小日向さん > 読書ノート
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アンの青春 (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン)著者 : L.M. モンゴメリー 出版社:講談社 発売日:2005-05 評価 :
完了日 : 2007年06月10日 アン・シリーズ2作目。 この感想へのコメント |
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赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン)著者 : L.M. モンゴメリー 出版社:講談社 発売日:2005-04 評価 :
完了日 : 2007年06月06日 6月3日、日曜。本牧海づり施設へ本を一冊持っていく。選書を間違え、何故だか「赤毛のアン」。「老人と海」とか「ムーミンパパ海へいく」とかにすればよかったのだが。 この感想へのコメント |
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ヒューゴ・ペッパーとハートのコンパス (ファニー・アドベンチャー)著者 : ポール スチュワート,クリス リデル 出版社:ポプラ社 発売日:2007-04 評価 :
完了日 : 2007年06月04日 シリーズ3作目。これでひとまず終了だなんて残念である。 この感想へのコメント |
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リンゴの木の上のおばあさん (新しい世界の童話シリーズ)著者 : ミラ・ローベ 出版社:学習研究社 発売日:1969-01 評価 :
完了日 : 2007年06月02日 小さい頃好きだった作品。 この感想へのコメント |
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子ぐまポンの大ぼうけん (新しい世界の童話シリーズ)著者 : ミラ・ローベ 出版社:学習研究社 発売日:1977-01 評価 :
完了日 : 2007年06月01日 ぬいぐるみの子ぐまポンと人形のカスバートが、サーカスで出会った白熊の子供をお母さんのいる北極まで送り届ける物語。 この感想へのコメント |
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シェパートン大佐の時計 (昭和43年)著者 : フィリップ・ターナー 出版社:岩波書店 発売日:1968-01-01 評価 :
完了日 : 2007年04月10日 足の悪いデイビイ、運動神経抜群のアーサー、牧師の息子で発明家のピーターの3人の少年たちの友情と活躍をたんたんとつづる物語。この3人のシリーズは3巻あり、一作目のこれは時計職を営むデイビイの家に長いこと預かったままになっているシェパートン大佐の時計をめぐるお話。第一次世界大戦時にスパイとして活躍したシェパートン大佐の謎がページを追うごとに明らかになる。推理小説や冒険譚というよりは「物語」であり、そこに好感がもてる。 この感想へのコメント |
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フョードルおじさんといぬとねこ (世界傑作童話シリーズ)著者 : エドアルド・ニコラーエヴィチ ウスペンスキー,スズキ コージ 出版社:福音館書店 発売日:1988-05 評価 :
完了日 : 2007年03月27日 「チェブラーシカ」の原作で有名なウスペンスキーの1988年の作品。 この感想へのコメント |
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クオーレ (平凡社ライブラリー)著者 : エドモンド・デ アミーチス 出版社:平凡社 発売日:2007-02 評価 :
完了日 : 2007年03月22日 「母をたずねて三千里」が「クオーレ」の中で語られる今月のお話のひとつとはこれを読むまで知らなかった。 この感想へのコメント |
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文庫版 キルディー小屋のアライグマ (福音館文庫)著者 : ラザフォード・モンゴメリ 出版社:福音館書店 発売日:2006-07-04 評価 :
完了日 : 2007年03月12日 老後を山の上でのんびり隠遁しようと計画していたジェローム・キルディーが、思いがけず動物たちの騒動に巻き込まれる物語。イッピー家の末娘エマ・ルーやドナルド・キャボットなどの隣人たちとの交流が加わり、かつての人付き合いのなかった無口な老人からジェローム自身大きな改革を遂げる。ちゃっかり者のアライグマたちと強気のマダラスカンクたちとの争いも見もの。(ジェロームじいさんの立場には置かれたくないが・・・) この感想へのコメント |
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新版 チェブラーシュカとなかまたち著者 : ウスペンスキー 出版社:新読書社 発売日:2001-07 評価 :
完了日 : 2007年03月12日 とにかく傑作である。このウスペンスキーの本をもとにカノーチェフがアニメーションを作ったのだが、まだあの愛らしいチェブラーシュカが日本に紹介される以前のこと、1974年初版のこの本では、今あるチェブラーシュカのキャラクターとはまったく別のチェブラーシュカが存在している。がらっぱちなチェブのセリフも、ゲーナのとぼけた性格も、躍動感あふるる挿絵も、2002年に平凡社から発行されたこだまともこ氏による新訳の、数段上を行くものだ。DVDを見て物悲しくもほのぼのとした世界に浸り、「ミトン」に涙し、数日その世界で生きてからこのいじゅういん氏の訳を読むべし。いずれも良質の作品である。 この感想へのコメント |
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