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君夜舜さんの読書ノート

ピックアップシリーズ/少女小説
面白さ度外視のマイブーム本
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 1

月色光珠―蘭花は大河に舞う (コバルト文庫)

著者 : 岡篠 名桜

出版社:集英社

発売日:2008-07-01

評価 :

完了日 : 2008年07月25日

今までの巻で一番ラブ度の高い本になっていました。
皇帝李恒に追われてる割に緊張感の欠ける琳琅と魏有ですね。
逃避行は船旅から始まり、その船で義賊・蘭将の襲撃にあいます。成り行き上、蘭将に協力する羽目に――
今後物語がどう運ぶのかとても楽しみです。


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花に降る千の翼―楽園へのはばたき (角川ビーンズ文庫)

著者 : 月本 ナシオ

出版社:角川書店

発売日:2007-09-01

評価 :

完了日 : 2007年10月28日

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花に降る千の翼―祝福の王女 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 月本 ナシオ

出版社:角川書店

発売日:2006-11-30

評価 :

完了日 : 2007年10月28日

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花に降る千の翼 碧翠の剣 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 月本 ナシオ

出版社:角川書店

発売日:2005-11-30

評価 :

完了日 : 2007年10月28日

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花に降る千の翼 暁色のささやき (ビーンズ文庫)

著者 : 月本 ナシオ

出版社:角川書店

発売日:2006-07-29

評価 :

完了日 : 2007年10月28日

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花に降る千の翼 蝶の渡る海 (ビーンズ文庫)

著者 : 月本 ナシオ

出版社:角川書店

発売日:2006-04-28

評価 :

完了日 : 2007年10月28日

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花に降る千の翼 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 月本 ナシオ

出版社:角川書店

発売日:2005-07-30

評価 :

完了日 : 2007年10月28日

南国の楽園と神話の個性溢れるファンタジー。エンハスとイルアラの関係と遅々としているが、その反面可愛くもある。鮮やかの世界観に惚れ込んだ。完結まで計7冊と文庫シリーズでは程よい長さだ。それも好感が持てる。駄文が少ないのはよいことだ。ファンタジー好きの人にはきっとうけるはず。


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月色光珠―春宵に灯る紫の光 (コバルト文庫)

著者 : 岡篠 名桜

出版社:集英社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年08月20日

快復した琳琅は子朝を仕置くために天花茶館へ赴くと、そこに李恒が現われる。どうやら、琳琅を追ってきたみたい。
(太子なのに共も連れずに皇城を脱け出すなんてすごい執念だ。もはや、こやつストーカーと化しているのでは……)
春節を後三日にひかえ、まだ帰らぬ董瑛を心配して、琳琅は再び皇城へと引き返す。しかし、董瑛は既に城下へ帰っていた。不穏に思った琳琅は消えた董瑛を捜すことにする。春蓉の偽者であることが露見したせいで、董瑛が李恒に問い詰められている。浚ったのは李恒ではないか、と疑いを抱いて、東宮を訪れる。
李恒、描かれれば描かれるだけ駄目っぷりを増していく(笑)器量はいいけどヘタレで駄目人間の見本……引き立て役に少々同情。人として駄目だけど私は結構好きだわ。
琳琅と魏有の関係はゆっくりではあるが、着実に進展している。前巻、それでくっついたことになるのか???という終わり方だったけど、彼等なりにだった模様。
(魏有よ。周師に許しを受けてからというわりに、何気に琳琅の裸の肩に触れるのは矛盾しているぞ。あんたは何気にエロいよ。しれっと殺し文句まで言うし、ちょっと反則だろ)
今巻ではいろいろと判明したことが。伏線回収。李尚の素性は推測したとおりでしたが、沈雲とあんな因縁があるとは……絶句。そりゃ、虐めたくもなるし鞭打ちたくもなるわな。康紫珀の決断にしても春爛漫といった感じの一冊だったね。


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月色光珠―冬苑に徒花は散る (コバルト文庫)

著者 : 岡篠 名桜

出版社:集英社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年06月13日

子朝に一服盛られ、春蓉の身代りに宮城に送られた琳琅は董瑛の助手として働くことになる。胡砂香をかぐわす女の幽鬼が後宮を徘徊していて、その正体は康紫珀ではないかという噂が立っていた。琳琅はその真偽を探るが……
この巻ではいろいろと判明したことがある。けれど、それがまた謎をよぶ。初登場の李恒、康紫珀は、李尚の間には何らかの関係があるよう。こんなことをあからさまに書いちゃいけないのだろうな……頭の中で整理しながら読んでいったのだが、尚は得体が知れない。まあ、次に持ち越しなのだろう。
琳琅と魏有、漸く恋仲になったの? これで? 正直疑問に思いながら、終わってしまった。中華アクションロマンと銘打たれているけど、私はずっと恋愛小説だと思って読んでいる。しかし、魏有ってわかりにくい男だわ……


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月色光珠―空恋う銀糸の果て (コバルト文庫)

著者 : 岡篠 名桜

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年06月12日

琳琅は剣術道場を再開し、そこで蛛児という少女に出会い、二人は剣術を通して仲良くなっていく。また、同時期、飛天竜駒の偽者が惨忍な凶行で街を騒がせていた。尚は偽者探しに乗り出すが……
この巻で琳琅と魏有の仲がちょっと進展。ちょっとだけど、変化が。
……魏有はつくづくいい男なのね。
後半にさり気なく沈雲が尚を鞭打つシーンがある。これって無性に気になる。なんのなの? 伏線?


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花に降る千の翼―光の戴冠 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 月本 ナシオ

出版社:角川書店

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年06月06日

思いを伝えあってラブラブが続くのかと思えば、エンハスはラロヘンガに戻ってしまった。前巻の最後でいなくなったんたけど、信じたくなくて、「いや、あのシーンはきっと幻だったのだろう」と苦しい見解を持ちつつ、この巻を待つ。そして、巻頭からエンハスが登場するもんだから、「やっぱり幻だったのね」と胸を撫で下ろすが……
夢落ち、だった。
がっくり……
一方、イルアラはバラーバル国へ表敬訪問に行きます。
シーハンさまは、いつもと様子が違いますね。軽くて女好きって感じがしたんだけど、この巻ではやたらと色っぽいね。ちょっと、ドキッとしました……なんだか、らしくない。
トリックスターことアディエデンの正体が明らかに。その他、いろんなことが明らかになっていきます。
タイトルにあるとおり、巻末ではイルアラは女王として立つのですが……その前に辛い試練、○○○○(←伏字にする意味があまりない)がお亡くなりに。そんな大変な時にいないなんて、「エンハスよ、おまえは罪深いぞ」と何故か憤然としてしまった。
そうそう、エンハスのお兄ちゃんは面白いね、キレ方が。登場はこのワンシーンだけだったんだけど、妙に気に入ってしまった。
さて、残すところ後一冊に迫ったらしい。核心に迫っていくのは嬉しい。反面、寂しくもある。今ではビーンズ文庫の中でこれが一番好きなシリーズなので、続いてほしいな、と足掻きたくなる。


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月色光珠―天馬は暗夜を翔る (コバルト文庫)

著者 : 岡篠 名桜

出版社:集英社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年01月01日

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月色光珠―暁の野に君を想う (コバルト文庫)

著者 : 岡篠 名桜

出版社:集英社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年01月01日

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月色光珠―黒士は白花を捧ぐ (コバルト文庫)

著者 : 岡篠 名桜

出版社:集英社

発売日:2006-03-31

評価 :

完了日 : 2007年01月01日

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