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君夜舜さんの読書ノート

禁断の××
BL本、アダルト系小説(16歳以下の人は読んじゃ駄目だよ!)
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 1

代議士は恋をささやく (角川ルビー文庫)

著者 : 水壬 楓子

出版社:角川書店

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2007年05月04日

代議士なのにBL。「ありえん」と思いながらも怖いもの見たさに悪乗りして買ってみたが、設定が代議士と代議士秘書であるだけ、どうともなかった。陰謀とかを期待してたのにがっかり。売れ筋の作家みたいだったから、もっと読めるかと思っていたが、意外と文章が稚拙だったな。


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 2

Stand Alone (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 : 駒崎 優

出版社:講談社

発売日:2007-04-27

評価 :

完了日 : 2007年05月03日

駒崎さんの初のBL作品。内容紹介はネタばれになりそうで怖いが……
初の個展を開いたクリスの元に幼なじみのラフィが訪ねてきて「宣誓供述書」の要求をする。それは、クリスに暗い過去を思い出させ戸惑わせる。
全然、分からんと思うけどこれ以上は……
10年くらい前の耽美小説を思い起こさせる。甘酸っぱく苦い、「美」の世界ですね。エンターテイメントなBLとは違い、文芸としてのBLとでもいうか。そんな感じ。BLというより確かに「ゲイノベル」かも知れない……
好きな人と嫌いな人、はっきりと分かれるかもしれないな。
私は好き。この作家のものなら全部好きかも。描かれている人物や台詞の端々、文字の並びが好きなんだよね。楽しみにしてた甲斐がある出来だった。


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 1

その声で、泣かせて (角川ルビー文庫)

著者 : 久瀬 桜子

出版社:角川書店

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2007年05月03日

駆け出しの新人声優兼俳優の小早川は映画の抜擢を受けるが失恋でやけになっていたため断ろうとするが、主演俳優である上総が事務所に乗り込んできて、ある取引を持ちかける。
この作家、初めて読んだけど、好きになってしまった。特に人物が生き生きしていて可愛らしい。そして、……エロい。


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 1

その声に、みだれて (角川ルビー文庫)

著者 : 久瀬 桜子

出版社:角川書店

発売日:2005-08-31

評価 :

完了日 : 2007年05月01日

この表紙を初めてみた時、「もしかして、これはフンドシじゃ……」と思った。でも、よく見たらエプロンだよ、と気付くとほっとした(爆)
艶っぽいですね。この作者はあれのシーンが凄く上手いです。BL作家で久しぶりにはまった人です。


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 1

愛される小児科医の受難 (角川ルビー文庫)

著者 : 天野 かづき

出版社:角川書店

発売日:2006-08-31

評価 :

完了日 : 2007年02月20日

BLらしいといえばらしいが。面白くない……堪能できるのはイラストくらい。


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 1

まだ愛に届かない (角川ルビー文庫)

著者 : 火崎 勇

出版社:角川書店

発売日:2005-04-28

評価 :

完了日 : 2007年02月19日

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十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)

著者 : ローレル・K. ハミルトン

出版社:ソニーマガジンズ

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年02月11日

エロスを表現しながら読者を魅了していくが、物語の展開は大して面白くない。分厚いだけあって後半、飽きてくる。相当のヴァンパイア好きでなければ読みきるのは厳しいかも。


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