが、結局星三つ。重厚な物語を好むのでどうしても短編への評価が下がりがち。でも、この本は面白い事は面白かった。個人差によるけど、1話につき10~20分くらいで読める。移動時間向きかな。電車やバス、または昼休みの読書には最適。 この感想へのコメント |
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しろがねの永遠 星宿姫伝著者 : 菅沼 理恵,瀬田 ヒナコ 出版社:角川書店 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2007年03月05日 感動の最終話。この巻まで引っ張っていたものが全て明らかなになる。ここまでくるのが長かった分、満足度はあった。ただ気になったのは赤ん坊の髪が異常に長いってこと。そんなことを突っ込むんかいっ(笑) この感想へのコメント |
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天と地の守り人〈第2部〉 (偕成社ワンダーランド 33)著者 : 上橋 菜穂子,二木 真希子 出版社:偕成社 発売日:2007-01 評価 :
完了日 : 2007年03月03日 まあシリーズの中では普通。あんまり、内容がなかったな。カンバル王との同盟交渉のシーンに意外性があったくらいで。見せ場は最終巻に、といった感じ。 この感想へのコメント |
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風が強く吹いている著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 2007年02月27日 たっぷりと時間のある休日にのんびりと読んでほしい一冊である。 この感想へのコメント |
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獣の奏者 II 王獣編著者 : 上橋 菜穂子 出版社:講談社 発売日:2006-11-21 評価 :
完了日 : 2007年02月24日 カザルム王獣保護場で学び始めたエリンに初めての友達ができたり、と人間としても大きく成長していく。同時に、傷ついた幼獣・リランを通して野生の恐ろしさを知っていく。 この感想へのコメント |
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獣の奏者 I 闘蛇編著者 : 上橋 菜穂子 出版社:講談社 発売日:2006-11-21 評価 :
完了日 : 2007年02月23日 主人公・エリンの母は、闘蛇の中でも強いという「牙」の飼育に携わっていた獣ノ医師だが、失意の中で闘蛇を死なせてしまう。政治の象徴であった「牙」の大量死で母は処刑されてしまう。闘蛇に食い殺される母を姿を尻目に逃げ延びたエリンは、蜂飼いのジョウンに拾われ心身ともに助けられる。傷心がやがて癒えてきた頃、エリンは王獣と出会い、その美しさに心を奪われる。蜂の生態の秀逸さに惹かれ、野生の神秘に興味を持ち、それを解き明かしたい願うエリンは母と同じ獣ノ医師を目指し、ジョウンの元を巣立っていく。 この感想へのコメント |
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ナイチンゲールの沈黙著者 : 海堂 尊 出版社:宝島社 発売日:2006-10-06 評価 :
完了日 : 2007年02月16日 この本を評価するって非常に難しい。エンターテイメント分野としては、とても面白く良本なんだけど、ミステリとしては、はっきり言うと「カス。」 この感想へのコメント |
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レンタルマギカ―鬼の祭りと魔法使い〈下〉 (角川スニーカー文庫)著者 : 三田 誠,pako 出版社:角川書店 発売日:2006-11-30 評価 :
完了日 : 2007年02月15日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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レンタルマギカ 鬼の祭りと魔法使い (上) (スニーカー文庫)著者 : pako 出版社:角川書店 発売日:2006-10-31 評価 :
完了日 : 2007年02月13日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)著者 : ローレル・K. ハミルトン 出版社:ソニーマガジンズ 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2007年02月11日 エロスを表現しながら読者を魅了していくが、物語の展開は大して面白くない。分厚いだけあって後半、飽きてくる。相当のヴァンパイア好きでなければ読みきるのは厳しいかも。 この感想へのコメント |
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レンタルマギカ 魔法使い、修行中! (角川スニーカー文庫)著者 : 三田 誠 出版社:角川書店 発売日:2006-06-30 評価 :
完了日 : 2007年02月10日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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レンタルマギカ 魔法使いの宿命! (角川スニーカー文庫)著者 : pako 出版社:角川書店 発売日:2005-12-28 評価 :
完了日 : 2007年02月10日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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桃源の薬―翡翠色の王国 (コバルト文庫)著者 : 山本 瑤 出版社:集英社 発売日:2006-12-22 評価 :
完了日 : 2007年02月10日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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桃源の薬―魔を抱く娘 (コバルト文庫)著者 : 山本 瑤 出版社:集英社 発売日:2006-11 評価 :
完了日 : 2007年02月10日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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