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小日向さんの読書ノート

最近読んだ本
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 1

アンの青春 (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン)

著者 : L.M. モンゴメリー

出版社:講談社

発売日:2005-05

評価 :

完了日 : 2007年06月10日

アン・シリーズ2作目。
マリラが遠い親戚に当たるデイビーとドーラという双子を引き取り、グリーン・ゲイブルスは大騒ぎ。
大変な中にも更なる活気に満ちた場所となる。
アンの教師としての頑張り、ミス・ラベンダーとポールの父のロマンス、アンとダイアナの変わらぬ友情、毒舌家のハリソン氏をめぐる事件など、アボンリーは相変わらず話題に事欠かない。


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 4

赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン)

著者 : L.M. モンゴメリー

出版社:講談社

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2007年06月06日

6月3日、日曜。本牧海づり施設へ本を一冊持っていく。選書を間違え、何故だか「赤毛のアン」。「老人と海」とか「ムーミンパパ海へいく」とかにすればよかったのだが。
久々のアンの世界に夢中になり涙を流しながら読み終える。「腹心の友」が「宿命の友」と訳されており少々違和感を感じる。が、原書ではどうなのだろう?
とにかく今後アン全10巻を再読すること必須だ。


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 1

ヒューゴ・ペッパーとハートのコンパス (ファニー・アドベンチャー)

著者 : ポール スチュワート,クリス リデル

出版社:ポプラ社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年06月04日

シリーズ3作目。これでひとまず終了だなんて残念である。
「ファーガス・クレインと空飛ぶ鉄の馬」
「コービィ・フラッドのおかしな船旅」
そしてこの「ヒューゴ・ペッパーとハートのコンパス」
それぞれが独立した一個の話で出来ていて、そしてほんの少しだけ触れ合っているところが小気味よい。
挿絵が多く、想像力が働かせにくいのは難点だが、お話としてはこのシリーズはお勧めである。


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 1

リンゴの木の上のおばあさん (新しい世界の童話シリーズ)

著者 : ミラ・ローベ

出版社:学習研究社

発売日:1969-01

評価 :

完了日 : 2007年06月02日

小さい頃好きだった作品。
何でも持っていて何でも出来る想像のおばあさんと、リューマチに苦しむ隣の家の現実のおばあさん。
おばあさんが欲しくて欲しくてたまらなかったアンディに二人のおばあさんが現れる。
今読むと感動して思わず泣いてしまう。
作者はオーストリアの作家、ミラ・ローペ。


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 1

子ぐまポンの大ぼうけん (新しい世界の童話シリーズ)

著者 : ミラ・ローベ

出版社:学習研究社

発売日:1977-01

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

ぬいぐるみの子ぐまポンと人形のカスバートが、サーカスで出会った白熊の子供をお母さんのいる北極まで送り届ける物語。
最初に誤って南極に行ってしまったものだから、ポンたちは大変だったのですってば。
この作品は実は2作目で、1作目は「ゆかいな子ぐまポン」。


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 2

懐かしいラヴ・ストーリーズ

著者 : ロザムンド・ピルチャーほか

出版社:平凡社

発売日:2006-12-14

評価 :

完了日 : 2007年05月28日

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 1

マツの木の王子

著者 : キャロル=ジェイムズ,猪熊 葉子,セビン=ウネル

出版社:フェリシモ

発売日:1999-12

評価 :

完了日 : 2007年04月11日

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 1

シェパートン大佐の時計 (昭和43年)

著者 : フィリップ・ターナー

出版社:岩波書店

発売日:1968-01-01

評価 :

完了日 : 2007年04月10日

足の悪いデイビイ、運動神経抜群のアーサー、牧師の息子で発明家のピーターの3人の少年たちの友情と活躍をたんたんとつづる物語。この3人のシリーズは3巻あり、一作目のこれは時計職を営むデイビイの家に長いこと預かったままになっているシェパートン大佐の時計をめぐるお話。第一次世界大戦時にスパイとして活躍したシェパートン大佐の謎がページを追うごとに明らかになる。推理小説や冒険譚というよりは「物語」であり、そこに好感がもてる。


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 1

フョードルおじさんといぬとねこ (世界傑作童話シリーズ)

著者 : エドアルド・ニコラーエヴィチ ウスペンスキー,スズキ コージ

出版社:福音館書店

発売日:1988-05

評価 :

完了日 : 2007年03月27日

「チェブラーシカ」の原作で有名なウスペンスキーの1988年の作品。
何でも自分で出来るが故に「フョードルおじさん」と呼ばれる男の子と、人間の言葉が話せるいぬとねこの、独立した生活のおはなし。
スズキコージの絵が面白さに拍車をかけていい感じ。


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 1

首飾りのゆくえ (五人と一匹 (2))

著者 : エニード・ブライトン

出版社:実業之日本社

発売日:2002-12

評価 :

完了日 : 2007年03月25日

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 2

どでかいワニの話—ロアルド・ダールコレクション (8)

著者 : ロアルド・ダール,クェンティン・ブレイク,柳瀬 尚紀,Roald Dahl,Quentin Blake

出版社:評論社

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年03月25日

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 1

クオーレ (平凡社ライブラリー)

著者 : エドモンド・デ アミーチス

出版社:平凡社

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年03月22日

「母をたずねて三千里」が「クオーレ」の中で語られる今月のお話のひとつとはこれを読むまで知らなかった。
イタリアの勉強熱心で心優しい子供たちと学校のすばらしさとがこの本のすべてのページに満ちている。
道徳的過ぎて鼻につく、と思っているのに何度でも泣いてしまうのは、それだけすばらしい作品だから、ということなのだろう。
ということで3点にしたいところだが自分の涙に素直になって4点。
あとがきを読めば同じくイタリアの同時期の名作「ピノッキオ」を読みたくなること間違いなし。
ちなみに「母をたずねて三千里」にアメディオは登場しなかった・・・。


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 1

いたずらまじょ子のおかしの国大ぼうけん―まじょ子2in1 (ポプラポケット文庫)

著者 : 藤 真知子,ゆーち みえこ

出版社:ポプラ社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年03月18日

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 1

新訳 チェブラーシュカ―ワニのゲーナとおともだち

著者 : エドゥアルド ウスペンスキー

出版社:平凡社

発売日:2002-12

評価 :

完了日 : 2007年03月13日

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 1

文庫版 キルディー小屋のアライグマ (福音館文庫)

著者 : ラザフォード・モンゴメリ

出版社:福音館書店

発売日:2006-07-04

評価 :

完了日 : 2007年03月12日

老後を山の上でのんびり隠遁しようと計画していたジェローム・キルディーが、思いがけず動物たちの騒動に巻き込まれる物語。イッピー家の末娘エマ・ルーやドナルド・キャボットなどの隣人たちとの交流が加わり、かつての人付き合いのなかった無口な老人からジェローム自身大きな改革を遂げる。ちゃっかり者のアライグマたちと強気のマダラスカンクたちとの争いも見もの。(ジェロームじいさんの立場には置かれたくないが・・・)


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 1

新版 チェブラーシュカとなかまたち

著者 : ウスペンスキー

出版社:新読書社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2007年03月12日

とにかく傑作である。このウスペンスキーの本をもとにカノーチェフがアニメーションを作ったのだが、まだあの愛らしいチェブラーシュカが日本に紹介される以前のこと、1974年初版のこの本では、今あるチェブラーシュカのキャラクターとはまったく別のチェブラーシュカが存在している。がらっぱちなチェブのセリフも、ゲーナのとぼけた性格も、躍動感あふるる挿絵も、2002年に平凡社から発行されたこだまともこ氏による新訳の、数段上を行くものだ。DVDを見て物悲しくもほのぼのとした世界に浸り、「ミトン」に涙し、数日その世界で生きてからこのいじゅういん氏の訳を読むべし。いずれも良質の作品である。


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 1

プチ・ニコラ はじめてのおるすばん―かえってきたプチ・ニコラ〈4〉 (かえってきたプチ・ニコラ (4))

著者 : ルネ ゴシニ,ジャン=ジャック サンペ

出版社:偕成社

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年03月07日

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 1

プチ・ニコラの初恋―かえってきたプチ・ニコラ〈5〉 (かえってきたプチ・ニコラ 5)

著者 : ルネ ゴシニ,ジャン=ジャック サンペ

出版社:偕成社

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年03月07日

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 2

百まいのドレス

著者 : エレナ エスティス,ルイス スロボドキン

出版社:岩波書店

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年03月06日

大好きなエスティス。
お説教くさくなってしまい、いまひとつ。
絵はモファット兄弟でお馴染みのルイス・ストボドキン。


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 2

銀のロバ

著者 : ソーニャ ハートネット

出版社:主婦の友社

発売日:2006-09-01

評価 :

完了日 : 2007年03月03日

良質の戦争物。
挿話が説話じみていないところがよい。


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