マガタマさん > 読書ノート
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優雅なハリネズミ著者 : ミュリエル・バルベリ 出版社:早川書房 発売日:2008-10-09 評価 :
完了日 : 2009年01月07日 「優雅なハリネズミ」というのはパロマが感じたマダム・ミシェルの印象でした。野生のハリネズミが身近にいない日本人にはわかりにくいです。 この感想へのコメント |
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魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー著者 : ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 出版社:徳間書店 発売日:2001-08-29 評価 :
完了日 : 2009年01月02日 久しぶりに再読。やっぱり面白いなぁ!しかし英国の学校の食事は不気味。黄色いカスタードにピンクの丸まったものが浮かぶ料理なんて味の予想もつきません。しかも実際にあるらしいのでぶるぶるぶるっ。 この感想へのコメント |
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臨床瑣談著者 : 中井 久夫 出版社:みすず書房 発売日:2008-08-23 評価 :
完了日 : 2009年01月02日 本は薄くて読みやすい。中身はいっぱい。著者も認める通り第一章はわかりません。そこをとばしてお読みになることをオススメ致します。はじめの方を読んで投げ出すのはもったいない!これも図版が入れば良いのだろうけれど、恐らく著作権の関係で載らないのでしょうね。ちょっとお値段が高いのも玉に瑕。『みすず』誌でまだ不定期に連載が続いているそうなので楽しみです。 この感想へのコメント |
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日本のお金持ち妻研究著者 : 森 剛志,小林 淑恵 出版社:東洋経済新報社 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年12月29日 新聞の書評では「読んでいて不愉快になる」とありました。確かにそういった面も否定できません。しかし「「会社経営者」が「金持ち」になるシステムはとても考えさせられました。この本の通りだとすれば消費税率をこのまま上げるとますます貧富の格差が開くではありませんか。「インボイス」の導入がないままで税率を上げるのは阻止しなくては。政治家はなぜ内緒にしているのでしょう? この感想へのコメント |
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合コン&宴会芸大全―あなたもこれで人気者になれる! (パンドラ新書)著者 : 糸井 重里 出版社:日本文芸社 発売日:2005-02 評価 :
完了日 : 2008年12月28日 男の人がやる芸というスタンス。小道具にたばこを使うネタが多いのでこれからはあまり使えないかも。 この感想へのコメント |
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女の絶望著者 : 伊藤比呂美 出版社:光文社 発売日:2008-09-20 評価 :
完了日 : 2008年12月28日 とても面白くためになった。お互い更年期を迎えてあちこちに不具合を生じた中年夫婦には、思春期の子供達と介護の必要になった親たちがいる。お互いを思いやり、乗り切りたい所ですが、なんか女ばっかり損してるような気がするんだよなぁ。そんな不満がたまったときは「伊藤しろみ」さんに相談しよう! この感想へのコメント |
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謎手本忠臣蔵 下著者 : 加藤 廣 出版社:新潮社 発売日:2008-10 評価 :
完了日 : 2008年12月21日 う~ん切り取り方が変わっています。幕府と朝廷、金本位制、経済、情報戦。忠義だけでは現代人は納得できないですものね。 この感想へのコメント |
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謎手本忠臣蔵 上著者 : 加藤 廣 出版社:新潮社 発売日:2008-10 評価 :
完了日 : 2008年12月21日 浅野内匠頭がなぜ吉良に斬りかかったのかは実は未だに謎なんですね。 この感想へのコメント |
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ムーンレディの記憶著者 : E.L. カニグズバーグ 出版社:岩波書店 発売日:2008-10 評価 :
完了日 : 2008年12月14日 面白かった。この薄い本に含まれているものの多いことに驚く。 この感想へのコメント |
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仮の水著者 : リービ 英雄 出版社:講談社 発売日:2008-08-08 評価 :
完了日 : 2008年12月14日 読んでまず思ったのは「中国」の広大さ。そして人の多さ。これは小説なんだろうけれど、地図が欲しかった。 この感想へのコメント |
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セーヌの川辺著者 : 池澤夏樹 出版社:集英社 発売日:2008-09-04 評価 :
完了日 : 2008年12月14日 フォンテーヌ・ブローエッセイ第二弾。「フランス」という国の考え方は英米とはまた違う。仏国も一枚岩ではない。風土というものを強く感じました。 この感想へのコメント |
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マーブル・アーチの風(プラチナ・ファンタジイ) (プラチナ・ファンタジィ)著者 : コニー・ウィリス 出版社:早川書房 発売日:2008-09-25 評価 :
完了日 : 2008年11月22日 発表済みの中短編集から5編の翻訳。どれも面白かった。「白亜紀後期にて」は地方大学にとってはほぼリアルな状況じゃないかな。土地が広大なアメリカで駐車がこんなに大変とは。ラストはたぶん隕石が降ってきて人類絶滅か?! この感想へのコメント |
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ディミティおばさま現わる (ランダムハウス講談社文庫)著者 : ナンシー アサートン 出版社:ランダムハウス講談社 発売日:2008-09-10 評価 :
完了日 : 2008年11月16日 ロマンチックで楽天的な、寝る前の軽い読書本。一応ミステリ。米国ボストンの200年ものの豪邸、英国コッツウォルド地方の家、スコットランドの古城。地位、教養、お金があって腹はちょっと出てるがいい男付き。 この感想へのコメント |
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自負と偏見のイギリス文化―J・オースティンの世界 (岩波新書)著者 : 新井 潤美 出版社:岩波書店 発売日:2008-09 評価 :
完了日 : 2008年11月15日 J.オースティンの著作と時代背景を簡潔にまとめていて良い案内書だと思います。『ジェイン・オースティンの読書会』を見る(読む)前に読んでおくといいと思います。 この感想へのコメント
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雨にもまけず粗茶一服著者 : 松村 栄子 出版社:マガジンハウス 発売日:2004-07-15 評価 :
完了日 : 2008年11月05日 とても面白かったです。 この感想へのコメント |
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いっちばん著者 : 畠中 恵 出版社:新潮社 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年11月05日 茶色の犬が気になります。なかなか賢げな犬ではありませんか。野良にするにはおしいなぁ。裏表紙にも載ったし何とかならんかなぁ。 この感想へのコメント |
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夫婦一年生 (shogakukan paperbacks)著者 : 朝倉 かすみ 出版社:小学館 発売日:2008-07-31 評価 :
完了日 : 2008年10月28日 あるあるこういうこと!自分の新婚時代を思い出し笑ってしまう。特に新婚旅行のおみやげ!まだエクセル無かったからリスト作って送るのも大変だった。つきあいは未だに不安。夫の同僚の奥さんとは話題にどう反応されるか未知との遭遇だからね。意地の悪い人っているんだなぁと落ち込むこともまだあるよ。二人とも良いお育ちでおっとりしてしあわせそう。経済が安定してこういう家庭が増えないと日本の将来が不安だ。 この感想へのコメント |
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老嬢は今日も上機嫌著者 : 吉行 和子 出版社:新潮社 発売日:2008-06 評価 :
完了日 : 2008年10月24日 女優吉行和子さんのエッセイ集。さらっと読めてああそうだったのかと思う。 この感想へのコメント |
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異国の客著者 : 池澤 夏樹 出版社:集英社 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2008年10月23日 2005年フランスに住み始めた作者のエッセイ。 この感想へのコメント |
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フルダー・フラムとまことのたてごと (1980年) (児童図書館・絵本の部屋)著者 : ロイド・アリグザンダー 出版社:評論社 発売日:1980-01 評価 :
完了日 : 2008年10月23日 「プリデイン物語」外伝。絵本ですが元々短編集だったものをストーリー毎に本にしたもので、特に年少の読者向きという訳ではないと思う。 この感想へのコメント |
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